とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

以前から、キイロアナコンダの水槽は流木で作った陸場では手狭になっており、
十分に体を乾かせないことが気になっていました。

そこで、ネットでステンレスの小さな椅子を購入しキイロアナコンダの水槽に入れてみました。

が、数日経ってもキイロアナコンダが登る様子はなく、
仕方なく椅子をどけてまた流木を入れなおしました。 

1週間程前、流木にカビが発生していることに気づきました。

仕方なく流木を撤去し、とりあえずまた椅子を入れておきました。

キイロアナコンダはたまに腰掛けの部分に頭を載せて様子を伺っているようでしたが、
それ以上のことは起きませんでした。

それが、昨晩突如ステンレスの椅子の上に座っているのを発見しました。

キイロアナコンダが椅子に座っています・・・!
キイロアナコンダが椅子に座っています
 
悪くないな
キイロアナコンダ「悪くないな」

ふーん
キイロアナコンダ「ふーん」


まあまあだな
キイロアナコンダ「まあまあだな」
 
この椅子の導入により、椅子の下がスペースとして空いたので、
流木を使っていた時と比べて水面積が1.5倍になりました。
水槽サイズを大きくするより手軽に有効面積が増えました。

ステンレスの椅子なのでメンテナンスも楽かつ衛生的で
非常によいお買い物をしたと思いました。



追記:上記の椅子はスチール(粉体塗装)のため、ステンレスと異なり
足のゴムキャップのところから内部に水が浸入したりすると錆びることもあるかもしれません。
ステンレスという記載が誤っていました。
申し訳ありません。 

脱皮、といっても今回は脱皮のビフォー、アフターではありません。

脱皮後の姿です
コロンビアレインボーボア、脱皮後の姿です
 
脱皮直前に糞をすることはよくあることですが
コロンビアレインボーボア、糞が可愛いのです
この整然と一本にしたかのような糞がどことなく愛らしいです。
この微妙な可愛さをお伝えしたく、本日の記事にしました。

脱皮の後は摂餌です。
ホッパーを食べています。
コロンビアレインボーボア、ホッパーを食べています

食べました。
コロンビアレインボーボア、食べ終わりました

ベロベロベー
コロンビアレインボーボア、ベロベロベー

 

キイロアナコンダの摂餌姿が圧巻であることは知っているつもりでしたが、
また改めてしげしげとキイロアナコンダの摂餌姿を見たくなりました。 

現在メインでキイロアナコンダに与えている500gのラットを給餌しました。
生後1~2か月の子猫と同じくらいのサイズになります。

脱皮直後でしたので、申し訳ないですが脱皮殻が水中を漂っています。
掃除は給餌後にしないとまた咬まれる可能性があるからです。

解凍したラットをキイロアナコンダの上にかざした瞬間、
水から踊り跳ねるようにキイロアナコンダが飛び出してきました。
咬むと、そのまま自重で落ちていき、ザッブンという激しい水音と水しぶきが立ちました。

(この感じで右手を引きずり込まれたのか・・・)とゾワゾワしました。

餌のサイズ的に、餌周囲を2周りくらいしか締め上げていませんが、
その分余った体の太さが目立ちます。

(これで全力で余すところなく巻き付かれたのか・・・)とまたゾワゾワしました。

キイロアナコンダ、体の太さが目立ちます
締め上げられた圧力で、マウスの鼻孔から出血しています。

上目遣いに睨まれているような気すらします。
キイロアナコンダ、上目遣いのようです
 
獲物をゆっくり呑みこんでいきます。
キイロアナコンダ、獲物をゆっくり呑みこんでいきます

体の向きを変えながら、ゆっくりさらに呑みこんでいきます。
キイロアナコンダ、さらに呑みこんでいきます
 
この圧巻の姿を見て、
改めてよく手の皮膚がずる剥けたりしなかったなあと思います。

残念ながら、右手人差し指の根元で損傷した皮神経はまだ再生しておらず、
皮神経の支配域は常にビリビリしており、
損傷部分に力がかかるとビィィィィンとその箇所が痛みます。 
回復してほしいです。 

店員さんに、
「二年後には劇的に変わっているよ。
ぜひ日々の写真を残しておくといいよ。」と言われ、
購入したセントラルパイソンです。 

2014年11月2日


2014年11月2日、セントラルパイソン1
 
2014年11月2日、セントラルパイソン2
「セントラルパイソンの純血の証」と言われたつるつるもちもち感もあり、
期待で胸が膨らみます。

2015年4月18日、本日

餌食いもコンスタントで、あっと言う間に大きくなりました。
2015年2月18日、セントラルパイソン1

首の後ろ~体幹上部辺りが少し色が抜けてきている気がするのですが、
どうでしょう。
2015年4月18日、セントラルパイソン2
 
気長に成長を待ちます。

昨年2014年12月に入手したペアのメスが本年2015年3月初旬に逝ってしまいました。
長期飼育が困難であると言われるオビハスカイですが、
今のところオスは元気にしています。

ムシャムシャ
オビハスカイ、「ムシャムシャ」
入手した活ウキガエルを仮死状態から冷凍にして、
必要な都度解凍して与えています。
幸い非常に餌付きがよいです。
 
目のガラスのような透明感が美しいと思います。

全身漲っています
オビハスカイ、全身漲っています
 
フードを広げる姿も立派です
オビハスカイ、フードを広げる姿も立派です

色やその質感に魅かれて入手した生体ですが、
ブログをよく見てくださっているショップ店員さんに
「オビハスカイ・・・キモくないですか?(ものすごくまじまじとした顔)」」
と言われました。

