とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

メインに使っているPCの調子が悪く、
古くて動作が重くて使いづらいPCを引っ張り出してきております。

先ほど以前記事で使用した写真の履歴を見ていて違和感を覚えました。 

違和感の原因はすぐわかりました。
サルバトールモニターたちがいないのです。

最初に迎えた、スマトラ産サルバトールモニターとのこれまでの歩みを
振り返ってみたいと思います。

2014年7月29日

憧れに憧れていた、サルバトールモニターを迎えました。
ベビーよりは大きいと感じましたが、今見ると十分幼いです。
2014年7月29日のサルバトールモニターです

四肢も体もすべてが弱々しく感じられます。
2014年7月29日のサルバトールモニター、かよわい四肢です


2014年7月30日

もう早速、給餌中に餌と誤って咬まれました。
餌と間違えたサルバトールモニターに咬まれました
 
腕に乗せて喜んでいます(私が)
サルバトールモニターを腕に乗せました
 

2014年8月9日

部屋で監視のもと、遊ばせ始めました。
最初は驚かさないように私もゆっくり動くようにしていたのですが、
私の動き自体さほどサルバトールモニターが気にしていないようでした。
2014年8月9日、サルバトールモニターです
 

2014年8月14日

ヒョウモントカゲモドキとのツーショットです。
サルバトールモニターとヒョウモントカゲモドキのツーショットです

 
2014年10月8日

エメラルドツリーボアのケージの前で何かしらの自己主張をしています。
サルバトールモニターがエメラルドツリーボアのケージの前にいます
 

2014年11月10日

横顔がだいぶ大人になってきました。
2014年11月10日のサルバトールモニターです
 
2014年11月17日 

それでもまだ首のあたりの華奢さは幼さを感じさせます。
2014年11月17日のサルバトールモニターです
 

2014年11月30日

絶妙な瞬間、「頭隠して尻隠さず」です。
サルバトールモニター、「頭隠して尻隠さず」です


2014年12月7日
 
あちこちに登り始めました。
2014年12月7日のサルバトールモニターです

 
2014年12月8日

やはり高いところは好きなようです。
2014年12月8日のサルバトールモニターです


2015年1月16日

だいぶ体格ががっしりしてきて、ネコに喧嘩を売られること(ネコパンチ)も少なくなってきました。
サルバトールモニター、体格ががっしりしてきました
 

2015年1月27日

毎日が驚きや発見に満ちているのだろうなと想像します。
犬用ベッドの快適さ、など。
サルバトールモニター、犬用ベッドが気に入りました
 

2014年2月12日

ヒト用ベッドも好きです
サルバトールモニター、ヒト用ベッドも好きです
 
2015年2月20日、本日です
 
2015年2月20日、本日のサルバトールモニターです
 
こうしてサルバトールモニターは少しずつ大きくなっていきます
 
こうして、少しずつ大きくなっていくんですね。 
 
本日はグリーンパイソンのご報告はお休みです。 

コーンスネーク、「スノー」からの選別交配モルフ「バブルガム」のペアが発色してきています。

2014年12月10日
オスです
2014年12月10日、コーンスネーク「バブルガム」のオスです

メスです
2014年12月10日、コーンスネーク「バブルガム」のメスです
 
2015年2月19日、現在です 
オスです
2015年2月19日、コーンスネーク「バブルガム」のオスです
 
メスです
2015年2月19日、コーンスネーク「バブルガム」のメスです
 
コーンスネークの発色は一般にオスの方がメスよりもよいと言われます。
家の個体も、オスは蛍光ピンク、グリーンがくっきりと表れ始めました。
特に頭部に近い辺りで顕著です。 

