とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

拒食、朗報です。

マラヤンブラッドパイソンは、水容器を認識しない件について店員さんに相談した時、
水容器の中に直に入れてしまえばとアドバイスされました。

せっかくなので、温浴を兼ね湿度上昇に貢献するよう、思い切ってケージ内のレイアウトを変えました。 

こんな極端な感じです
水容器はプレートヒーターの直上にあります
マラヤンブラッドパイソン、ケージ内

1日に1回、水容器の中に入れて放置することにしました。

数日後、水容器の中に排便があったので、
「もしやこれは・・・!」と思い早速ヒナウズラを与えましたが無視されました。 

そこから数日経過。

今日は、拒食ローテーションの中でマラヤンブラッドパイソンの番だったので、
さほど期待せずに ヒナウズラを解凍して置いておき、
30分後何気なく覗くと何とヒナウズラを食べている!!

慌てて適当に解凍しておいたホッパーをチェーンフィーディングで食べさせました。

単に気候の問題だったのか、 レイアウト変更がよかったのかはわかりませんが、
とりあえずマラヤンブラッドパイソンの拒食は終わりました。

「ウヒヒ」
マラヤンブラッドパイソン、「ウヒヒ」

という記事を書こうと思っていたら、
ブラジルレインボーボアがプラスチックケース内で
さかんに周囲の臭いを気にする動きをしています。 

また「もしやこれは・・・!」と思い、慌ててホッパーを解凍して
置き餌しました。

30分経過。
変化なし。
虚しい・・・・。

1時間経過。
ホッパー消失。
おお!!

食欲トリガーが入るまで30分かかったということでしょうか。 

実は昨日、
「床材交換が拒食を引き起こしたのなら、もう1回床材交換したらリセットされないか?」と思い
床材交換をしていたのです。

ブラジルレインボーボアの拒食も終わりました。

「どうだ、餌を食べてもらえてうれしいだろう」
ブラジルレインボーボア、「うれしいだろう


どちらも、ヘビを長く飼育されている方からすれば拒食のうちに入らないでしょうが、
私としてはかなり不安でした。

2匹の食欲が同時に戻ってきたので単に季節的な問題だったのかもしれませんが、
少なくともレイアウトの変更や床材交換が状況を悪化させなかったのは良かったです。

残す拒食組はスマトラブラッドパイソンになりました。
残念ながら脱皮しても食欲が戻らないので、
これから床材交換をしてみようと思います。 

今日はアルビノマラヤンブラッドパイソンの給餌日でした。
前回は環境に慣れてもらうためのヒヨコのみの給餌でしたので、
(店員さんに「まず好物のヒヨコのみから」 を勧められました)
初めてのラット給餌です。

もしかしたら、ラットだけでは食べないかもしれません。
その時はヒヨコからチェーンフィーディングにするつもりでした。

が、ラットの解凍を電子レンジで始めると、
意外とソワソワし始めました。

「これはラットだけでいけるかもしれない・・・」

あの太短い体でラットに豪快に巻き付いている様を想像すると
ワクワクせざるを得ません。

ラットの解凍が終わり、いよいよ給餌です。

ラットをピンセットで掴み、ブラッドパイソンのケージに入れると・・・
来ました!
ダイナミックに体全体で跳ねてラットに飛びつき、巻き付きます。

そして、私の側から巻き付かれたラットをさらにぐいぐい押したり引いたりして
ブラッドパイソンの巻きを強めます。
この押し引きしている瞬間が、相手のヘビのパワー、重量を感じる
私の一番好きな瞬間です。

