とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

店員さんに、
「二年後には劇的に変わっているよ。
ぜひ日々の写真を残しておくといいよ。」と言われ、
購入したセントラルパイソンです。 

2014年11月2日


2014年11月2日、セントラルパイソン1
 
2014年11月2日、セントラルパイソン2
「セントラルパイソンの純血の証」と言われたつるつるもちもち感もあり、
期待で胸が膨らみます。

2015年4月18日、本日

餌食いもコンスタントで、あっと言う間に大きくなりました。
2015年2月18日、セントラルパイソン1

首の後ろ~体幹上部辺りが少し色が抜けてきている気がするのですが、
どうでしょう。
2015年4月18日、セントラルパイソン2
 
気長に成長を待ちます。

昨年2014年12月に入手したペアのメスが本年2015年3月初旬に逝ってしまいました。
長期飼育が困難であると言われるオビハスカイですが、
今のところオスは元気にしています。

ムシャムシャ
オビハスカイ、「ムシャムシャ」
入手した活ウキガエルを仮死状態から冷凍にして、
必要な都度解凍して与えています。
幸い非常に餌付きがよいです。
 
目のガラスのような透明感が美しいと思います。

全身漲っています
オビハスカイ、全身漲っています
 
フードを広げる姿も立派です
オビハスカイ、フードを広げる姿も立派です

色やその質感に魅かれて入手した生体ですが、
ブログをよく見てくださっているショップ店員さんに
「オビハスカイ・・・キモくないですか?(ものすごくまじまじとした顔)」」
と言われました。

キモいポイント、他にキモいと思える生体、
いろいろお訊きすればよかったのですが、
何かぼんやりしていて訊き忘れました。

次の機会に訊いてみようと思います。
 

家に迎えてからおよそ4か月、
ようやくハルマヘラパイソンがいろいろな表情を見せてくれるようになってきました。

定常運行中です
ハルマヘラパイソン、定常運行中です

ぶら下がっての食餌もできます
ハルマヘラパイソン、ぶら下がっての食餌もできます

全体像を撮影すると、圧巻です
ハルマヘラパイソン、圧巻です

温浴も好きです
ハルマヘラパイソン、温浴も好きです

なぜか尾部先端が垂れていることもあります
ハルマヘラパイソン、なぜか尾部先端が垂れています
 

インランドカーペットパイソン
:あぁ?
てめぇ誰だよ?
インランドカーペットパイソン:てめぇ誰だよ

ガイアナレインボーボア
: それは俺の台詞だ。
うぜぇからとっとと消えろよ。
ガイアナレインボーボア:消えろよ

インランドカーペットパイソン
:だいたいよぉ、体色が茶色一色とか自分でも貧乏臭ぇと思わねえのかよ?
インランドカーペットパイソン:体色が貧乏臭ぇよ
(写真の向かって左奥にガイアナレインボーボアがいます)
 
ガイアナレインボーボア
:成りの割にでけぇアダルトマウスガツガツ喰ってる方が
食い意地丸出しで下品で貧乏臭ぇだろ。 
ガイアナレインボーボア:てめぇが貧乏臭ぇんだろ