本日のグリーンパイソンです。 
2015年2月19日のグリーンパイソンです
 

今までは、寝る前にシェルターの中にピンクラットを入れておくと
朝消えているというサイクルで、
実際に食べているところは見たことがありませんでした。 

最近、だいぶ環境にも馴染んできたようだったのでシェルターを撤去しました。

しばらくは所在なくケージの隅にいるような状態で
餌も食べませんでしたが、
シェルターなしの状態に慣れてきたようです。

今日は、水容器のから顔を出していたので、
ピンクラットをそっと水容器の脇に置いてみました。

お、食べ始めました・・・!
ガイアナレインボーボアの食餌です
 
ラットの真ん中を咥えたので非常に食べづらそうです
ガイアナレインボーボアがラットの真ん中を咥えています
 
結局水容器から体の半分以上を出して食べていましたガイアナレインボーボアが水から出てきました
 
サイズが大きくなってきたら何に餌付けたらいいか悩んでいましたが、
よく考えたらファジーラットにしたらいいだけかもしれません。

今日のグリーンパイソンです。
私の写真ですと今ひとつお伝えできないのですが、
白いスポットの縁に濃い青が浮かび始めました。
2015年2月18日のグリーンパイソンです
 

ジャングルカーペットパイソンがすくすく育っています。

2014年10月1日
2014年10月1日のジャングルカーペットパイソンです
初めて、ヘビのハンドリングは楽しいと感じさせてくれる生体でした。

2014年11月7日
2014年11月7日のジャングルカーペットパイソンです
目に見えて大きくなってきました。

本日、2015年2月17日 
ジャングルカーペットパイソン、ヘビのグローブ状態です
もはや「ヘビのグローブ」状態です。

ジャングルカーペットパイソン、大きくなりました

太く、大きくなりました。
もはや片手だけではヘビ本体を抱えられません。

残念ながらやはりビビッドな黄色は発色しませんでしたが、
拒食もせず、咬みつきもせず、
健やかに育っています。

何よりです。


本日のグリーンパイソンです。
黄緑色の中に濃い斑点が散らばっているのが確認できます。
2015年2月17日のグリーンパイソンです
この斑点が今後どういう展開になっていくのでしょうか。

以前、家で飼育している
ブラジルレインボーボアとガイアナレインボーボアをご紹介させていただきました。

ガイアナレインボーボアは
コロンビアレインボーボアとブラジルレインボーボアの交雑種と言われたり、
コロンビアレインボーボアの亜種と言われたりもしています。

ガイアナとは地域的にはまさにブラジルとコロンビアの間に挟まれた共和国の名前です。 

家の生体のブラジルレインボーボアとガイアナレインボーボアに、
コロンビアレインボーボアも加えて、どのように成長していくかが気になっていました。

ということで、コロンビアレインボーボアを家に連れてきました。

<コロンビアレインボーボア> 

コロンビアレインボーボアの顔のアップです
 コロンビアレインボーボアの顔のアップです

コロンビアレインボーボアの体幹の模様です
コロンビアレインボーボアの体幹の模様です
 

<ガイアナレインボーボア>

動きが早く、スマホのカメラ機能では
ハンドリング中のガイアナレインボーボアは追い切れません。
一眼レフで撮影した既出の画像を挙げさせていただきます。

ガイアナレインボーボアの顔のアップです
ガイアナレインボーボアの顔のアップです

ガイアナレインボーボアの体幹の斑紋です。
ガイアナレインボーボアの体幹の斑紋です

正直、どう違うかは私はよくわかりません。
が、気になった点をいくつか列挙させていただきます。

まず、コロンビアレインボーボアの方が色が薄く見えます。
経時的に追っていけば自ずと答えもでてくるはずです。

また、コロンビアレインボーボアの斑紋は
ところどころ点描のように色が抜けていることが目立ちます。 

お店で生体を選ばせていただいたとき、
点描はこの個体のようにはっきりと多数あるものとほとんどないものと様々でした。

ブラジルレインボーボアは今日は脱皮前のためお休みです。
ブラジルレインボーボアは脱皮前です


本日のグリーンパイソンです
2015年2月15日、グリーンパイソンです

 ベロベロベー
グリーンパイソン「ベロベロベー」「

 

