とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

バナナスパイニーテールイグアナの
食餌風景です。
食餌内容として、
現在植物質をメインにあげています。

嗜好性は高いようですが、
コオロギなどの動物質ばかりあげて
痛風になるのは避けたいところです。

ムシャムシャ
バナナスパイニーテールイグアナ、ムシャムシャ


ウー
バナナスパイニーテールイグアナ、ウー


アガー
バナナスパイニーテールイグアナ、アガー

口の中はめったに見ることができませんが、
すさまじく鋭い歯が見えます。
顔が恐竜のようです。

今日もバナナスパイニーテールイグアナは
愛らしさを振りまいています。

ニョロニョロ
バナナスパイニーテールイグアナ、ニョロニョロ


おしり
バナナスパイニーテールイグアナ、おしり


ベンベロベーバナナスパイニーテールイグアナ、ベンベロベー


ベロベロベー
バナナスパイニーテールイグアナ、ベロベロベー


よいしょ
バナナスパイニーテールイグアナ、よいしょ

ケージの扉を開けると、
手をさしのばす前に素早くピョンと私の服に飛び移ります。
そして、肩口まで登ってくると
そこで大人しくなり、後は肩口から外すまで
何十分でもじーっとしています。

ケリーラインのイエローファントムです。

グリーンイグアナはプールが好きなようです。
水浴びもよくしますし、さらにありがたいことに現在トイレも水の中でしてくれます。

クレストまでプールに漬かっていると、
クレストの美しい伸長に必要な湿度も保たれます。

プールはトロ舟を利用すると、アダルトサイズまで対応することができます。

家のグリーンイグアナはプールの温度を31℃まで上げてやると
水浴びの回数と時間が増えました。
加温には水中用ヒーターを使用しています。

グリーンイグアナがトロ舟プールに入って寝ています
イグアナはプールが好きです
イグアナの顔がイモリのようになっています。

朝、アルビノサルバトールモニター、
姫が静かに眠っていました。
老衰でした。
昨日までは楽しそうに過ごしていました。

ブログをご覧くださっている皆様、
そして姫に心から感謝しています。

キョロキョロ
アルビノサルバトールモニター、キョロキョロ

あっ、プールだ
アルビノサルバトールモニター、プールだ

アガー
アルビノサルバトールモニター、アガー

グー
アルビノサルバトールモニター、グー

お風呂大好き
アルビノサルバトールモニター、お風呂大好き

のてっ
アルビノサルバトールモニター、のてっ

壁にめりこんでいます
アルビノサルバトールモニター、壁にめりこんでいます

考え事中です
アルビノサルバトールモニター、考え事中です

おやすみなさい
アルビノサルバトールモニター、おやすみなさい4

今日は朝からゆっくりとグリーンイグアナに温浴をさせました。
現在脱皮中ですが、脱皮殻が取れていないクレストなど
お湯でふやかしながらきれいに取り除きました。

温浴中は水没しないように指で体を支えていましたが嫌がることもなく、
目をつぶってしばらく転た寝していたようです。

一度ハンドリングを始めると、バタバタすることもなく、
手の中でじっとしています。
クレストの処置の間もずっと大人しくしていました。

優しく丁寧に、大事に大事に育てていきます。

グリーンイグアナ、ハンドリング中です

ようやく、寝顔を撮影できました。
以前は私が動いた気配だけで起きてしまっていましたが、
少し環境に慣れつつあるのでしょうか。

大きな水容器をケージ内に入れていますが、
排泄はその中でしてくれているようです。

小さい頃から大きな水容器を設けて、
中で排泄することが自然な習慣になるという
トイレットトレーニングは大切だと思います。

サルバトールモニターたちが放し飼いできているのも、
トイレがきちんと水容器の中でできるからです。

グリーンイグアナ、一つ一つの成長を喜びつつ
大切に育てていきます。

新たな脱皮が始まっています。
グリーンイグアナの寝顔です

グリーンイグアナのアザンティック、
いわゆる青いイグアナを先週末迎えました。

今回迎えたグリーンイグアナはかなり神経質なようです。

ショップでは大人しくじーっと持たれていました。

しかし、おそらく昼間私がおらず刺激がないことから
ささいな刺激に反応するようになってしまい
すぐケージの中で走り回ります。

ここからスタートです。
少しずつ仲良くなっていこうと思います。
このステージをphase1とします。

phase1の目標は、私がケージの中に手を入れても
グリーンイグアナが走り回らないようにすることです。

環境、グリーンイグアナへのアプローチ、餌の内容、など
これからすべてを丁寧に整えながら進めていきます。

写真を撮るだけでもなかなか大変でした。
グリーンイグアナ、ここからです

私がしばらくブログを更新していなかった時期に、
出来事がありました。

サルバトールモニターのノーマルタイプが無精卵を産んだのです。

今まで、顔から判断した性別で勝手に「王子」と呼んでいましたが、
実はメスだったのです。

これで、サルバトールモニターたちはアルビノ姫とノーマル姫で、
姫君二人になりました。

そういう眼差しで見ると、確かに穏やかな性質は
性別に由来しているのかもしれません。

グー
サルバトールモニターノーマルタイプ、グー


何ですか
サルバトールモニターノーマルタイプ、ウー


ベロベロ
サルバトールモニターノーマルタイプ、ベロベロ


ナデナデ
サルバトールモニターノーマルタイプ、ナデナデ

ミズコブラモドキを迎えて初めて給餌しました。
ショップで餌付いていたということで、
冷凍マウスにしました。

コルクをシェルターに使っているようです。
ミズコブラモドキ、コルクをシェルターに?


顔の前にマウスが置かれた瞬間に噛みつきました。
はむ
ミズコブラモドキ、はむ


はむはむ
ミズコブラモドキ、はむはむ


すさまじい勢いで食べていきます。

カエル食いのヘビに見られる、
一切獲物に巻き付くことなく
左右の顎を交互に動かしながら呑み込んでいくスタイルです。

はむはむしている間に、
冷凍マウスにたっぷり毒を注ぎ込んでいるのでしょう。

黄色と黒で彩られた美しく、しなやかな肢体、
そして弱毒といえど毒を持つ、
ミズコブラモドキです。

まさに後牙類の王と呼ぶに相応しいと思います。

ベンベロベー
ミズコブラモドキ、ベンベロベー

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