インランドカーペットパイソン
:(クソッ、やっぱり立ち位置が低いと不利だな。)
 インランドカーペットパイソンは負けました

久々の脱皮です。
マクロットパイソンが脱皮しました。

脱皮前です
マクロットパイソン、脱皮前です

脱皮後を楽しみにしながら観察します
マクロットパイソン、脱皮後が楽しみです
 
本日、脱皮していました。
虹色の鱗と
マクロットパイソン「虹色の鱗と」

灰色の虹彩の組み合わせが上品で美しいです
マクロットパイソン「灰色の虹彩が美しいです」

2014年10月15日

迎え入れて最初の写真です
2014年10月15日、マクロットパイソンです
光りの当たり方で鱗の模様が印象を大きく変えますね。

マクロットパイソンは個体によって黒味、緑味の強い個体から全体的に淡い個体まで
色味に差があるようです。

個人的には、あまり見かけないハイポと言ってよいほど淡い色彩の個体に興味があります。

マクロットパイソンの繁殖についてはあまり話を聞きませんが、
例えば淡い個体を選んで選別交配を繰り返していけば、 
均一なハイポ系統ができるかもしれません。

夢は広がります。 

サバンナモニターやアフリカンロックモニターは、
モニターらしからぬ顔つきで人気です。

特に、サバンナモニターはアフリカンロックモニターに比べて、
大人しい個体が多く、また終生120cmケージで飼えるというのもあり
非常に人気があります。
 
また、春先~夏にかけてFHのベビーが比較的安価に大量に流通するため、
入手もしやすいです。

私も、「そこそこ大きくなってかつ扱いやすいモニター」という認識で数年前に購入しました。

が、購入した日の夜中に親戚の不幸を知らされ、
そこからは葬儀準備のため在宅の時間が不規則かつ短時間になってしまっていました。

4日程を経て故人を見送りました。

帰宅して、サバンナモニターに給餌をしようとすると、
・・・全く食べません。
数日前にはコオロギを喜んで食べていたのですが。

特に、トカゲ系の重症徴候である「持ち上げてもすぐに手の中で眠ってしまう」
という状態になっていました。

かかりつけの獣医さんに診察をお願いしたかったのですが、
予約がいっぱいで他の獣医さんを勧められました。

ですが、新規の獣医さんも原因がわからず、
入院して3日後に逝ってしまいました。

淋しくて、また同じ爬虫類ショップを訪ねました。

するとそこにはFHの少し育ったサイズのサバンナベビーがいました。

やっぱりサバンナモニターをもう一度飼いたいな・・・と思い、
ケージの中でも特別元気そうな個体を予約してきました。 

引き取りの日・・・店員さんに手渡された生体は思いがけず私の指を咬み、
暴れました。
それでも、キャンセルをして迷惑をかけたくないなと思い、
「この仔にします!!」と言い張りました。

が、店員さんは「無理しなくてもいいんですよ・・・?」 と言ってくださったので、
(やっぱり怖いもんな・・・)と思いつつありがたくキャンセルにしていただきました。

店員さんも適切な飼い主に連れ帰ってほしいと思っていたのでしょう。

そして、サバンナモニター同様前から興味があり
いずれ飼いたいと思っていたフトアゴヒゲトカゲを連れて帰りました。 

その後サバンナモニターはやはり気になり、結局冬になってヤング個体を迎えました。

最初のサバンナモニターを亡くしてしまったのは、
大きな120cmケージで中途半端な保温器具しか付けておらず、
ケージ温度が低めで内部の温度が適切に維持できなかったこと、
また新規の生体に対し観察にかける時間が十分でなかったことが原因だと思われました。
 
今は亡きサバンナベビーです


 

そういえば、一時期グリーンパイソン祭になっていたのはどうなったの、
と自分で思いました。

毎日プラスチックケースの底面に張る水を交換し、
数日に一回給餌していますが、毎日見ていてわかる程の変化はしていません。

が、少し時間を追って見てみれば、わかることもあるでしょう。

2014年9月14日

迎えた直後です。
初々しい、ですね・・・。
2014年9月14日、グリーンパイソンです

2015年1月30日 

それまでも少しずつ体躯は大きくなってきていましたが、
この日を境に今度は体色が変わり始めました。 
2015年1月30日、グリーンパイソンです
頭部の左側の一部に薄く緑色が発色し始めました。

2015年2月8日

どんどん全身に緑色のスポットが増えていきます。
2015年2月8日です

2015年3月6日

緑色は鮮やかさを増しています。
2015年3月6日、グリーンパイソンです
 
2015年4月11日、本日です

すっかり全身が緑色に染まってきました
本日のグリーンパイソンです、全身が緑色に染まってきました
 
眼差しも鋭く、迫力を帯びてきました
本日のグリーンパイソンです、眼差しも鋭くなってきました

咬蛇姿勢も様になります。
グリーンパイソン、咬蛇姿勢も様になります
顔の向かって左側にブルーコンドロ由来の青いスポットが出ています。
顔が大きくなってきた時、どんな表情を見せてくれるのか楽しみです。 

