とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

サルバトールモニター「あら、アルダブラゾウガメの奥さま」
サルバトールモニター、呼び掛け


サルバトールモニター「お好きなお野菜ばかり召し上がるのもよくないってこの前テレビで見たのよ」
サルバトールモニター、お説教


サルバトールモニター「ほら、お魚とかコオロギとかバランスよくいただいてる私はこんなに体調がいいの」
サルバトールモニター、自慢


アルダブラゾウガメ「ムシャムシャ」
アルダブラゾウガメ、無視

サルバトールモニター「……」

グー
アルダブラゾウガメ、グー



グー
サルバトールモニター、グー

アルダブラゾウガメのサークルの中でサルバトールモニターが寝ています
アルダブラゾウガメのサークルの中でサルバトールモニターが寝ています

キョロッ
サルバトールモニター、キョロっ

アルダブラゾウガメとサルバトールモニター、二人で楽しくバスキング
アルダブラゾウガメとサルバトールモニター、二人で楽しくバスキング

フー
サルバトールモニター、フー


アルダブラゾウガメ「ねえ、最近鈴木さんのところ息子さんが補導されたんですって」
アルダブラゾウガメの内緒話

サルバトールモニター「ここだけの話、ご主人もお家出られたんですって」
サルバトールモニターの内緒話

サルバトールモニター「ところで、さっきからあの人いやらしい目でこっち見てると思わない?」
サルバトールモニターの台詞

オバケトカゲモドキのオスです。
オバケトカゲモドキのオス、卍寝です


一方、オバケトカゲモドキのメスです。
オバケトカゲモドキのメス、卍寝です


前から思っていたのですが、
爬虫類の寛ぎ姿はすべて卍(まんじ)寝に
収束する気がします。

ダイヤモンドバックテラピンもです。
ダイヤモンドバックテラピン、卍寝です


サルバトールモニターもです。
サルバトールモニター、卍寝です


生体の写真を一眼レフできれいに撮ろうとすると、
シャッターチャンスの問題から
なかなか難しいことがわかってきました。

一眼レフを出してごそごそしている間に、
シャッターチャンスを逃してしまいます。

結局今回もスマホ写真になってしまいました。

ハラガケガメのワンシーンを
目にしました。
焦ってさっと撮ったので、
スマホの写真なのですが……。

グー
ハラガケガメの寛ぎです1


グガー!
ハラガケガメの寛ぎです2


ハッ
ハラガケガメの寛ぎです3


ハラガケガメは睡眠覚醒関係なく
よく口が全開になっています。

ダイヤモンドバックテラピンには
見られません。

口の中に餌が入り込むことを期待しての
本能行動なのでしょうか。

もっと生体の魅力を引き出す写真を撮りたくなり、
いろいろ勉強してみることにしました。

お気付きの点がありましたら、
生体に関してのみならず、
写真に関してもご意見をいただければ
幸いです。

今後も「とげ男の毎日」は
少しずつ前進していきます。

アルダブラゾウガメ、前進です

もう三年くらい経つでしょうか。

家に来た頃のダイヤモンドバックテラピンです
家に来た当初のダイヤモンドバックテラピンの

浮島はMです。

現在のダイヤモンドバックテラピンです
現在のダイヤモンドバックテラピンです

浮島はXLです。

そして犬も大きくなりました。

来たてのコーギーです
来たてのコーギーです


現在のコーギーです
ゲヘヘ
現在のコーギーです


健やかです。

我が家にいるオバケトカゲモドキのペアは現在でこそ爆食ですが、
当初オスの状態が悪く困っていました。

ショップでは足を折ったコオロギをケージの中に入れておくと
ぽつぽつ食べているようだとのことでした。
しかし、オスは体は小さく尻尾もケソケソです。

連れて帰ってきても当初全くコオロギに興味を示さず、
困っていました。

そんなある日、オスのケージの中に砂の塊があるのを発見しました。
そして二日連続で砂の塊を見た時、これが食思不振の原因だと気づきました。

ショップでコオロギと一緒に床材の砂を食べてしまっており、
腸閉塞になりかかっていたのです。

新しいケージではキッチンペーパーを床材として使っていたため誤食は起きず、
腸の中にあった砂がどんどん排出されてきているようでした。

オバケトカゲモドキのオスはみるみる食欲を発揮し始め、
走り回るコオロギを捕まえてもりもり食べ始めました。

生体の不調があった時、床材の誤食は爬虫類飼育者にとって常に念頭に置くべき
鑑別診断の一つだと改めて思いました。

大きく育て、オバケトカゲモドキ
大きく育て、オバケトカゲモドキ

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