とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

アルビノでない方のサルバトールモニターです。
最近の写真を何点かご紹介させていただこうと思います。

ヒト用ベッドの上でグネグネ
サルバトールモニタ、人用ベッドの上でグネグネしています


大変気に入っている犬用ベッドです。
サルバトールモニター、お気に入りのベッドです

何事か身を乗り出して覗き込んでいます
サルバトールモニターがベッドから身を乗り出しています


ダウンコートの中にもぐっていました。
サルバトールモニターがダウンコートの中にもぐっていました
柔らかい素材がとても好きです。
鱗に覆われていても、その硬さを受け止めてくれる素材が好きなのかもしれません。

世界一の寝顔
サルバトールモニター、世界一の寝顔です

サルバトールモニターが水の中で寝ています
自分でも恥ずかしいくらい、溺愛しています。

サルバトールモニターが飼いたい、と思ってから

1: 慣れる可能性が高いと思われる
(ケージの前に手を差し伸べても怯えて暴れない、
人の手がケージの中へ入ってくることでもなお暴れない、
さらに言えば手に乗せても暴れない)

2:ベビーではなくヤングぐらいまで育っている
(小さいベビーの予備能は相当低い)

のこの2点にこだわり続け、1年半ほど探し続けて見つけた個体です。

元々基亜種のサルバトールモニターに憧れていたので、
「スマトラ産」という言葉がさらに背中を押しました。

言葉ではなく音質として反応しているのだと思いますが、
今では周囲の雑音と私の声を聞き分け、
呼びかけると振り向きます。

また、私のことは「自分に害を成さない環境の一部」だと認識してくれたのか、
トカゲにとっておそらく最も不快な行動の一つ、
「頭の上を越えていく」という動作をしても反応はありません。

犬や猫とは異なり、懐いているという感覚は全くありません。
が、私が動いた時にも有害事象とみなさない、
私が触ったり持ち上げたりしても有害事象とみなさない、という感覚です。

スマトラでは、ファームハッチや落とし穴で生体を得るので、
人間への不信感が少ない、
一方タイなどでは人が追い掛け回したりして生体を得ているので、
人間への不信感が強いとも言われていますが。

いずれにせよ、ショップ内で不信感、敵意、過敏さを見せない個体は
その後も苦労は少ないと思います。

が、逆にショップ内で人が前を通っただけで暴れる個体は、
おそらくその後もそこから大きく方向転換させるのはなかなか難儀と思います。

誰も触れず、ケージのガラスを尾で叩き割るような2m近いトカゲなど、
猛獣以外の何物でもありません。

最初の性質が重要だと思っています。


今日のグリーンパイソンです。
写真には写せなかったのですが、小さな濃色のスポットが体幹に出てきています。
それが本来の色への序章なのか、それとも黒いスポットになっていくのか。
楽しみです。
2015年2月12日のグリーンパイソンです

 

昨日、大変恐ろしいことが起こりました。
日中にサルバトールモニターのアルビノ姫が居室内をうろうろしている間に、
足にコンセントのケーブルが絡まりコンセントが抜けてしまっていたようなのです。

什器(飼育棚)半分の電力はそのコンセントから取られており、
什器の半分のケージへの電力供給は停止していました。

電力は床面のパネルヒーターおよび暖突に繋がるサーモスタットへと供給されていたため、
それらの暖房効果はなくなっていました。


何のことですか
アルビノサルバートールモニター、?

私はその事実に全く気付くことなく、 
「今日は大給餌祭だな」と全員に給餌を行いました。

インランドカーペットパイソンです。
爆食家です。
お婿さんを探しています。
インランドカーペットパイソン、食餌中です

アルビノマラヤンブラッドパイソンです。
最近は一晩かけてラットを食べるような、
緩いキャラクターになりつつあります。
アルビノマラヤンブラッドパイソン、食餌中です

ヘビにおいて、給餌後の温度低下は不消化、吐き戻しを誘発します。
これによって「吐き癖」がついてしまうと、時に死に至ることもあります。

以前、吐き出された赤虫の様子です。
おそらく温度は全く関係ありません。
吐瀉物の中の赤虫

吐き出しの主、パプアンパイソンです。
この後獣医さんに駆虫薬を処方してもらいました。
が、驚いたのは「ラットのしっぽと一緒に吐いたねー」と言われたことです。
私が見ても何が何だかわからない肉片にしか見えません。
吐き出しの主、パプアンパイソンです

