とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

かつて、サルバトールモニタ―はヒョウモントカゲモドキ と
奇跡のひとコマを見せてくれました。

2015年8月14日のひとときです
サルバトールモニターとヒョウモントカゲモドキ、淡い恋
サルバトールモニターもヒョウモントカゲモドキも穏やかな雰囲気です。
また、サルバトールモニターがまだとても小さいことに驚きました。

が、先日不穏な邂逅もありました。 

サルバトールモニターの呟きです。 
「お前誰だ」
サルバトールモニターの呟き、「お前誰だ」
 
「あー何かつまんなくなってきた」
サルバトールモニターの呟き、「つまんなくなってきた」
 
 ベロベロベー
サルバトールモニターの呟き、「ベロベロベー」
 
 バイバイキーン
サルバトールモニターの呟き、「バイバイキーン」

アルバーティスパイソンが大人しいノーマルタイプのキミカブラックでしたので
これ以上のことは起こりませんでした。
が、大人しくないシルバータイプに遭遇していたら、
アルバーティスパイソンの猛攻によりガラスが割れていたかもしれません・・・。 

つい先日2015年5月7日の記事にしたばかりなのですが、
ダイヤモンドカーペットパイソンの写真を改めて載せます。

というのも、記事にした翌日脱皮したからです・・・。

何なの
ダイヤモンドカーペットパイソン、何なの

しつこいわよ
ダイヤモンドカーペットパイソン、しつこいわよ
 
ダイヤモンドカーペットパイソン選びの極意は、
ベビーならなるたけ汚い個体を選べ、だそうです。
確かに、黒面積が多いときたなっぽく見えるのでしょうね。  

頭部がかなりごつくなるようなので、
色や模様だけでなく、フォルムも楽しみです。 

パシフィックグランドボアベビーを迎えました。

以前、 2014年10月17日の記事で、
「迎えたパシフィックグランドボアは妊娠中かも・・・!」ということを書いたのですが、 
残念ながら2匹お店に入荷したうちの、私が購入しなかった方が妊娠中でした。

片方は入荷してから全く摂餌しないということで、
餌付いている現在飼育している個体を迎えたのですが、
実際は妊娠中の拒食だったようです。

そちらの個体はお店で11月に出産しました。

が、死んでいる胎仔も多く、3匹が残りました。

さらに、残っている3匹も2匹が生育せず、
ただ1匹だけが残りました。 

文献で、
「持ち腹で出産する個体もいるが、仔は非常に小さく育たない場合が多い」 とありましたが、
その通りになってしまいました。

が、逆に1匹だけが残ったのです。

この1匹を戴いてきました
パシフィックグランドボアのベビーです
この写真だけですといまいちサイズ感がわかりにくいと思うのですが、 

本当に・・・小さいですパシフィックグランドボアのベビー、本当に小さいです
 ごま粒のような糞です。

現在は冷凍ヤモリの一部分(尾など)を食べているとのことでしたが、
半年前に産まれてこのサイズとは。

ヤモリでなくマウスに移行できればもっと早く育つだろうと
店員さんがおっしゃっていました。

奇蹟の1匹です。
丹精を尽くします。
 

豚暖(ぶただん)・・・なぜ豚なのかはわかりませんが、
ゴムでできた巨大プレートヒーターです。
暖突でお馴染みのみどり商会から出ています。

90cm×70cmのビッグサイズ、分厚いゴムでできており、
大型リクガメに使う用途のようです。





常にずっと、頭を悩ませている問題があります。

それは、放し飼いのサルバトールモニターのアルビノ姫の保温をどうするかという問題です。

冬の間は床暖房を使えたので問題ありませんでしたが、
夏の間はクーラーをつけて床暖房を使えなくなります。

モニターはお腹を冷やしてはいけない、といいますが、
クーラーで冷えた床の上にへばりついていたら
あっと言う間にアルビノ姫が体調を崩してしまいます。

そのことを悩んでいる時、一つのことを思い出しました。
豚暖のことです。

その時は豚暖という名前は知りませんでしたが、
調べているうちに「豚暖」という名前なのだとわかりました。
サーモスタットも普通に付いているようです。

取り寄せて昨日から早速使い始めてみました。

アルビノ姫は上に載ったり降りたりして自分で調整できているようです。
載った状態で居眠りをしているあたり、
かなり心地よいようです。

豚暖です。
画面左奥の黒いものが豚暖です。
豚暖です
かなり厚みがあったので、什器の下に入れた上でアルビノ姫が入れるかどうか不安でしたが、
特に問題はありませんでした。

ところで、アルビノ姫もプールが大好きです。

あ、プールだ
サルバトールモニターのアルビノ姫、あ、プールだ
 
うっ
サルバトールモニターのアルビノ姫、うっ
 
ううっ
サルバトールモニターのアルビノ姫、ううっ
 
うーっ
サルバトールモニターのアルビノ姫、うーっ
 
うー
サルバトールモニターのアルビノ姫、うー
 
プールだいすき
サルバトールモニターのアルビノ姫、プール大好き
 

モルカンパイソン、脱皮を繰り返し成長しております。
脱皮の都度、黄色味が増していきます。

2014年12月14日
 
地味にこげ茶色です
モルカンパイソンベビー1


モルカンパイソンベビー2

数回の脱皮を経て、今朝も脱皮後でした。

おお、黄色くなりつつあります!モルカンパイソン、黄色くなりつつあります!