ところが、今日はブラッドパイソンの咬みが浅かったのか、
口からラットが外れてしまいました。

しかし、一回入ったトリガーは止まらず、
今度はブラッドパイソンは目の前のペットシーツに咬みつき、
巻き付きだしたのです。

こうなると止まりません。

ラットで体を叩いてみる→ラットの臭いが強くなるらしく、さらに巻き付く
咬まれているペットシーツを引っ張ってみる→本能的に逃がすまいとさらに巻き付く

あるいはブラッドパイソンの口の中にピンセットを入れてこじ開ける→多分開かないか、口腔内を損傷する

瞳孔は全開になり、アドレナリン爆発状態です。

このままだと、ペットシーツを呑みこむフェーズに移行しかねません。

「まずは自分が冷静になろう・・・」

ラットの臭いがブラッドパイソンを刺激していることは間違いないので、
まずラットをビニール袋の中に一旦収納しました。

それでも巻き付きは止みません。

「!」
臭いを消しつつ、ブラッドパイソンの気を逸らす方法を思いつきました。

蓄圧式霧吹きの圧をMaxにした状態で、ブラッドパイソン全体に水を吹きかけました。
1秒、2秒、・・・・

ブラッドパイソンがゆっくりと巻きと口を緩め始めました。

霧吹きを中止して様子を見ていると、
完全に口からペットシーツを離しました。

離れたところに先ほどのラットを置いてみると、
ゆっくりと寄ってきて今度は巻き付くことなくモグモグ呑み込み始めました。

呑み込みかけられたペットシーツはそっと撤収しておきました。

手を餌と間違えて飛びついたりした場合は、
ヘビの口の中に温かさと血の味が広がって興奮度合が違うので
これが有効になるかどうかは甚だ疑問ですが。

少なくとも、ペットシーツに間違って飛びついた場合には
霧吹きは選択肢の一つになるというのを学習しました。 

右目の虹彩は葡萄色、左目の虹彩は青味がかったシルバーグレーのオッドアイです
このシルバーグレーの瞳に恋心を射抜かれました
アルビノマラヤンブラッドパイソン、シルバーの瞳

サヴパイソンたちは購入時に大々的におもらしを撒き散らかした経緯もあり、
普段全くハンドリングしていません。

が、今日ケージ内を掃除していたら1匹が手に勝手に巻き付いてきました。
茶色のメスです。

「おーよしよし」と言って手から外そうとした瞬間、衝撃的なものが見えました。

蹴爪です。

交尾の際、オスがメスをさわさわ刺激するための器官です。

「あれ、メスじゃない!!」

まさか・・・黒い方もおそるおそる見てみると、蹴爪がついています。

オスメス夫婦ではなく、オスオスカップルだったのです!!

いつ、この2匹のオスメス判定をしたんでしょう。
購入時?
いつだ?

よくわかりませんが、2匹にベビーが期待できないことだけはわかりました。

何かの縁起物のように仲睦まじい二人
ラヴラヴサヴパイソン

オスメスかメスメスの組み合わせでないと同居させるのは無理だと思っていたのですが・・・
オスオスでもこんなにうまくいく事例もあるんですね。 



追記:すみません、知識不十分でした。
メスにも付いているが、発達しないということのようです。
やはりポッピングや最終的にはセックスプローブで確認しないとダメですね。
ポッピングはまだできる技術がないですし、
セックスプローブは家にないです。
後でセックスプローブを購入してちゃんと確認します。

まだベビーの夢は諦めなくてもよいかもしれません・・・! 

アルビノサルバトールモニターは、家に来たとき肥満気味で
後足が悪いこともあってつねにお腹を地面に擦りながら歩いていました。

それが、ここ約4か月の食餌制限、運動によりだいぶお腹周りがほっそりとして、
体が軽くなったせいか家の中での活動性が上がってきました。

走る姿まで見られるようになってきました。

ワッホーイ
走るサルバトールモニター

ザザッ
全力疾走のサルバトールモニター
 
満面の得意げな笑みです
サルバトールモニター、得意げ

アルビノは紫外線による障害を受けやすいので、
普段は日光に当たらせないように気を付けていますが、
あまりの美しさに思わずシャッターを切りました。

サルバトールモニター、光の中で

 鼻のところに出来てしまっていた傷も概ね治りつつあります。

眠くて水没
サルバトールモニター、水没
 
一方、小さい方のサルバトールモニターは、暖突の上でご満悦です
サルバトールモニター、暖突の上にて
 
が、周囲の安全確認は不十分です
安全確認不十分なサルバトールモニター
 下はキイロアナコンダの水槽です 

数日前は、体調不良で写真1枚で詳細も書かずに掲載してしまった、
ボールパイソンのモルフ「プーマ」。

私がちょうど一年前に初めて買ったヘビが、ボールパイソンのモルフ「シナモン」でした。
見た目はかなりノーマル個体に近いモルフです。

購入して連れて帰るなり拒食が半年続き、季節性拒食という自信も持てませんでした。
連れて帰って最初の脱皮も大失敗してぼろきれを纏ったヘビ状態になり、
「ヘビは飼うのが難しすぎる。
もう二度とヘビは飼うまい。」
と思いました。

