とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

普段は部屋が暗く静まらないと置き餌を食べ始めないハルマヘラパイソンですが、
昨日は偶然明るい間に食べ始めたので摂餌の様子を記録できました。

ちなみに、ハルマヘラパイソンの置き餌は普段とぐろを巻いている木に載せています。

ムニャムニャ
ハルマヘラパイソンの食餌風景です「ムニャムニャ」
 
ウヒャヒャヒャヒャヒャ
ハルマヘラパイソンの食餌風景です「ウヒャヒャヒャヒャヒャヒャ」

アガー
ハルマヘラパイソンの食餌風景です「アガー」
 
ウー
ハルマヘラパイソンの食餌風景です「ウー」

おしまい
ハルマヘラパイソンの食餌風景、おしまいです
 
いつもの姿です
ハルマヘラパイソン、いつもの姿です

ハルマヘラパイソンは今家にいる生体たちの中で最も攻撃力があると思います。

アルバーティスパイソンはただ目の前にあるものに飛びついているだけですが、
ハルマヘラパイソンはその状況でどこが一番ダメージになるかを確実に判断します。

また、アルバーティスパイソンは視覚情報でガラスを認識できませんが、
ハルマヘラパイソンはガラスも認識できているようです。
ガラスの開いた隙間からヒュンと飛び出して攻撃してくることも稀ではありません。

また一回の咬み方が非常に強く、
咬まれた場所はそれなりに出血し
打撲痕も伴うことが多いです。

購入前にハンドリングさせてもらった時、
私自身が2秒でハルマヘラパイソンに咬まれました。

「ホギャー」みたいな声を出したように思います。

そして、ハルマヘラパイソンは、今度は慌てて回収に来た店長さんのTシャツの背中側に侵入し、
店長さんは「わーあーあー絶対咬むなよー」と言いながら
Tシャツを脱ぎに奥の方へ消えていきました。 

ヘビ飼育は楽しいです。 

昨日に引き続き申し訳ありませんが、右手の腫れと痛みでカメラが持てません。
シュウダの怪しい写真でご容赦ください。 

ニンジャー
シュウダ、「ニンジャ」です
シュウダは意外と拒食もせず順調に育ってくれています。
プラスチックケースで飼育していた時と爬虫類ケージとで比較して、
明らかに落ち着いた状態で飼育できるようになりました。
 

題名がもはや総ての気もします・・・。

昨日、コーンスネーク「バブルガム」のメスに給餌しようとしていました。

コーンスネーク「バブルガム」はオスメスのペアで飼育しているのですが、
オスが大人しいのに対しメスは神経質ですぐに暴れ、プラスチックケースから脱走しようとします。

昨日も、プラスチックケースの中にピンクマウスを投下し、
暴れるコーンスネークを御しながらプラスチックケースの蓋を閉めようとしていました。

が、暴れ方が尋常でなく、また蓋を閉めようとしている指に若干の違和感を感じました。

見ると、コーンスネークの頭が蓋からはみ出し、
頭と首が挟まれかけていました。

もうあまりのことに声も出ず、失神しそうになりながら、
今度は蓋の端に最大限の注意を払いつつ閉めました。

幸いダメージはなかったようで、その後いつも通りに摂餌していました。

あそこでコーンスネークの頭と首を圧潰していたら、
心情的にもう二度とヘビは飼えなかったと思います。 

気をつけます・・・。

コーンスネーク「バブルガム」のメスです
コーンスネーク「バブルガム」のメスです

コーンスネーク「バブルガム」のオスです
コーンスネーク「バブルガム」のオスです
どちらも順調に成長しています。
色も揚がりつつあります。

オスとメスを並べてみました。
写真の上がオス、下がメスです。
成長に大きな差もなさそうです。
コーンスネーク「バブルガム」のオスメス比較です

 

スマトラブラッドパイソンが、跳ねました。

数週間前に、スマトラブラッドパイソンが大きくなり摂餌もコンスタントになってきたことから、
スマトラブラッドパイソンとガイアナレインボーボアの場所を交換しました。

スマトラブラッドパイソンはそれまでのプラスチックケースを離れ、
60cmの爬虫類ケージに移動をしました。 
ガイアナレインボーボアは爬虫類ケージを離れ、
プラスチックケースに移動しました。