半年弱でこれほど色が変わるのですね。
モルカンパイソン、色が変わるのですね

尾が部分的に黒いのもまた魅力的です。
mini_IMG_7285

美しいゴールデンスクラブになってくれるでしょうか。 

ダイヤモンドカーペットパイソン、
それは一昔前までほとんど手の届かない価格帯にあり、
皆の垂涎の的でした。

が、最近になりCB化の技術も確立されたものとなって、
ボールパイソンの上位モルフより値段が抑えられるほどになってきました。

私自身、ダイヤモンドカーペットパイソンは気になる存在でしたが、
(地色の黄色が目立つ個体が多いし、何かごちゃごちゃとした印象を受ける)と思い、
あまり真剣に見ていませんでした。

それが偶然、モノトーンがメインで黄色のほとんど目立たない地紋と
フラワー(ダイヤモンドカーペットパイソンの全体に散る白いスポットです)が
美しい個体に出会い、一気に意識の中に上ってきました。

店舗のHPで見かけた個体をお取り置きをお願いしました。

数日後迎えに行くと、店長さんから
「あの後も何人もこの生体見てすごくうらやましがっていたよ。
これは綺麗になるよ。 」
とのお言葉をかけていただきながら連れて帰りました。

特に地紋が黄色要素が少なく、モノトーンでみっちり埋まっていることが、
かつて皆を唸らせたダイヤモンドカーペットパイソンの本来の美しい姿だ、
と言われました。 

確かに、体幹の上部は黄色が入り込む余地なく、
モノトーンの印象です。
ダイヤモンドカーペットパイソン、モノトーンの印象です

フラワー(小花柄)も綺麗に並んでスッキリしています。
ダイヤモンドカーペットパイソン、フラワーも綺麗です

実際の個体に会った時、
今までのダイヤモンドカーペットパイソンに対する
(模様ごちゃごちゃ、やけに黄色い)という偏見は
一瞬で払拭されました。

地紋のみっちりとしたモノトーンの色合いが、
全体をすっきり見せているように思います。

美しいパイソンです。

現在、餌食いもよく、ハンドリングも可能です。
将来が楽しみです。 

カメ水槽、サルバトールモニターたちのプール、サルバトールモニターのケージ内水容器、
何度水を溢れさせたことでしょうか。

「気を付けよう」と何度思ったことでしょうか。

いい加減、自分に心底うんざりしました。

「気を付ける」ではだめなのです。
システムを構築するべきなのです。

水位アラーム機を買おう・・・と昨日ようやく決断しました。

これです
水位アラーム機です
 


今朝、早速使用してみました。

アラーム音が激しいとはレビューに書いてありましたが、
確かに意識していないタイミングで鳴ったらビクッとなるレベルです。

今日はうれしがってずっと水槽の前にしゃがんでいたので、
驚くこともありませんでしたが。

プールはたのしい
サルバトールモニター、プールはたのしい

 
ササッ
サルバトールモニター、ササッ
 
やっぱりたのしい
サルバトールモニター、やっぱりたのしい

すいませーんっ
ダイヤモンドバックテラピン、すいませーんっ

あ、そこのひとーっ
ダイヤモンドバックテラピン、そこのひとー
 
えさくださーいっ
ダイヤモンドバックテラピン、えさくださーい
 

久しく行ってなかったので何か少し恥ずかしいような気がしつつ、
先日のおまとめ購入で迎えました。

実は最初に目についたのは店舗のHPに掲載されていた
このジャングルカーペットパイソンでした。 

電話でお取り置きをお願いし、当日実物を見せていただいて
連れて帰ってきました。

以前のジャングルカーペットパイソンはハンドリングの楽しさを教えてくれたので
また思い入れの深い生体なのですが、
今回は視覚重視で選びました。

カーペットパイソンに関する海外文献ですと、
小さいうちは落ち着かなく暴れる個体が多いが、
その後成長と共に落ち着くとあります。

実際今回のジャングルカーペットパイソンは
手の中にうまくまとめてしまおうとすると、
サッサッと身を翻しながら指に当たってきます。

まだ仔ヘビなので一撃が重くないのはありがたいです。

それでも、これだったらちょっと恐いですよね。

バガァァァァァ
ジャングルカーペットパイソン、バガァァァァァ
(写真に写っているのは口の中です)
そしてこれは咬む直前の姿ではなく、
このように口を全開にしながら敵の眼前でくねって威嚇する、
そういったもののようです。

