とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

正確には、現在絶賛駆除中なのですが。

獣医さんの予約を取って伺ったところ、
踊り狂う赤虫は回虫で、糞便の中には線虫がふくまれていたそうです。 

ということで、2週間置きに内服する駆虫薬を3回分いただいてきました。

とりあえずそれ以外の問題もないようですし、
よかったです。

あーあ
病院きらい
パプアンパイソン病院嫌い

あぁー 
パプアンパイソンあくび1


あーーーーっ!!
パプアンパイソンあくび2

あーー
パプアンパイソンあくび3

 
つかれちゃった
パプアンパイソン疲れちゃった

 
パプアンパイソンは体色を変化させることができるのですが、
経時的に少し色が変わっていると思われないでしょうか?
カメラの問題だったらすみません。

「本日の」シリーズです。
日々体色が変化していく生体たちをご紹介させていただいています。

・パプアンジャガーカーペットパイソンのシブリングです

今は赤褐色といった感じですが、これからどうジャガーっぽさが出てくるのか楽しみです。
mini_IMG_2894
 
・セントラルパイソンです

たった1枚の写真から幻の赤いニシキヘビ、と言われていたらしいのですが、
実物がようやく衆目に晒されるようになった時 、
みんな「それほどでもない・・・」と思ったらしいです。
むしろ上のパプアンカーペットパイソンの方がよっぽど赤いんじゃないかと。
それでも、美しいヘビであることには変わりはありません。
成長とともに徐々に赤味が出てきます。

mini_IMG_2897
 
・グリーンパイソン

1スポットでいいので、緑の部分が現れてほしいです・・・!
mini_IMG_2901
 

バイパーボア。

バイパーボアばナンヨウボア属に属しています。
独特の平たい頭と小さい目、太短い体型から
ニューギニアのクサリヘビに似ているということで「毒蛇」という名まで付けられ、
派手さはないもののコアなファンを多く持ちます。 

が、しばしば問題になるのは餌関連です。
まず、WC個体が大半を占めるのですが、
自然界では湿地帯のようなところで両生類などを食しているらしく
なかなかマウスに餌付きません。

また、両生類を多く捕食していることから寄生虫を多数抱えていることも多く、
「クセモノヘビ」たちの一人であります。

今回は、半月前に別の生体目当てで覗いたお店で見つけました。
以前からバイパーボア自体に興味はあったのですが、
「餌付きが悪い」という評判は高く、
またなかなか好みの色合いの生体に出会えていませんでした。

それが珍しく「CB個体」として売られており、
ケージ内を見せていただくと細身の黒と白、ベージュの品のよい個体がいました。
細身なのは親譲りのようです。

マウスにもしっかり餌付いているということだったので喜んで購入に至ったのですが、
・・・食べません。

本来の食性のカエルや小魚も試してみましたが、
これも無理でした。

頭を餌で小突いて怒らせて咬ませるというのはよくやる方法ですが
これもすぐに餌から口を離してしまいます。

そんな時、行きつけのショップのヘビコーナーの店員さんが
「餌が口に入った時にわずかに揺らしてやると摂餌スイッチが入る」
というのを教えてくださったので、今日挑戦しました。

この方法は頭より小さめのマウスが有用そうでしたので、
思い切ってピンクマウスSサイズを大々的に揃えました。

店員さんは、
「在庫のバイパーボアは給餌に30分かかるよー」と仰っていたので、
私も相当覚悟していたのですが、5ストローク目ぐらいで口に入ったところで
少しピンクマウスを揺らしたところ口が動き始めました。

そこからはチェーンフィーディングで5匹食べさせることができました。

教えて頂いた方法が有効であったのは勿論のこと、
文献で読んだ「高湿度というよりは湿地帯のような環境の方が馴染む」ということで 
水苔の量を少し減らし常にケージ底に2mm程度の水が張っているような状態にしたことも
功を奏したかもしれません。 

あとは無論、CB個体であったことが大きかったでしょう。

今回学んだのは、「怒らせ咬み」をする時には、
口に餌が入った時に少し揺らすことが摂餌スイッチを入れるかもしれないということです。
今後に生かしていきたいと思います。