キモいポイント、他にキモいと思える生体、
いろいろお訊きすればよかったのですが、
何かぼんやりしていて訊き忘れました。

次の機会に訊いてみようと思います。
 

家に迎えてからおよそ4か月、
ようやくハルマヘラパイソンがいろいろな表情を見せてくれるようになってきました。

定常運行中です
ハルマヘラパイソン、定常運行中です

ぶら下がっての食餌もできます
ハルマヘラパイソン、ぶら下がっての食餌もできます

全体像を撮影すると、圧巻です
ハルマヘラパイソン、圧巻です

温浴も好きです
ハルマヘラパイソン、温浴も好きです

なぜか尾部先端が垂れていることもあります
ハルマヘラパイソン、なぜか尾部先端が垂れています
 

インランドカーペットパイソン
:あぁ?
てめぇ誰だよ?
インランドカーペットパイソン:てめぇ誰だよ

ガイアナレインボーボア
: それは俺の台詞だ。
うぜぇからとっとと消えろよ。
ガイアナレインボーボア:消えろよ

インランドカーペットパイソン
:だいたいよぉ、体色が茶色一色とか自分でも貧乏臭ぇと思わねえのかよ?
インランドカーペットパイソン:体色が貧乏臭ぇよ
(写真の向かって左奥にガイアナレインボーボアがいます)
 
ガイアナレインボーボア
:成りの割にでけぇアダルトマウスガツガツ喰ってる方が
食い意地丸出しで下品で貧乏臭ぇだろ。 
ガイアナレインボーボア:てめぇが貧乏臭ぇんだろ

インランドカーペットパイソン
:(クソッ、やっぱり立ち位置が低いと不利だな。)
 インランドカーペットパイソンは負けました

久々の脱皮です。
マクロットパイソンが脱皮しました。

脱皮前です
マクロットパイソン、脱皮前です

脱皮後を楽しみにしながら観察します
マクロットパイソン、脱皮後が楽しみです
 
本日、脱皮していました。
虹色の鱗と
マクロットパイソン「虹色の鱗と」

灰色の虹彩の組み合わせが上品で美しいです
マクロットパイソン「灰色の虹彩が美しいです」

2014年10月15日

迎え入れて最初の写真です
2014年10月15日、マクロットパイソンです
光りの当たり方で鱗の模様が印象を大きく変えますね。

マクロットパイソンは個体によって黒味、緑味の強い個体から全体的に淡い個体まで
色味に差があるようです。

個人的には、あまり見かけないハイポと言ってよいほど淡い色彩の個体に興味があります。

マクロットパイソンの繁殖についてはあまり話を聞きませんが、
例えば淡い個体を選んで選別交配を繰り返していけば、 
均一なハイポ系統ができるかもしれません。

夢は広がります。 

サバンナモニターやアフリカンロックモニターは、
モニターらしからぬ顔つきで人気です。

特に、サバンナモニターはアフリカンロックモニターに比べて、
大人しい個体が多く、また終生120cmケージで飼えるというのもあり
非常に人気があります。
 
また、春先~夏にかけてFHのベビーが比較的安価に大量に流通するため、
入手もしやすいです。

私も、「そこそこ大きくなってかつ扱いやすいモニター」という認識で数年前に購入しました。

が、購入した日の夜中に親戚の不幸を知らされ、
そこからは葬儀準備のため在宅の時間が不規則かつ短時間になってしまっていました。

4日程を経て故人を見送りました。

帰宅して、サバンナモニターに給餌をしようとすると、
・・・全く食べません。
数日前にはコオロギを喜んで食べていたのですが。

特に、トカゲ系の重症徴候である「持ち上げてもすぐに手の中で眠ってしまう」
という状態になっていました。

かかりつけの獣医さんに診察をお願いしたかったのですが、
予約がいっぱいで他の獣医さんを勧められました。

ですが、新規の獣医さんも原因がわからず、
入院して3日後に逝ってしまいました。

淋しくて、また同じ爬虫類ショップを訪ねました。

するとそこにはFHの少し育ったサイズのサバンナベビーがいました。

やっぱりサバンナモニターをもう一度飼いたいな・・・と思い、
ケージの中でも特別元気そうな個体を予約してきました。 

引き取りの日・・・店員さんに手渡された生体は思いがけず私の指を咬み、
暴れました。
それでも、キャンセルをして迷惑をかけたくないなと思い、
「この仔にします!!」と言い張りました。

が、店員さんは「無理しなくてもいいんですよ・・・?」 と言ってくださったので、
(やっぱり怖いもんな・・・)と思いつつありがたくキャンセルにしていただきました。

店員さんも適切な飼い主に連れ帰ってほしいと思っていたのでしょう。

そして、サバンナモニター同様前から興味があり
いずれ飼いたいと思っていたフトアゴヒゲトカゲを連れて帰りました。 

その後サバンナモニターはやはり気になり、結局冬になってヤング個体を迎えました。

最初のサバンナモニターを亡くしてしまったのは、
大きな120cmケージで中途半端な保温器具しか付けておらず、
ケージ温度が低めで内部の温度が適切に維持できなかったこと、
また新規の生体に対し観察にかける時間が十分でなかったことが原因だと思われました。
 
今は亡きサバンナベビーです


 

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