今までのところ吐き戻しは温度とは関係のないこの1回だけです。

今日、コンセントが抜けていたことに気づき、動揺しました。
全ケージの生体の状況、サーモスタットの設定確認などを順次行いました。

幸い吐き戻した生体はいなかったようです。

現在部屋の基本温度は、
ガス供給による床暖房とスチーム式加湿器によって保たれています。

超音波加湿器ですと室温が下がってしまいます。
また雑菌の繁殖を防ぐため、
フィルターなどの一定のメンテナンスが必要になります。

スチーム式加湿器はこれを使用しています。
フィルターなどは持たずシンプルな構造、
メンテナンスは月2、3度クエン酸洗浄するだけ、
爆裂的な加湿機能。
さすが湯沸かし器の雄、象印です。


床暖房を暖房のメインとしているのは、
ブレーカー落ちなどの場合に備えてです。

室内の電気的コンパートメントは配電盤で確認しています。
通常使用しているコンセントの配電スイッチと
床暖房コントローラーへの配電スイッチは異なっています。

ですので、通常使用のコンセント、
主に加温式加湿器が電気を必要としているようですが、
加湿器とケージへの加温器具への電力供給が止まってしまったとしても
床暖房は生き残ります。

また、床暖房も含め家全体がブレーカーが落ちてしまったとしても、
床下にはまだ温まった液体が留まって部屋の気温低下速度を緩めてくれます。

家を空ける時間は最小限にしたいといつも考えていますが、
私が不在時に起きるトラブルには
なるたけ時間的猶予を持たせたいと思っています。

床暖房vsエアコンですが、
エアコン自体は他のコンセントとは異なる経路で電力供給を受けています。
ですので、部分的ブレーカー落ちには対応できるのですが、
家全体のブレーカー落ちには対応できません。

また、エアコンですと乾燥するうえ、
床の冷え込みから床に近い生体ケージの温度が下がりやすくなってしまいます。

床暖房は腹側からの冷えに弱い放し飼いのサルバトールモニターたちのための
パネルヒーターも兼ねています。
 
飼育室内(=居間ですが)の基本温度28℃前後、湿度50~60%を保てるよう
床暖房とスチーム式加湿器を使用しています。

また、寝室のオイルヒーターは
夜サルバトールモニターのアルビノ姫と一緒に眠る時にだけ点けるようにしました。
以前はモニターが寝室に入ってベッドの上で寝ていることが多かったのですが、
寝室を日中出入り禁止にすると意外と居間内をウロウロしていて
よい運動になるようです。

寝室で使用しているオイルヒーターです。
生体が触っても火傷するリスクが低く、
部屋も乾燥しにくいです。
電気代も他の暖房器具に比してさほどかかりません。



ちなみに、スチーム式加湿器は
残念ながらエアコン並みかそれ以上の電気を必要とします。 
電気代はかかります。

常に水を沸騰させ続けている状態だと考えれば、
仕方のないことです。
スチーム式ですと加湿と同時に加温もできるので使い勝手がよいです。
何より生体が脱皮不全になったり拒食したりした場合の精神的負担を考えると、
これは必須のランニングコストだと思っています。

電気もガスも供給が止まった場合に備え、
貼りつかないタイプのホッカイロも準備してあります。

夏は一日中エアコンがフル稼働します。
暑い時に電力供給が途絶えエアコンが動かなくなったら・・・
外気35℃の環境でエアコンが壊れ、
私が不在だったら生体は全滅してしまう・・・と思います。

今年はヘビたちと迎える初めての夏になりますが、
何かしら対策を考えておかなければいけません。 

何にせよヘビの脱走だけは避ける手段でないと、とは思っています。

居間が飼育室だという話をとあるお店の店長さんにしたところ、
「え、居間がこの店内みたいな感じ・・・!?
(心の声:こんな不快な空間に一日中暮らしてるのかよ!)」
と驚かれました。

