とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

今日は朝からゆっくりとグリーンイグアナに温浴をさせました。
現在脱皮中ですが、脱皮殻が取れていないクレストなど
お湯でふやかしながらきれいに取り除きました。

温浴中は水没しないように指で体を支えていましたが嫌がることもなく、
目をつぶってしばらく転た寝していたようです。

一度ハンドリングを始めると、バタバタすることもなく、
手の中でじっとしています。
クレストの処置の間もずっと大人しくしていました。

優しく丁寧に、大事に大事に育てていきます。

グリーンイグアナ、ハンドリング中です

ようやく、寝顔を撮影できました。
以前は私が動いた気配だけで起きてしまっていましたが、
少し環境に慣れつつあるのでしょうか。

大きな水容器をケージ内に入れていますが、
排泄はその中でしてくれているようです。

小さい頃から大きな水容器を設けて、
中で排泄することが自然な習慣になるという
トイレットトレーニングは大切だと思います。

サルバトールモニターたちが放し飼いできているのも、
トイレがきちんと水容器の中でできるからです。

グリーンイグアナ、一つ一つの成長を喜びつつ
大切に育てていきます。

新たな脱皮が始まっています。
グリーンイグアナの寝顔です

グリーンイグアナのアザンティック、
いわゆる青いイグアナを先週末迎えました。

今回迎えたグリーンイグアナはかなり神経質なようです。

ショップでは大人しくじーっと持たれていました。

しかし、おそらく昼間私がおらず刺激がないことから
ささいな刺激に反応するようになってしまい
すぐケージの中で走り回ります。

ここからスタートです。
少しずつ仲良くなっていこうと思います。
このステージをphase1とします。

phase1の目標は、私がケージの中に手を入れても
グリーンイグアナが走り回らないようにすることです。

環境、グリーンイグアナへのアプローチ、餌の内容、など
これからすべてを丁寧に整えながら進めていきます。

写真を撮るだけでもなかなか大変でした。
グリーンイグアナ、ここからです

私がしばらくブログを更新していなかった時期に、
出来事がありました。

サルバトールモニターのノーマルタイプが無精卵を産んだのです。

今まで、顔から判断した性別で勝手に「王子」と呼んでいましたが、
実はメスだったのです。

これで、サルバトールモニターたちはアルビノ姫とノーマル姫で、
姫君二人になりました。

そういう眼差しで見ると、確かに穏やかな性質は
性別に由来しているのかもしれません。

グー
サルバトールモニターノーマルタイプ、グー


何ですか
サルバトールモニターノーマルタイプ、ウー


ベロベロ
サルバトールモニターノーマルタイプ、ベロベロ


ナデナデ
サルバトールモニターノーマルタイプ、ナデナデ

ミズコブラモドキを迎えて初めて給餌しました。
ショップで餌付いていたということで、
冷凍マウスにしました。

コルクをシェルターに使っているようです。
ミズコブラモドキ、コルクをシェルターに?


顔の前にマウスが置かれた瞬間に噛みつきました。
はむ
ミズコブラモドキ、はむ


はむはむ
ミズコブラモドキ、はむはむ


すさまじい勢いで食べていきます。

カエル食いのヘビに見られる、
一切獲物に巻き付くことなく
左右の顎を交互に動かしながら呑み込んでいくスタイルです。

はむはむしている間に、
冷凍マウスにたっぷり毒を注ぎ込んでいるのでしょう。

黄色と黒で彩られた美しく、しなやかな肢体、
そして弱毒といえど毒を持つ、
ミズコブラモドキです。

まさに後牙類の王と呼ぶに相応しいと思います。

ベンベロベー
ミズコブラモドキ、ベンベロベー

憧れだった、変態ヘビの王様
ミズコブラモドキを迎えました。

今までも見かけることはたまにありました。

そのなかでも、黒の面積が大きく、
また黒そのものが濃い個体を探していました。

くすんだ黄色と黒の組み合わせが美しいヘビです。

まだ1mより少し育った程度なので、
これからの成長がいたく楽しみです。

ケース内の作りはキイロアナコンダを参考にしました。

水場を作り、中に分厚いコルクを入れました。

コルクに厚みがあるので、
シェルターとして機能するほか
上面が乾いてヘビがのぼり体干しができるでしょう。

写真はコルクを洗ったばかりの状態なので、
とてもびしょびしょですが。

まだイヤリングだそうですが、
既にかなりの重量感があります。
ミズコブラモドキ、重量感があります


黒々と濡れたような大きな瞳をしており、
目の後ろに入っている黒いラインが
ますます横顔を美しく見せます。
ミズコブラモドキの横顔です

先日久しぶりに爬虫類ショップに行ったところ、
ミミナシオオトカゲが売られていて驚きました。
この前まで幻だったのに・・・!

初めてミミナシオオトカゲを見ました。
爬虫類が好きなのに爬虫類たちの世話で
泊まりがけが必要なイズーに行きづらい。

そんな私でもミミナシオオトカゲを
見ることができました。

オオトカゲ、イコールモニターだとしても、
イヤレスモニターという格好いい名前に
全然合っていません。

両生類に近しい感じです。
でもイモリやカエルより圧倒的に怪しいです。

そして爬虫類ショップのお姉さんから、
ミミナシオオトカゲはシン・ゴジラに似ている!
と言われました。
確かに頭の形や背中のゴワゴワした皮膚の質感、
目の焦点が合ってないあたり似てます。

明日またシン・ゴジラを観に行きます。
4DXで3回目の観賞です。
予約画面で最後の席をもぎ取りました。

楽しみです。

ノーマルのタイプのサルバトールモニターの室内での放し飼いを始めました。

放し飼いを始めた理由としては、
1番はケージ内で退屈するとガラスの壁面に顔を擦りつけてしまい
吻端が傷みやすくなってしまうためケージから出してやりたかったことです。

2番目はかなりサイズが大きくなってきて、
ちょっとした気候変動などにも対応できるだけの予備力が増したことです。

3番目は放し飼いで人とトカゲの距離は縮まるという理由です。 

無論、トカゲの性質や個体差、家庭の事情があるので
一概にトカゲは放し飼いに適しているというわけではありません。

私の家は部屋そのものをしっかり加温、施錠しているので
アルビノのサルバトール姫が元気に暮らしていることも鑑みて、
ノーマルタイプも放し飼いを始めました。

床暖房は、お腹の冷えに弱いサルバトールモニター のために使用しており、
部屋の加温は主にこれで行っています。 
室内温度は28℃から30℃でほぼ一定に保たれています。

また、季節に関係なく豚暖は常にオン、
パワーサンのバスキングライトも日中は付けています。

我が家の生体の性質としては、性質が穏やかであること、
排泄を水の中で行うことが放し飼いに適していると判断しました。

実際放し飼いにしてみると、ガラスの壁面に顔を擦りつけるような行動はなくなり、
私のお腹の上でうたた寝するなどの素敵な行動が見られるようになりました。

排泄に関しても、短時間だけ室内に出していた時と同様、
水入れの大きな衣装ケースの中で用を足してくれています。

今後も、生体の状態や室内の環境に注意して見ていくことにします。 

エメラルドツリーボアのケージの上がお気に入りです。

サルバトールモニター、放し飼いです

 

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