それからは専らトカゲとカメでした。

が、人生の起伏を経ていろいろと思うところ、感じるところがあり
今はサルバトールモニター2匹を除いてヘビのみになりました。 

大きい部類のヘビはキイロアナコンダやパプアンパイソン、ブラッドパイソン、ナンダあたりで
小さい部類のヘビはアムールラットスネークやサヴパイソン、といったところでしょうか。 
あとのヘビは中間層に入るでしょう。

凶暴=臆病=神経質なヘビは、アルバーティスパイソン、ナンダ、タイリクシュウダあたりが挙がります。 
あとのヘビは大人しい部類に入れていいでしょう。

では、扱いやすいヘビはと言ったら正直他のヘビは総て扱いやすいといってもよいのですが、
筆頭にあがるのは、改めてボールパイソンだと思いました。

拒食明けは半年間全く触られていなかったこともあり、
ボールパイソンも噴気音を上げたりしていましたが、
いろいろなヘビを迎えた後に改めてハンドリングして、「扱いやすい・・・」と感じました。

ボールパイソンはかつて「パイボールド」の発見を機にモルフ開発フィーバーを迎え、
最近はそれも落ち着いてきています。

そんなわけで、ショップの中であまり見ていなかったボールパイソンコーナーを覗いてみました。 

正直、ボールパイソン素人の私には多彩なモルフも
全体的に同じようなものにしか見えません。

最初は、横顔がグールドモニターを思い出させた「イエローベリー」を購入しようかと思いましたが、
成長に従い色も褪せてきてしまうようです。
そうすると、あまり「シナモン」と変わらないように(私には)見えます。

「イエローベリー」は他のモルフと組み合わせて使うことが多いようです。 

店員さんが膨大な数のボールパイソンを前にモルフについていろいろと説明してくださいましたが、
異国の言語を聞いているかのように頭の中にうまく入って来ません。

「どうせなら、思い切り違う雰囲気の個体にしようかな・・・」 

(この思考に到達するまでに、
ナミヘビコーナー、カーペットパイソンコーナー、コーンスネークコーナーもうろついて
2時間くらいかかってしまいました。)

そこで候補に考えたのが、
・アルビノ
・バナナエンチ(透明感のある紫色の地色に黄色の紋様が入ります)
・プーマ(ピンクベージュの地色に薄いグレーのラインが入ります)
でした。

が、まずアルビノは3匹いるなかで冷凍餌に餌付けられたものはおらず、
全部活餌を使っているとのこと。
さすがに、マウスの活餌はまだ私にはハードルが高すぎます。

バナナエンチは成長に伴い褪色したり黒い斑点が出てくるとのこと。

そして、プーマは、成体になっても現在の様相が保たれるとのこと。

おもちゃやお菓子のような色合いのバナナエンチにも若干未練がありましたが、
最終的には安心サイズ、癒し系カラーのプーマに決めました。

今のところ、餌喰いもよくとても元気です。
トグロを巻いた形でちょうど私の片方の掌に乗ります。

いやだーみないでー
ボールパイソン、プーマ1

ヒョコ
ボールパイソン、プーマ2

ニョロー
ボールパイソン、プーマ3
 
キョロッ
ボールパイソン、プーマ4
 
だんだんトグロがほどけてきました
ボールパイソン、プーマ5
 
顔はこんな感じです
ボールパイソン、プーマ6
 
正面から見るとこんな顔です
ボールパイソン、プーマ7
 
だんだん首も伸びてきました
ボールパイソン、プーマ8
 
後ろ姿はこんな感じです
ボールパイソン、プーマ9
 
背景が白いペットシーツだと色の淡さが際立ちます
ボールパイソン、プーマ10

どう見ても女の子ですが・・・男の子です。

数日前、ジャングルカーペットパイソンをじっくり手にしてみました。
初めて「ヘビのハンドリングの心地よさ」を教えてくれた個体です。

2014年10月1日

2014年10月1日のジャングルカーペットパイソンです
 
本日、2014年11月17日

2014年11月17日のジャングルカーペットパイソンです1
10月の写真と比較して全体のボリューム感が増していることがおわかりいただけるでしょうか。
 
顔のアップです
2014年11月17日のジャングルカーペットパイソンです2

手に巻きつく太さ、強さ、ボリューム感がたった1か月で別物になっていました。 
すくすくと成長してくれていること、変わらずハンドリングで馴染んでくれること、
いろいろじんわり感じ入りました。 