まあ、暑く湿っぽいのです。 
夏場に一度店内で熱中症になったこともありました。
「熱帯植物園」のような感じです。

ですが、居間でのんびりと元気な生体たちと過ごす時間は至福のひとときです。

今日もノースリーブにショートパンツでこのブログを書いております。

優しいベージュが今日も愛くるしい、ボールパイソンのモルフ「プーマ」です
今日も愛らしい、ボールパイソン「プーマ」です

今日のグリーンパイソンです。
2015年2月11日

追記:室内は常に空気が循環するよう、羽根なしサーキュレーターを使用しています。
羽根なしなのは放し飼いのサルバトールモニター達が手を巻き込まれたりしないように、です。
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ブラジルレインボーボアは昨年の秋頃に家へやってきました。
長く続いた拒食も、詰まるところ脱皮不全で壊死した尾部の組織が原因でした。

管理不行き届きでした。

かつてのように餌へ向かって跳ね上がる動きも確認でき、
長かった拒食の後は一層その姿に胸を突かれます。

現在の姿です
ブラジルレインボーボア、現在の姿です
 
壊死組織が脱落した後の尾部です。
総排泄孔より後部であったことがせめてもの救いでした。
ブラジルレインボーボア、壊死組織が脱落した後の尾部です

顔はやや幼いような印象を受けます。
今後の成長でどういう顔になっていくのか、楽しみです。
ブラジルレインボーボア、顔のアップです
ちなみに、色の再現度としては2枚目の写真が一番現在の状態に近いかと思います。
ハンドリングしている間は一眼レフが使えませんので、
スマホによる撮影です。

ブラジルレインボーボアの色は、
沈んだ赤から明るい橙までかなりバリエーションがあります。
家の個体はかなり明るい橙です。

橙の体色に真っ黒な瞳が魅力的です。


一方、ガイアナレインボーボアです。

流通する中でもよく見かけるブラジルレインボーボアとコロンビアレインボーボアですが、
その中間種ともコロンビアレインボーボアの亜種とも言われています。
確かにコロンビアレインボーボアの幼体に近い印象です。

ブラジルレインボーボアが成長後もその斑紋を濃く残すのに対し、
コロンビアレインボーボアは斑紋はほぼ消失し
茶色一色のヘビになります。

体型もブラジルレインボーボアが華奢さを残すのに対し、
コロンビアレインボーボアはずっしりとした重量感のある姿になっていきます。

ガイアナレインボーボアは、
地域的にはまさにブラジルとコロンビアの中間、ガイアナ共和国付近に生息します。
ワイルド個体ということでしたが、大人しくまた非常に状態が良かったため、
前日入荷→当日一見で購入という流れを辿りました。

当然ですが給餌はまだされておらず、何に餌付くのかは不明でしたが、
いろいろ試したところピンクラットに餌付きました。

控えめな茶色い体色に対し、グレーの瞳が輝いています。
この虹彩の色が私をぐっと惹きつけました。
ガイアナレインボーボアです

ブラジルレインボーボア、ガイアナレインボーボア、
いずれも非常に美しい種です。

いつかコロンビアレインボーボアも入手し、
見比べをしてみたいと思っています。 

ヘビはアルビノなど一部の変異を除いて体色に目がいきがちですが、
虹彩の色にこだわって生体を選ぶのも楽しいものです。

例を挙げさせていただくと、頻出かつ一応アルビノですが
T+アルビノマラヤンブラッドパイソンのオッドアイです。
本来なら葡萄色の虹彩が左の眼だけグレーに染まっており、
とても美しいです。
マラヤンブラッドパイソンのオッドアイです
この個体がどういう遺伝子のからくりでオッドアイになったのかは不明ですが、
初見で胸を撃ち抜かれたこと、
そして今以て私の心を強く惹きつけ続けていることは確かです。

