とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

ノーマルのサルバトールモニターに今一つ活気がありません。

やたら暖かいところに行きたがり、
やや傾眠がちで、
ケージの前面ガラスをひっかいて外に出ようとする動きが見られません。

餌は食べましたが、今日の排泄物の量はいつもに比して少ないような気がしました。

この様子が続くようなら、今週木曜にモルカンパイソンの再診が控えているので
そこで診てもらうようにします。

心配です。
サルバトールモニターの具合が悪そうです

以前からいる、セントラルパイソンを迎えてから約7か月が経過しました。

2014年11月2日
セントラルパイソン、顔です
赤くなるよ!!と言われて迎えた生体です。
ここから赤くなっていくのか・・・!と胸が躍りました。

2015年2月15日
(あんまり赤くならないなあ)と思いつつ半年弱が経過したところです。
 2015年2月25日、セントラルパイソンです

2015年6月8日現在
フゴフゴ噴気音をあげていました。
寝込みを襲われたからかもしれません。
 
が、色は明らかに変化し始めました。 
 2015年6月8日、セントラルパイソンです
(プラスチックケースの蓋を開けたら猛然とダッシュしそうでしたので、
プラスチックケースをひっくり返して写真を撮りました。)
頭部の色が抜けてきています。

赤銅色に近い色に少しずつ成長してきているのかもしれません。
今後に期待です。 

なかなか、ケージのイメージと一致する枝はないものですが、
今回は偶然素晴らしい枝を見つけました。

樹上性のグリーンパイソンやエメラルドツリーボアが喜びそうな形です。

グリーンパイソンの縦90cmケージでは少し枝の高さが足りないので、
エメラルドツリーボアのケージに入れてみました。

当然憤怒です
エメラルドツリーボアのケージに新しい枝を導入しました

だいぶ落ち着いてきたところです。
木のY字になっているところを利用していて、非常に見栄えします。
エメラルドツリーボア、非常に見栄えします

かつてこんなにエメラルドツリーボアの横顔が恰好よく見えたことはありませんでした。
エメラルドツリーボアの横顔が恰好いいです

今日のグリーンパイソン、ブルーコンドロです。
2015年6月7日のグリーンパイソン、ブルーコンドロです
 
以前はエメラルドツリーボアとグリーンパイソンで比較した時に、
エメラルドツリーボアの方が風格がある気がしていました。

が、グリーンパイソンはそれぞれの個体の個性溢れる模様があり、
それを愛でるというエメラルドツリーボアとは全く違った魅力に溢れていることに
ようやく気づきました。 

今家のグリーンパイソンメンバーには、先日迎えたばかりのビアク産ベビー、
1年弱前に迎えたデザイナーズグリーンパイソン、
これも先日迎えたばかりのブルーコンドロのグリーンパイソンがいます。

このうち、ビアク産ベビーは輸入業者さんに元々ストックされていた個体で、
ショップに取り寄せ依頼してからたった1日で家にやってきたのですが、
事前情報は「ファジーマウスを食べている」でした。

しかし、だいぶ情報が錯綜したようで、
来たグリーンパイソンベビーはピンクマウスSから始めるサイズでした。

グリーンパイソンビアク産ベビー、小さかったです
フラッグ(白く抜けている部分)も多く、どんな個体になるのか楽しみです。

目が赤いです・・・!
グリーンパイソンビアク産ベビー、目が赤いです

そして、先日劇的な色変化を見せてくれたデザイナーズグリーンパイソン。
ソロン産♂×ビアク産ブルーコンドロ♀の組み合わせで産まれた仔です。
デザイナーズグリーンパイソンです