引き続き風邪のため、ボールパイソン、プーマの話はまた後日です。
「本日の」シリーズもお休みです。 

アルビノは総じてT+が好きです。
T-の個体の白い体に赤目というのも浮世離れした感じでよいのですが、
T+の個体のベージュの体に葡萄色の虹彩というのは目力が出て素敵だと思っています。
 
その点、店舗で見たT+マラヤンブラッドパイソンは不思議でした。 
虹彩の色がノーマルの個体に比べて、いわゆる葡萄色でないのです。

T+アルビノマラヤンブラッドパイソンをお店でハンドリングさせていただいた時、
若干青味がかったシルバーの虹彩の美しさに気付きました。

ブラッドパイソン自体CB化がなされつつあって
以前のような気質の荒さは目立たなくなったとは言われていますが、
それでも私は家のスマトラブラッドパイソンに3回咬まれています。

特に、成長して急に性質が荒くなったりするパターンは多いようです。
「血を見るからブラッドパイソン」などと誰かがうまいことを言ったとか言ってないとか。

が、お店での飼い込み個体であったその個体は
大人しく手に馴染んでくれていました。
ブラッドパイソン自体特異な体型のせいであまりうまくハンドリングできず
暴れることが多いらしいのですが、
大人しく腕の上でじっとしてくれていてその重みを私に伝えていました。
サブアダルト~アダルトくらいでしょうか。

虹彩の美しさ、ハンドリングできる、そしてもちろん全身の色彩の美しさと相まって、
購入に至りました。

最近、給餌などの管理も軌道に乗りつつあるのでご紹介することが出来ました。

全体像です。
環境が変わってだいぶ時間が経ったのでリラックスしているようです。

赤味とベージュ味のバランスが私好みでした。
体格も立派です。

アルビノマラヤンブラッドパイソン全体像
 


アルビノマラヤンブラッドパイソン眼差し
 
若干赤味はありますが、グレーの瞳に吸い込まれそうです・・・!

好物はヒヨコです。
アルビノマラヤンブラッドパイソン食事中
 
モガー
アルビノマラヤンブラッドパイソン、モガー
 
満腹で心が無になりました
アルビノマラヤンブラッドパイソン、満腹
 
涅槃
こちらの目はだいぶ赤味が差して見えます
アルビノマラヤンブラッドパイソン、涅槃
 
それにしてもブラッドパイソン、動きません。
自主的に移動するのは水を飲みに行く時だけです。


「本日の」シリーズです。
経時的に体色が変化していく生体たちを掲載させていただいています。

・パプアンジャガーカーペットパイソンのシブリング

食直後にプラスチックケースを動かされたのですこぶる不機嫌です。
 2014年11月16日のシブリングです
注:本来は給餌直後にプラスチックケースやケージをガタガタしてはいけません。

・セントラルパイソンです

同じく食直後なので不機嫌極まりないです。
2014年11月16日のセントラルパイソンです
 
・グリーンパイソンです

同じく食直後なのですが、表情の変化はいまいち読み取れません。
2014年11月16日のグリーンパイソンです
 
新たな拒食情報です。 

ヒナウズラからのチェーンフィーディングで給餌できていたマラヤンブラッドパイソンベビーが、
ヒナウズラの仕入れ先の変更と共に拒食し始めてしまいました。
前のヒナウズラはアルビノサルバトールモニターを購入した時に、
「モニターのおやつ」として店員さんにいただいたものだったので
どこのものか不明です。 

しばらく続くようであれば、お店の方にヒナウズラの仕入れ先を問い合わせてみます。
新しいヒナウズラを2袋も大袋で購入してしまいました・・・・。

そして、待ちに待ったスマトラブラッドパイソンの脱皮がやって来ました。
脱皮後は爆食になる個体が多いので、拒食からの回復を期待します・・・!