オッドアイが私から視認できる側を向いて休息している時は
毎度虹彩を観察し悦に入っています。

ちなみにオッドアイはヒトでも見られます。
虹彩の一部分だけが変化している場合、あるいは完全に左右で色が違う場合、
いろいろあるようです。


今日のグリーンパイソンです。
頭部も緑色と青色が濃くなりつつあります。
2015年2月10日、現在のグリーンパイソンです
 

先日、サヴパイソンたちに給餌しました。

普段はこんなに仲睦まじい2匹です。
サヴパイソンの仲睦まじい2匹です

が、不用意な私の動きのために餌奪い合い状態になり、
黒いサヴパイソンが茶色のサヴパイソンにゴリゴリ咬まれるという事態が発生しました。 

茶色のサヴパイソンの口をピンセットでこじ開けて、
何とか2匹を離しました。

茶色のサヴパイソンは別のプラスチックケースに移動させ、
そこで給餌しました。

黒色のサヴパイソンは、私の手が侵害刺激をもたらしたと認識したらしく、
それからは手にアタックするようになってしまいました。

怨嗟の極み
黒いサヴパイソン、怨恨の極み border=

他人事
サヴパイソン、他人事です

ケージ内メンテナンスも出来ず、
「早く忘れてくれないかな・・・」と思っています。


今日のグリーンパイソンです。
体幹背側は緑に乗っ取られつつあります。
2015年2月9日のグリーンパイソンです

 

ここ2週間弱のグリーンパイソンの劇的な色の変化を追ってみたいと思います。

2015年1月30日
頭部に緑色のスポットが現れ始めました。
2015年1月30日のグリーンパイソン

2015年1月31日
体幹にも緑色のスポットが現れ始めました。
2015年1月31日のグリーンパイソン

2015年2月1日
全身の緑色のスポットが増えつつあります。
2015年2月1日のグリーンパイソン
 
2015年2月2日
緑色のスポットがぐんぐん増えます。
2015年2月2日のグリーンパイソン

2015年2月3日
緑色のスポットが面を形成し始めました。
2015年2月3日のグリーンパイソン

2015年2月4日
緑色のスポットの面が合わさり、どんどん大きな面を形成しつつあります。
2015年2月4日のグリーンパイソン
 
2015年2月5日
緑色は拡大の一途を辿ります。
2015年2月5日のグリーンパイソン

2015年2月6日
頭部にブルーコンドロの形質による青色のスポットが現れ始めました。
2015年2月6日のグリーンパイソン
 
2015年2月7日
頭部全体に青色が広がりつつあります。
2015年2月7日のグリーンパイソン

2015年2月8日
全身の緑色が濃くなってきました。
2015年2月8日のグリーンパイソン

それにしても、設定やその他の技術・要因はあるのだと思いますが、
写真で繊細な緑色をお伝えするのは非常に難儀です。 

バイパーボアが脱皮しました。

脱皮前
残念です
脱皮前のバイパーボアです

特に目が。 
脱皮前のバイパーボア、目が残念です

脱皮後です
黒と茶色、それを区切るように走るゴールド、イカしてます。
そして私の期待を裏切らない咬蛇姿勢です。
脱皮後のバイパーボアです

黒の光り方が最高級グレードです
脱皮後のバイパーボア、黒が最高級です

脱皮の後は給餌です
脱皮後のバイパーボア、給餌です

ベロベロベー
脱皮後のバイパーボア、舌が出てます
 
今日のグリーンパイソンです。

テイルルアリングが冴えわたります。
グリーンパイソン、テイルルアリング中です

 

ついに、その時が訪れました。
毎日、「緑、来ている・・・!」と思ってはいましたが。

今日、ついに青色のスポットが出現し始めたのを確認しました。
ブルーコンドロの血統が成せる技です。

上顎に青色が発現しています
グリーンパイソンにブルーコンドロの形質が現れ始めました1

グリーンパイソンにブルーコンドロの形質が現れ始めました2

頭頂部にも発現してきています グリーンパイソンにブルーコンドロの形質が現れ始めました3



頭部の左側にも発現してきています
グリーンパイソンにブルーコンドロの形質が現れ始めました4
 
写真でお伝えできないのが残念なのですが、
左の鼻孔周辺も濃い青色に染まっています。 

今後体幹にも青色のスポットが出始めるでしょう。
楽しみです。 

昨晩も、アカマタをゆるゆるとハンドリングし、
その重量感、鱗やナミヘビらしい硬さ、 美しさを堪能しました。
大人しいアカマタでした。
今日、アカマタが突然覚醒するまで。

今日、ペットシーツが汚れていたため、
替えようとしました。

ケージ内に入ってきた手に対して、
アカマタは咬蛇姿勢を取りました。 

「いつものことだ」と思いつつ、何か鋭い気配を感じました。

「気のせいだ」と思い、さらにケージ内の奥へ手を進めました。

今思えば気のせいに思えた気配は確かでした。

次の瞬間、左手に鋭い痛みが走り、
アカマタは私の左手に咬みついていました。

「ただぶつかるだけのヘビのアタック」ではなく、 
本当に咬んでいました。
そしてさらに、ねじ切るような回転力をかけてきました。 

ワニのデスロール状態です。
(ワニは水中で捕えた獲物を口に咥えつつ素早く回転します。
これをデスロールといいます。)