以前から気になっていたことがありました。

サルバトールモニターのアルビノの尾部が長年の脱皮不全を経て表面が角質化しており、 
いくらお湯に漬けたりしていても一向に浮き上がる様子はありません。

本来なら真っ白なはずの尾部が全体茶色になってしまっていました。

半年したところでようやく、脱皮補助剤を使用してみるか・・・というところに行きつきました。
何となく脱皮補助剤は胡散臭い気がして、使う気になれなかったのですが、
他に試せるものも思いつきませんでした。

脱皮補助剤もいろいろな種類があるようですが、
ここは、爬虫類用具の老舗zoo medから出ているREPTI SHEDDING AIDを使ってみることにしました。 

REPTI SHEDDING AID シェディング エイド 64ml 爬虫類 脱皮 スキンケア 関東当日便
REPTI SHEDDING AID シェディング エイド 64ml 爬虫類 脱皮 スキンケア 関東当日便 

これをサルバトールモニターのアルビノが水から上がって乾燥している時に
尾部を中心にスプレー、 塗り込みを行ってみました。

何日か経過したところで、温浴中のアルビノの尾部を何気なく触ってみると、
皮膚表面が動くような感触がありました。

まさか・・・と思いつつそっと擦ってみると、大きな脱皮不全の組織が取れました。

少しずつ尾部に向かっていくと、少しずつ古い組織が取れていきます。
下からは白い鱗が顔を出していました。

何日かかけて少しずつ剥き進めていきます。

写真の左側が剥けた後の部分、右側が剥ける前の部分です
サルバトールモニターのアルビノ、剥ける前後です

剥けた部分にも一部まだ剥けていない場所がありますが、
時間をかけて処置していけば綺麗になりそうです。 

脱皮不全は不適切な環境のほか、
全身状態の良し悪しを反映していることもあるので一概には申し上げられませんが、
明らかに皮膚それ自体の問題であれば脱皮補助剤を考慮してもよいかと思います。

サルバーるモニターのアルビノ、寝ています
 
よかったです
サルバトールモニターのアルビノ、よかったです
 

最近、パプアンパイソンの成長を記録していなかったことに気づき、
久々にカメラを向けてみました。

2014年10月3日
迎え入れた当初の写真です。
まだ頭部が比較的楕円形に近いのは、幼さの証です。
2014年10月3日、パプアンパイソンの頭部です

体幹の色もかなり明るめです
2014年10月3日、パプアンパイソンの体幹です

2014年11月12日
寄生虫駆除のご相談で獣医さんに行ってきた帰りです。
病院は嫌いです。
2014年11月12日、パプアンパイソンのあくびです

2015年1月13日
ショップの店長さんから、ハルマヘラパイソン用に戴いてきた立派な流木でしたが。
ハルマヘラケージには今一つフィッティングせず、
パプアンパイソンのケージに移してみました。
パプアンパイソンのケージに流木を入れました
見た目は素晴らしく恰好良かったのですが、
木のレイアウトを施されたことにより、本来のテリトリー意識が芽生え、
ケージのメンテナンス中に咬まれたりするようになってきました。

仕方なく、撤去しました。
現在は部屋の飾り物にしていますが、
せっかくなのでどこかケージに入れたいものです。 

2015年4月9日、本日です。
圧倒的に迫力のある顔です。
顔の丸みも段々と減り、大人の風貌になりつつあります。
2015年4月9日、パプアンパイソンの頭部です

色が全体的に黒ずんでいるようですが、
パプアンパイソンは「体色を変化させられるヘビ」と言われているので、
この次はまた違う色かもしれません。 
2015年4月9日、パプアンパイソンの体幹です
 

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