とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

もっと生体の魅力を引き出す写真を撮りたくなり、
いろいろ勉強してみることにしました。

お気付きの点がありましたら、
生体に関してのみならず、
写真に関してもご意見をいただければ
幸いです。

今後も「とげ男の毎日」は
少しずつ前進していきます。

アルダブラゾウガメ、前進です

もう三年くらい経つでしょうか。

家に来た頃のダイヤモンドバックテラピンです
家に来た当初のダイヤモンドバックテラピンの

浮島はMです。

現在のダイヤモンドバックテラピンです
現在のダイヤモンドバックテラピンです

浮島はXLです。

そして犬も大きくなりました。

来たてのコーギーです
来たてのコーギーです


現在のコーギーです
ゲヘヘ
現在のコーギーです


健やかです。

我が家にいるオバケトカゲモドキのペアは現在でこそ爆食ですが、
当初オスの状態が悪く困っていました。

ショップでは足を折ったコオロギをケージの中に入れておくと
ぽつぽつ食べているようだとのことでした。
しかし、オスは体は小さく尻尾もケソケソです。

連れて帰ってきても当初全くコオロギに興味を示さず、
困っていました。

そんなある日、オスのケージの中に砂の塊があるのを発見しました。
そして二日連続で砂の塊を見た時、これが食思不振の原因だと気づきました。

ショップでコオロギと一緒に床材の砂を食べてしまっており、
腸閉塞になりかかっていたのです。

新しいケージではキッチンペーパーを床材として使っていたため誤食は起きず、
腸の中にあった砂がどんどん排出されてきているようでした。

オバケトカゲモドキのオスはみるみる食欲を発揮し始め、
走り回るコオロギを捕まえてもりもり食べ始めました。

生体の不調があった時、床材の誤食は爬虫類飼育者にとって常に念頭に置くべき
鑑別診断の一つだと改めて思いました。

大きく育て、オバケトカゲモドキ
大きく育て、オバケトカゲモドキ

バナナスパイニーテールイグアナの
食餌風景です。
食餌内容として、
現在植物質をメインにあげています。

嗜好性は高いようですが、
コオロギなどの動物質ばかりあげて
痛風になるのは避けたいところです。

ムシャムシャ
バナナスパイニーテールイグアナ、ムシャムシャ


ウー
バナナスパイニーテールイグアナ、ウー


アガー
バナナスパイニーテールイグアナ、アガー

口の中はめったに見ることができませんが、
すさまじく鋭い歯が見えます。
顔が恐竜のようです。

今日もバナナスパイニーテールイグアナは
愛らしさを振りまいています。

ニョロニョロ
バナナスパイニーテールイグアナ、ニョロニョロ


おしり
バナナスパイニーテールイグアナ、おしり


ベンベロベーバナナスパイニーテールイグアナ、ベンベロベー


ベロベロベー
バナナスパイニーテールイグアナ、ベロベロベー


よいしょ
バナナスパイニーテールイグアナ、よいしょ

ケージの扉を開けると、
手をさしのばす前に素早くピョンと私の服に飛び移ります。
そして、肩口まで登ってくると
そこで大人しくなり、後は肩口から外すまで
何十分でもじーっとしています。

ケリーラインのイエローファントムです。

グリーンイグアナはプールが好きなようです。
水浴びもよくしますし、さらにありがたいことに現在トイレも水の中でしてくれます。

クレストまでプールに漬かっていると、
クレストの美しい伸長に必要な湿度も保たれます。

プールはトロ舟を利用すると、アダルトサイズまで対応することができます。

家のグリーンイグアナはプールの温度を31℃まで上げてやると
水浴びの回数と時間が増えました。
加温には水中用ヒーターを使用しています。

グリーンイグアナがトロ舟プールに入って寝ています
イグアナはプールが好きです
イグアナの顔がイモリのようになっています。

朝、アルビノサルバトールモニター、
姫が静かに眠っていました。
老衰でした。
昨日までは楽しそうに過ごしていました。

ブログをご覧くださっている皆様、
そして姫に心から感謝しています。

キョロキョロ
アルビノサルバトールモニター、キョロキョロ

あっ、プールだ
アルビノサルバトールモニター、プールだ

アガー
アルビノサルバトールモニター、アガー

グー
アルビノサルバトールモニター、グー

お風呂大好き
アルビノサルバトールモニター、お風呂大好き

のてっ
アルビノサルバトールモニター、のてっ

壁にめりこんでいます
アルビノサルバトールモニター、壁にめりこんでいます

考え事中です
アルビノサルバトールモニター、考え事中です

おやすみなさい
アルビノサルバトールモニター、おやすみなさい4

今日は朝からゆっくりとグリーンイグアナに温浴をさせました。
現在脱皮中ですが、脱皮殻が取れていないクレストなど
お湯でふやかしながらきれいに取り除きました。

温浴中は水没しないように指で体を支えていましたが嫌がることもなく、
目をつぶってしばらく転た寝していたようです。

一度ハンドリングを始めると、バタバタすることもなく、
手の中でじっとしています。
クレストの処置の間もずっと大人しくしていました。

優しく丁寧に、大事に大事に育てていきます。

グリーンイグアナ、ハンドリング中です

ようやく、寝顔を撮影できました。
以前は私が動いた気配だけで起きてしまっていましたが、
少し環境に慣れつつあるのでしょうか。

大きな水容器をケージ内に入れていますが、
排泄はその中でしてくれているようです。

小さい頃から大きな水容器を設けて、
中で排泄することが自然な習慣になるという
トイレットトレーニングは大切だと思います。

サルバトールモニターたちが放し飼いできているのも、
トイレがきちんと水容器の中でできるからです。

グリーンイグアナ、一つ一つの成長を喜びつつ
大切に育てていきます。

新たな脱皮が始まっています。
グリーンイグアナの寝顔です

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