この2匹と1円玉を並べてみると・・・
グリーンパイソン2匹と1円玉を並べてみると
今回迎えたベビーが本当に小さく見えます。

以前からいた方は頭部が青みが強くなってきているように見え、
頭全体ブルー、体幹ビアクという個性的な風体になってくれるのではないかと
期待しています。

そして、ブルーコンドロとはこの大小感・・・!
遠近法を用いて尚この様子です。
 グリーンパイソンビアク産ベビーとブルーコンドロを並べました

今日、モルカンパイソンを獣医さんに診てもらいに行ってきました。

1週間程前に水様性の下痢を数回繰り返し食欲も落ちているようだったので、
予約の取れた今日に行きました。

診察中、モルカンパイソンがいつもの大失禁をし、
獣医さんの白衣、床など諸々が汚れました。

が、尿だけの失禁であり、糞は排泄孔からちょろっと顔を出している程度でした。

すると、獣医さんは軽くしごいて残っていた糞を全部出しました。

便秘していた脇をすり抜けた便汁が出て、
下痢に見えていたようです。

糞の検体が得られたので、すぐに顕微鏡で観察し、
大量の原虫がいることが明らかになりました。

原虫自体は元々少量はいるものですが、
ここまで多量なのはやはり便秘は原虫症と考えてよいのではないかということで、
抗原虫薬を打っていただき帰ってきました。

来週、再診の予定です。

原虫症です、モルカンパイソン

 

以前、「私は新しく導入した個体は1週間~10日程度置いてから給餌する」と
コメントをいただいたことがあります。

確かに新しい環境に晒された直後よりも、
消化、吸収などの総ての消化器系器官のパフォーマンスが
よくなっていそうです。 

が、私はせっかちなので、到着当日は我慢しても
1日経つとあげたくてムズムズが始まります。

今回のビアク産ベビーは非常に小さかったので予備能も低いと考えられ、
尚更でした。
しつこいくらい食べさせることを考えていました。

(さあ、早くテイルルアリングするんだ・・・!)
(さあ、隣のケージに給餌している時に羨ましそうにするんだ・・・!) 
(さあ、ピンクマウスに飛びつくんだ・・・!)

いずれも無反応でした。

今日で迎えて10日になります。
顔の周りでそっとピンクマウスを振ったりしていたのですが、
嫌そうに段々頭が後退していきます。

執拗にピンクマウスを振り続けて、
そのうちピンクマウスがペチペチ顔に当たるようになってきました。

突然、グリーンパイソンがキレました。

クワッと口を開けてピンセットに飛びかかってきました。

お、これはいけるのでは、と思いピンクマウスで顔をペチペチし続けました。

何ストローク目かで、ピンクマウスが口の中に入りました。
さっとピンセットを引くと、グリーンパイソン本人はしばらくそこで動きを止めていました。

と、摂餌スイッチが入ったらしく、モソモソと食べ始めました。
この方法が適切な場合と不適切な場合があるでしょうが、
とりあえず摂餌してくれたのは本当に安心しました。