やはり、プラスチックケースと爬虫類ケージでは見え方が違います。

爬虫類ケージですと常に全方向性に生体が見えるのに対して、 
プラスチックケースは蓋を開けないと全貌が見えないこともままあります。

摂餌や温浴や普段の様子が見える爬虫類ケージはいいなあと改めて思いました。

いずれは総ての生体を爬虫類ケージに入れたいな・・・という野望も湧きました。

スマトラブラッドパイソン、摂餌中です。

そんなところ咥えてもだめです
スマトラブラッドパイソン、摂餌中です1
 
あーそうそうそこです
スマトラブラッドパイソン、摂餌中です2

アガー
スマトラブラッドパイソン、摂餌中です3
 
ズルズル
スマトラブラッドパイソン、摂餌中です4
 
グネグネムニャムニャ
スマトラブラッドパイソン、摂餌中です5
素晴らしい食べっぷりに満足しました。

温浴中です
スマトラブラッドパイソン、温浴中です
 
とこのような平和で微笑ましい姿を見せていたスマトラブラッドパイソンでしたが。

昨日、スマトラブラッドパイソンのケージの上によじ登ったサルバトールモニターを回収しようとしたところ、 
「バギャン」という凄まじい振動を感じました。

スマトラブラッドパイソンが跳ねている、キレていると思いましたが、
引き続きサルバトールモニターの回収作業を続けていると
連続して「バギャンバギャン」という凄まじい振動が手に伝わってきました。

あまりに凄まじいアタックで、ケージのガラスが割れるのではないかとすら思いました。

このツチノコ体型は全身がしなる筋肉でできていると思えば、
その跳力と重量で全身を使った凄まじいアタックを繰り出せるのも納得です。

かつてWC個体の流通がメインだった頃のブラッドパイソンは
それはもう激しい気性だった、
けれどFHやCB個体が増えた現在はその頃の成りを潜めていると言われます。

が、それでもキレどころが今一つ掴み辛く、本気で飛びかかってきた時は
惨事になるとも言われます。

今回もキレられた理由は不明です。
普段は体を持たれても、ケージメンテナンスをしていても
たまに噴気音をフガフガ言う程度です。

が、この全身で繰り出すアタックの野性味も魅力だと思えるなら、
普段のハンドリングのしやすさ(もちろん個体によりますが)を含め、
ハーフ&ハーフの性質バランスは非常に魅力的です。 

スマトラブラッドパイソン、魅力的です
実は見た目が不明なまま、
スマトラブラッドパイソンというだけで取り置きをお願いしてしまった個体ですが、
偶然にもこのモノトーンの印象と紅い虹彩が際立って美しい生体を迎えることができました。

前回の体重測定で結構それだけで楽しいなと気付き、
また今日も測定してみました。

あー大人しく
サルバトールモニター、「あー大人しく」

1348gですか 
サルバトールモニター、1348gです
同年3月9日の測定値が1313gなので、
3週間で35gの増加ですか。

正常の範囲が不明ですが、餌喰いもよく室内での運動量もそこそこあるので、
側腹部の皴と併せて考えてまあいいのでしょうかね。

あたたかい
サルバトールモニター「あたたかい」

おやすみなさい
サルバトールモニター、「おやすみなさい」
 

脱皮祭のおそらくグランドフィナーレ、バイパーボアの脱皮が終了しました。

昨日脱皮しているところも見ていたのでできればその最中の写真も撮りたかったのですが、 
天井に吻端を押し付けたりしているところも見えたので、
脱皮を失敗してはいけないと思い蓋を外すのを我慢しました。

脱皮前です
バイパーボア、脱皮前です
目に蝋を押し込んだかのような白濁の質感、
全体のぼやけた色調、さらに周りのミズゴケのごちゃごちゃ感と合わさって
何もかもが残念な状態です。

脱皮後です 
バイパーボア、脱皮後です
おお、総てがスッキリしました!!

ベー
脱皮後のバイパーボア、「ベー」です
 
以前はスネークフックでなくともピンセットで扱えたバイパーボアですが、
成長し大きくなったのでピンセットでは手が攻撃射程内に入ってしまいます。
スネークフックを使うようになりました。

これだけ脱皮が連続して多数発生すると、
尾の先端の脱皮不全の有無のチェックなどが不十分になっているのではないかと
不安になります。

一応チェックしたつもりですが、この記事を投稿したら
もう一度念のため全員の再チェックをしようと思います。 

ついに、脱皮祭がフィナーレになってきました。
今朝、ハルマヘラパイソンが脱皮しました。

脱皮前
ハルマヘラパイソン、脱皮前です
 うーん、全体的にいまいちですかね。

脱皮後
ハルマヘラパイソン脱皮後です1
恰好いい・・・!
自分の家の生体なのでちょっと恥ずかしいのですが、
あまりの恰好よさに目を離せません。

ハルマヘラパイソン、脱皮後です2
目の輝き、射抜くような鋭い視線がこれはまた何とも見目麗しいです・・・!

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