意外とこの色も格好良いです
スマトラブラッドパイソン、脱皮前
 
大いに期待しています
スマトラブラッドパイソン脱皮前の顔
 

昨日に続き、サヴパイソン夫婦記事になってしまいました。

ヘビの脱皮をご覧になったことのある方なら、
ヘビが摩擦係数の大きいものに体を擦りつけて脱皮していく様をご覧になったかと思います。

サヴパイソンの黒色系の夫は先日ひどい脱皮不全を起こしたので、
お湯でふやかして私が手で剥きました。

先日、「珍しく茶色系の方のメスがマウスに飛んでこないな」と思ったら、
今日静かに脱皮していました。
オスと体を擦りつけあって脱皮したようです。

左上の嫁の表情にご注目ください。

茶:「ちゃんと剥けてるかしら」
黒:「大丈夫だ、ちゃんと剥けてるよ」
サヴパイソンの脱皮1
注:ペットシーツ際に散らばるゴニャゴニャした物体が脱皮殻です

茶:「ねえ、本当に大丈夫?」
黒:「大丈夫だよ」
サヴパイソンの脱皮2
 
茶:「あなたみたいに脱皮不全になってないか心配」
黒:「余計なこと言うなよ」
サヴパイソンの脱皮3
 
茶:「あなたが邪魔でちゃんと脱皮できたかが見えないわ」
黒:「仕方ないだろ」
サヴパイソンの脱皮4
 
茶:「あーん、疲れちゃった」
黒:「よしよし、頑張ったな」
サヴパイソンの脱皮5
 
嫁の顔は夫に抱き締められていて見えません 

サヴパイソンを購入するとき、茶色系の方の個体は最初から購入を決めていたのですが、
黒色系も実際に見ると上品で非常に魅力的で
結局茶色系と黒色系と両方を購入して帰りました。

茶色系も黒色系もマクロットパイソンもオリーブパイソンも、
リアシス属は皆少し淡味がかったような
 「和」の美しさを持っていると思います。

サヴパイソン自体が小柄であったことから(せいぜい1m弱程度でしょうか)、
割と何の考えもなく茶色系の個体と黒色系の個体を一緒のケージに入れました。

今考えると、少しでも同族食いの傾向がある種であれば
一瞬で2匹が1匹になっていた可能性があったので、
「そうならずに済んでラッキーだったな・・・」と思います。

いきなり2匹を一緒にするのは感染症のリスクもあります。

が、幸い何事もなく導入することができ、
たまたま茶色系がメス、黒色系がオスでしたのでペアが出来ました。

メスの方が餌への食いつきも良く、ケージ内でいい場所を確保しているのも
いつもメスです。

餌の取り合いなどをしているところなども見ることなく、
先日決定的な瞬間を目撃しました。

2匹でべったり
仲良しサヴパイソン夫婦

2匹の顔がどこにあるかおわかりになるでしょうか?
文字通り「亭主を尻にひいている」状態ですが、
2匹ともとても快適そうです。

今年から来年にかけてメスをしっかり成長させて運が良ければ、
再来年の春には2匹のベビーを見ることができるかもしれません・・・!

最後に、いつでも格好いい、
でも食事時はますます格好いいエメラルドツリーボアの食餌風景を掲載させてください。

以前も記事にしたことがあるのですが、今日もしげしげ見ながら、
「シビれるな・・・」と思いまた撮影して記事にしたくなりました。

エメラルドツリーボアの食餌全体像
 
色調、牙の長さ、ポージング、総てにおいて惚れ惚れします。
もう、好き過ぎです。
エメラルドツリーボアの食餌アップ

「本日の」シリーズです。
経時的に色調変化をする個体たちをご紹介させていただきます。

・パプアンジャガーカーペットパイソンのシブリングです

窓枠大好き
2014年11月13日のシブリングです
 
・セントラルパイソンです

真っ赤赤にはならないものの、いわゆる「レンガ色」になるそうです。
楽しみです・・・!
2014年11月13日です
 
・グリーンパイソン

右目が少し曇っているように見えて、顔面脱皮不全なのでは?と心配しています。
早く次の脱皮のタームが来ればよいのですが。
2014年11月13日のグリーンパイソンです
 

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