ジャングルカーペットパイソン、側腹部のバンドです

黒いバンドの側腹部がやや粗くなっていますが、
黄色の発色はよさそうなので今後に期待します。

しーん
ジャングルカーペットパイソン、しーん
 
ベロベロベー
mini_IMG_7207
 
咬蛇姿勢ですが、急激にこのまま突進して、
さっきの開口威嚇をしてくるのではないかとやや不安です。
ジャングルカーペットパイソン、咬蛇姿勢です


 
鮮やかな黒と黄色のコントラストの中に、シルバーの眼差しが美しいと思います。 

以前からロージーボア、サンドボアが気になっていました。

様々なモルフもおり、
どれもこれも美麗だなあ、いいなあ・・・と思っていましたが、
そこまで強く惹かれる感じはありませんでした。

が、先日の爬虫類ショップでの出会いは
ついに私に新たな一歩を踏み出させました。

ケニアサンドボアのペアがあまりに美しかったのです。

オレンジピールにチョコレートをかけたお菓子があります。
まさに、お菓子のような美しいペアでした。

ケニアサンドボアの中でも柄が大きいものをタイガーと呼ぶようです。
今回の生体はタイガーでした。

ケースの中を凝視していると、店長さんが声を掛けてくれました。 

アメリカの有名ブリーダーから購入したそうなのですが、
一緒に購入した「ストライプ」というモルフに高値を付けたため、
値段のバランスを取ろうと思い値段が控えめなのだそうです。

本来ならもっと値がはるもので、クオリティに間違いはない、
と言われました。 

確かに間違いありません。
私の心の中で今までなかった何かがコチョコチョしているのです。

ハンドリングさせてもらうと、絹がそっと肌の上を滑っていくような
優しい滑らかさを感じます。

一緒に連れて帰ることにしました。

ケニアサンドボアのオスです
ケニアサンドボアのオスです

ケニアサンドボアのメスです
ケニアサンドボアのメスです
 
オスはメスより色が鮮やかです。

そして、オスはやや神経質で、
写真を撮影している間
バイパーボアのようにピョンピョン跳ねまわっていました。 

顔のアップもメスのみ撮れました。

こんにちは
ケニアサンドボアのメス、こんにちは

もぐっていいですか
ケニアサンドボアのメス、もぐっていいですか

この飼い方をお勧めされたので、
とりあえずここから始めてみることにしました。
ケニアサンドボアの初期ケージです
 (ウェットシェルター・・・?)と思いましたが、
湿度が嫌だったら自分で外へ出てくるでしょう。

砂に潜らせない代わりに何らかのシェルターは必要になるので、
様子を見てウェットからドライへ変えてもいいかもしれません。

餌食いがよければ床材は砂でなくともよいとありました。

一日中砂の中でなく、シェルターからちょこちょこ出てきてくれたら
その方が楽しいです。

頭隠して尻隠さず
 ケニアサンドボア、頭隠して尻隠さず

昨日、新しいヘビたちが家に加わりました。
順にご紹介させていただこうと思います。

セントラルパイソンは赤いモレリアで美しく、人気です。

そして、以前から家にセントラルパイソンはいましたが、
今回店頭で目を惹いたのは色の薄さです。

以前よりいる、セントラルパイソンの導入直後の写真と比べてみます。

2014年11月2日です
セントラルパイソン、全体像です
 だいぶこっくりした茶色をしています。

セントラルパイソン、顔です
 頭部から体幹上部にかけては比較的色が薄いですが、
それでもやはりこっくりした色の印象です。

セントラルパイソンの最近の様子です。
2015年4月18日
2015年4月18日、セントラルパイソンです
頭部を中心に少し赤みが出てきたようにも思うのですが、
まだ堂々とご紹介できる感じではありません。

今回新たに迎えたセントラルパイソンです。
2015年5月3日
新たなセントラルパイソンです
この写真だとお伝えしづらいのですが、
全体的に色味が薄く、ほぼ「ハイポ」と言ってもよいくらいのあっさり感です。

最初の方の生体は赤黒いという印象ですが、
新しい生体はココアのような色です。

この生体が成長した時にどこまで赤くなるのか、
そもそもどんな色になるのか、非常に興味を惹かれましたので
家へ迎えることにしました。 

野生下同様の紫外線によって発色がよくなるという話もありますので、
2匹の成長を楽しく見守りつつ
発色がよくなる因子も少し探ってみたいと思います。

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