ついにバイパーボアをお見せできる時がやってきました。
 
水苔のケージに入っている姿です水苔内のバイパーボア
 
ピンクマウスを食べ始めました
バイパーボア摂餌開始

チェーンフィーディングで次々と食べていきます 
バイパーボア食べ進みます
 
食餌が終わって、正面像です
バイパーボア正面像です
 
上品で綺麗です
バイパーボア全体像です
 
「本日の」シリーズです。
毎日少しずつ変化していく生体を定例的に追っていきます。

・パプアンジャガーカーペットパイソンのシブリング

もうすぐ窓枠に載れないサイズになってきそうですね。
腹部に部分的に表れているサーモンピンクが美しいと思います。
mini_IMG_2882
 
・セントラルパイソン

体色は変わらなくても、体躯はすくすく育っています。
mini_IMG_2885
 
・グリーンパイソン

なかなか緑の斑点が現れて来ないですが・・・!
毎日ワクワクするのが楽しいものです。
mini_IMG_2880
 

ア”-ッ
アルビノサルバトールモニターの姫様の吻端がゲジゲジになっているー
アルビノサルバトールモニターの吻端がゲジゲジに

どうもドアの下の隙間に鼻を突っ込んでゴリゴリしたようです。
ドア周辺に血液が付いていました。

こんなに端正な顔だったのに・・・
アルビノサルバトールモニターかつての端正な顔

一方、小さい方のサルバトールモニターは、けったいな遊びに興じています。

濡れている砂利を掘削する遊び
サルバトールモニター掘削遊び

キョロキョロ
サルバトールモニターキョロキョロ

狭いところに入り込んでグネグネする遊び
毎日この狭い空間でグネグネしたり出たり入ったりを繰り返しています。
サルバトールモニターグネグネする遊び

・・・?
サルバトールモニター、傍目には何をしているかわからない

カイヨワの遊びの分類における、「めまい」でいいのでしょうか。

「本日の」シリーズです。
日々成長に伴い変化をしていく生体3種を定例的に撮っています。

・パプアンジャガーカーペットパイソンのシブリングです

ヘビの顔を正面から見ることはあまりありません。
2014年11月10日のシブリングです

・セントラルパイソンです

地色も綺麗ですが縞がかすかに緑色がかっているのがよいです。
2014年11月10日のセントラルパイソンです

・ グリーンパイソン

まだ緑色への変化はありません。
2014年11月10日のグリーンパイソンです
 

キイロアナコンダもすくすくと大きくなり、
今は週2回冷凍ウサギを食べています。
長さも3m近くになってきたでしょうか。
大きな水槽に引っ越しさせてやりたいと思っています。 
以下の写真は既に半月前のものです。

前回のお食餌写真はラットでしたが、今回はウサギです。

アナコンダは実は口元が猫に似ていてなかなか愛嬌があります
キイロアナコンダお食餌1
 
キイロアナコンダは、少なくとも私の飼っているヘビたちの中では
最も慎重に、適切に獲物の吻端を探せるヘビです。
吻端から呑み込むのが一番自然な形での呑み込みが出来ます。
大きな獲物を呑み込む都合上、違うところから呑んで呑み切れないことは困るのです。
キイロアナコンダお食餌2
 
どんどん呑み進んでいきます
キイロアナコンダお食餌3
 
ラッパのようにすら見えます
キイロアナコンダお食餌4
 
頭部はほぼ呑み終わりました
キイロアナコンダお食餌5
 
すっぽりと頭部が口の中に納まりました
キイロアナコンダお食餌6
 
体幹の方へと進んでいきます
キイロアナコンダお食餌7
 適宜、自身の頭部や体を回転させながら進みます
キイロアナコンダお食餌8
 
全体像はこんな感じです
キイロアナコンダお食餌9
 
顎関節が外れることにより、ここまで大きな獲物を呑めるように進化してきたのです
キイロアナコンダお食餌10
 
体幹も後半部分まで呑み進んできました
キイロアナコンダお食餌11
 
もはや何かの海洋腔腸生物のようです
キイロアナコンダお食餌12

 
あともう少しです
キイロアナコンダお食餌13
 
ごちそうさまでした
キイロアナコンダお食餌14
 
以前から、大蛇はどのように大きな獲物を呑むのかと思っていましたが、口が開くというだけでなく
彼らは獲物を自分のまきついた体の筋肉で押しつぶしながら
 口に入るサイズに調整していくのです。

呑み込んでいる途中で、獲物を体全体でしごいたりする動きも見られ、
そんな時は獲物の骨が砕ける音がします。 

体の側面のヒョウ柄、そして腹側の黄色、ところどころ桃色の体色が美しいです。 

エメラルドツリーボアは漢(おとこ)のなかの漢、
熱帯雨林の帝王であります。
メスかもしれませんが。

漢だっていつもそれらしく振舞えるわけではありません。

あーグネグネ
エメラルドツリーボア、グネグネ
 
こっちを見んじゃねーぞ
エメラルドツリーボア、こっち見んな

俺は本当はこんな格好いいんだ
エメラルドツリーボア、格好よく
 
こんな正面切っての戦闘体勢とかな
エメラルドツリーボア、戦闘態勢
 

時々隣の国の奴が来る
言語も通じないしあまり相手にはしていない
エメラルドツリーボア、相手にしてない
 
先代の王らしい
コケがはえたコルク棒みたいな色してるな
だいたい目もイッちゃっててどこ見てんだかわかんねえしよ
やっぱり俺の方がイカしてるよな
目のイッちゃってるツギオミカドヤモリ
 