もはや「あっ、拒食終わったから、マジで終わったから、ほんとマジだよマジ」と
拒食終了詐欺化していた感のある当ブログですが。

最近、ようやくしっかりと定期給餌に乗ってくれた(と思いたい)スマトラブラッドパイソンです。
拒食の原因はサーモスタットに暖突をつけてケージインケージにしていた結果、
空気が乾燥していたことによるもののようでした。

ケージインケージですと中の生体の状況も確認しづらいです。

そして、
「もしかしたらいくら床材が湿っていても
ダイレクトに暖突の輻射熱を浴びたら呼吸器系が乾燥しがちになるかも・・・」
と思ったのでケージインケージではなく、プレートヒーターのみで加温することにしました。

ブラッドパイソンは、
空気が乾燥するので暖突をつける、つけないで
意見の分かれるところのようです。

が、マラヤンブラッドパイソンは暖突をつけて非常に調子がよさそうでしたので
「暖突はプレートヒーターが壊れた時の予備にもなるしな・・・」
と思い、なかなかケージからプラスチックケースを出せずにいました。

が、個体差はあります。
マラヤンブラッドパイソンの一個体から得られた情報を
スマトラブラッドパイソンの一個体に単純に当てはめるのは単純すぎるかもしれません。

いろいろ悩んだ末、暖突のついたケージから
スマトラブラッドパイソンのプラスチックケースを出しました。

(多分)拒食の終了でした。
そこから餌をもりもり食べ始め、まだ背骨は浮いているものの
ある程度安心できるようになってきました。

そして、今日脱皮前の前兆が見えました。

脱皮前の様子です。
スマトラブラッドパイソン、脱皮前の全体像です
「ただ色がくすんでいるだけ、と言われればそれまでなのですが、
意外とこの青みを帯びた灰色も恰好いいような気がします。

目は真っ白です。
スマトラブラッドパイソン、脱皮前の眼です

脱皮後、どんな姿を見せてくれるのか楽しみです。


今日のグリーンパイソンです。
2015年2月14日のグリーンパイソンです
 

数か月前、オビハスカイを入手し、
無事自作の冷凍ウキガエルに餌付かせることもでき、
今のところ目立ったトラブルも発生しておりません。

オビハスカイの飼育環境はいろいろ考えました。

以前の飼育環境です。
以前のオビハスカイの飼育環境です
向かって左側のミズゴケエリアはしっかり湿らせてありますが、
ヘビの移動につれてミズゴケが散在してしまうのが問題でした。
かつ、ミズゴケを湿す過程で
床材のヤシガラもビショビショになることが散発しました。 

ここで、床材を総てミズゴケにしたら・・・!というアイデアが出てきました。
総てミズゴケにした上で一部のミズゴケを濡らすようにし、
湿度勾配をつけてやれば自分で適切な湿度のところへ行くはずです。

以前、キタアオジタトカゲが拒食した時に、
「床材を全部ミズゴケにして、それに対して部分的に濡らすことで
湿度勾配が発生し、好きな場所にいく」
という話を獣医さんから伺いました。

高湿の場所から乾燥の場所への湿度勾配です。

現在、実際の飼育環境はこういった感じです。
現在のオビハスカイの飼育環境です
向かって左側がウエットなゾーン、右側が乾燥した部分になっています。

この飼育環境にしてから、オビハスカイの脱皮がスムーズになりました。
ヒトの介入は不要になりました。

メスの脱皮直後の姿です。
鱗の輝き、色彩が美しいです。
オビハスカイのメスの脱皮直後です

オスはフードを広げた威嚇姿勢です。
オビハスカイのオスはフードを広げています
どちらの個体も餌をしっかり食べて元気そうです。
もう少し今の状態を維持できれば、
今年ブリーディングに挑戦してみたいと思っています。

ブリーディングは海外も含め適切な方法が見つかっていないようですが、
何事も最初は暗中模索です。

今日のグリーンパイソンです。
2014年2月13日のグリーンパイソンです

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