どうやってアカマタを手から外すかを考えているうちに、
幸い向こうが離れました。

とりあえず負傷した部分をしっかり血を絞りながら丁寧に洗い、
再度ペットシーツの交換を試みました。
今度は咬みに来ませんでした。

先日まではこんな微笑ましい給餌風景だったのですが。

冷凍ヒヨコを給餌中です
アカマタ、冷凍ヒヨコを摂餌中1

よく食べます
アカマタ、冷凍ヒヨコを摂餌中2

食後のくつろぎ
アカマタ、食後のくつろぎ

 今日
 今日のアカマタ
水の中に隠れています。
(生体にとって水の中は湿度維持のほかしばしばシェルターになります。)

今日改めてそっとハンドリングしてみましたが、
昨日とはアカマタの筋肉の硬さが違います。
おそらく、警戒し全身で周囲の様子を感じ取ろうとしているのでしょう。 

アカマタの頭近くを不用意な私の手が通過すると、
さっと咬蛇姿勢を取ります。
 
昨日までには全く見られなかったことです。

おそらく、時間の経過とともに縄張り意識が芽生えたのでしょう。

元々「アカマタは荒いのが普通」と思いつつ美しさに憧れていたので、
荒くても構いません。
むしろ辛うじてハンドリングをできる今の状態すら珍しいのです。

が、痛いものは痛いのです。
アカマタによる咬傷
 
アカマタのねこかぶり

ネコかぶりでした。

 
今日のグリーンパイソンです。
 2015年2月5日のグリーンパイソンです

昨年の2014年5月に甲羅の感染症を指摘され、
月に1回部位の処置のために獣医さんのところへ通っています。

週2回だった水替えも毎日になりました。

「ダイヤモンドバックテラピンにありがちな、
自分の糞中の細菌感染だね。
長丁場になるよ。」
と獣医さんに言われました。

ふと気づけば一年近く通院しています。
逆に言えば、飼い始めて1年近くになるところです。

「だいぶ感染も落ち着いてきたようだね。」
と獣医さんには言われましたが、
むしろこれからです。

ずっとずっと水替えをしなくてはいけません。 

昨年8月大半の生体を手放した時に、
感染症の治療もあって手元に残すことにしました

感染症の治療部位のため腹甲がでこぼこになっており、
おそらくこの個体自体は商品価値はありません。

店員さんにダイヤモンドバックテラピンの話をしたところ、
「もしお店に連れてこられたら繁殖用になると思う」と言われました。

確かに、サイテス入りしたことによりアメリカからの供給は途絶え、
国内流通個体の繁殖に励まなくてはならなくなりました。

私の家でヘビが多勢を占める現況において、
たった1匹のカメです。

下顎に入る一本線がいつでも笑顔に見えます。 

2014年4月17日
水槽に比べて、まだまだ小さいです。
2014年4月17日、ダイヤモンドバックテラピンです
 
2015年2月3日
大きくなりました。
いつも笑顔です。
 ダイヤモンドバックテラピン、いつも笑顔です

卍寝もします。
ダイヤモンドバックテラピン、卍寝です

ふと気付きました。
「ダイヤモンドバックテラピン」には、「ダイヤモンド」という言葉が含まれているのですね。
背甲の年輪輪や模様がダイヤモンドに似ているからだそうですが、
美しい名前です。

これからもずっと一緒にいるつもりです。

そして、本日のグリーンパイソンです。

黄色と緑色の部分がほぼ同じ面積になってきました。
2014年2月4日のグリーンパイソンです

サルバトールモニターとねこ

おばけのおてて
おばけはきょうもとんでゆく
ねこのうえをとんでいく
おばけはねこがすきじゃない
サルバトールモニターはネコが好きじゃない

ねこもおばけがすきじゃない
ネコもサルバトールモニターが好きじゃない


ほんとのほんとにすきじゃない
みえないようにめをつぶる
ネコは本当にサルバトールモニターが好きじゃない
 

今日のグリーンパイソンです。
mini_IMG_5130
緑、絶好調です。

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