ピンクマウスを咥えました
グリーンパイソン、ピンクマウスを咥えました

モグモグ
 グリーンパイソン、モグモグ

アガー
グリーンパイソン、アガー

鼻先の色の変化も仄かにわかります。

摂餌してくれてよかったです。

グリーンパイソンのブルーコンドロの摂餌風景です。

モガッ
グリーンパイソンのブルーコンドロ、モガッ
 
全体像です
 グリーンパイソンのブルーコンドロ、全体像です

アガー
グリーンパイソンのブルーコンドロ、アガー
 この切り立った歯が見えるポーズが好きです。

 モグモグ
グリーンパイソンのブルーコンドロ、モグモグ
 
ウ”-
グリーンパイソンのブルーコンドロ、アー

側腹部の青~緑へのグラデーションが美しいです
グリーンパイソンのブルーコンドロ、側腹部のグラデーションが美しいです
 
 しーん
グリーンパイソンのブルーコンドロ、んー
 
ピョコッ
グリーンパイソンのブルーコンドロ、ピョコッ
 
この写真で初めて気が付いたのですが、
吻端自体は潰れているのではなく 、
こういう色味なんですね。

特に、下顎のピット器官を縁どる黒が顔の迫力を増しています。 

脱皮殻を発見して、(あー脱皮したのだな)と思うことはあっても、
脱皮中は意外と見られないものです。

昨日、インランドカーペットパイソンの脱皮中を目撃しました。

モゾモゾ
インランドカーペットパイソンの脱皮中1

モゾモゾ
いんらんどかーぺっとぱいそんの

ピカーッ
インランドカーペットパイソン、脱皮後

脱皮直前の写真が撮れなかったのが残念ですが、 
脱皮殻の前後の箇所でで少し質感や色が異なることは
何となくおわかりいただけるかと思います。

世の中で言われているように、脱皮と共に段々紫の色合いは消えてきました。

頭部が大きく厚みを持ち、ごつく育つようなので、
今後色だけでなく形も楽しみです。 

今日は、昨日入手したアクセサリーのご紹介をさせていただこうと思います。

以前から「一生愛せるヘビのアクセサリーが欲しいな」と思っていました。

が、あちこちのサイトなど見ていても、何のヘビかよくわからないものが多く、
なかなか思い通りのものが見つけられませんでした。

そんな中、イベントで出店している、
主に爬虫類のリアリティを追及しているCold I'sの存在を知りました。

HPを開いてみると・・・これだーという印象でした。

銀行振込などで購入もできるようですが、
実物を見なければわからないこともありますし、
実際の店舗へ赴きました。

まず、ショーケースの中をジロジロと見ていると、
謎な華奢な指輪がありました。

店員さんに「これは何ですか」とお訊きすると、
「アルバーティスパイソンです」とのことでした。

ショーケースの中から出していただいたものを見て試着して、、
「サイズも合わせられますよ」とのことでまずこれを決めました。

アルバーティスパイソン好きの私には外せません。

頭部の厳つい感じと、(写真には残せませんでしたが)
アルバーティスパイソンの独特な下顎の模様がしっかり再現されていてとても美しいです。

アルバーティスパイソンのリングです

さらに、ピアスを選びました。
ピアスに関してはヘビの骨格を模したものとトカゲの2種類でしたので、
これは迷わず前者を選びました。

ヘビの骨格を模したピアスです

手で持ってみるとサイズ感がお伝えしやすいでしょうか。
ピアスのサイズ感です

そして、一番迷っていたネックレスの番になりました。
HPで見た当初は、ボアコンストリクターのネックレスを購入するつもりでしたが、
実際に首元に当てて鏡を見て一番気に入ったのはガーデンツリーボアのネックレスでした。

立体感としなりが綺麗でした。
ガーデンツリーボアのネックレスです
 チェーンは同時に選んだものです。

ペンダントトップはこんな感じです。
ガーデンツリーボアのネックレス、ペンダントトップです」
女性ですと少しごつすぎると感じる方もいらっしゃるかもしれません。
逆に、男性やごつめのアクセサリーが好きな女性はお気に召すと思います。

ガーデンツリーボアのネックレス、ややごついです

これだけヘビに囲まれていたら、きっと日々の運勢も改善・・・するかもしれません。

(ちなみに、このアクセサリーのモチーフになっている生体たちは、
全部職人さんが(お一人だけらしいです)飼ってそこからデッサンを起こして・・・
らしいです。 )

現在オス一匹のオビハスカイです。

「カエル喰い」と言われますが、
現在は冷凍ウキガエルをよく食べています。

飼育下では長期飼育も繁殖も困難と言われていますが、
迎えてから気付けば半年経っています。 
うれしいことです。

給餌場面です。
モガッ
オビハスカイ、モガッ
 
モガーッ
オビハスカイ、モガーッ
 
あ”ーっ
オビハスカイ、あ”ーっ

フードを広げた姿です。
オビハスカイ、フードを広げた型です
 
フードを広げると、フード内のキールが光を受けて輝き、
硬質な美しさを見せてくれます。

コブラのフードは立体で魅せる感じがしますが、
オビハスカイのフードは色と輝きが魅力的です。

オビハスカイは他のヘビにはない不思議な色です。
上記の写真は「赤紫」とでも表現したらよいでしょうか。
「チャイニーズゴーストスネーク」と言われるのも納得です。 

フード仲間としてミズコブラモドキは見たことがありますが、
ハブモドキには出会えていません。
夏レプででも見られたらいいですねぇ。 

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