本日は、「本日」シリーズお休みであります。 

現在、拒食中の個体が3匹います。

・スマトラブラッドパイソン
・ブラジルレインボーボア
・バイパーボア

スマトラブラッドパイソン。
9月に購入し2回自力で摂餌したものの、
プラスチックケージから爬虫類用ケージに移した途端
拒食が始まりました。

拒食を改善しうることはいろいろ試みましたが、
それから1度も自力での摂餌はしていません。
強制給餌で何とか生き長らえさせてきました。

強制給餌も、どんどん体が大きくなるにしたがって困難になってきたため、
現在は半解凍ラットをミキサーにかけたものをシリンジとチューブで与えるということをしています。

かつて、数少ない自力摂餌の瞬間です。
体もまだ小さいです。
幼いスマトラブラッドパイソン、摂餌の瞬間

幼い横顔です。
押さないブラッドパイソン、横顔
 
現在の姿です。
スマトラブラッドパイソン、現在

よくここまで頑張ってくれた。
君が格好いいフルアダルトになる姿が見たいから、
これからも一緒に頑張ってほしい。
でも、本当は君がマウスに飛びつく姿が一番見たい。

ブラジルレインボーボア。
数週間前に床材の水苔を交換したところ、
なぜか拒食が始まりました。
最初は、「ああ、脱皮近いのかな」「ああ、前回の餌大きかったもんな」などと思っていましたが、
数回の拒否の後、気付いた時にはもう数週間が経過していました。

アシスト給餌はまったく相手にされず、
これからレップミール(マウスで作ったソーセージのようなもの)で強制給餌をします。

2か月前の姿です
2か月前のブラジルレインボーボア
 
 君がまたマウスを食べる日が来ることを願っている。

そして、ご紹介もまだだったバイパーボア。
美しい模様、バイパーボアとは思えないほど華奢な体つき、
一目で 惚れ込みました。
珍しくCBでマウスへの飛びつきも非常にいいということで
喜んで買ってきました。 

が、一向にファジーマウスを食べる気配はなく・・・
全長20㎝程度のヤング個体なので強制給餌に踏み切るまでのリミットももう間もなくです。

今日、WCだったら経験のあるであろうカエルや小赤を試しましたが、
CBの個体ではやはり反応はありませんでした。

詳細のご紹介は、強制給餌が軌道に乗ってから、にしようと思います。 

ここまで強制給餌でゴリ押しの話ばかり書いてきましたが、
やはり強制給餌には限界があろうと思います。

給餌後に嘔吐する。
給餌の際に口腔~咽頭内を損傷し、それが致命的な炎症部位になる。
口腔内に気管孔が開口していることから、誤嚥させたり、
気管を損傷したりする。

・・・リスクを挙げればきりがありません。
そもそも生理的な摂餌ではないので、必要十分な処置かどうかも甚だ疑問です。

そして、強制給餌からはいつ回復するのだろう?

「食べることは生きようとする意志そのもの」だと私は思っている。
なら「「食べないことは生きることの放棄」なのだろうか?

でも、ただの私のエゴであったとしても、
出来る処置があるのにそれを行わずして後悔はしたくありません。

「本日の」シリーズです。

・パプアンジャガーカーペットパイソンのシブリングです

樹上性があるのに枝が入っていないと、
こんな形で代替するんですね。
2014年11月7日のシブリングです
 
・セントラルパイソンです

乾燥地出身の彼らにも日本の乾燥した秋冬は堪えるようです。
2014年11月7日のセントラルパイソンです
 
・グリーンパイソンです

結局、脱皮不全が非常に気になっていたので、
昨日お湯でふやかして剥いてしまいました。
幸い、ルアリングをする可愛い尻尾は壊死したりすることなく無事でした。 
そして、今日よく見たら目が白濁していました。
またもうすぐ脱皮です。
2014年11月7日のグリーンパイソンです
 

今日、何気なく各ケージを見ている時異臭がしたのですが、
ケージの排泄物を一通り掃除してもなかなか異臭が改善しません。

その時、ピンク色でペットシーツと同化していて気付いていなかった、
パプアンパイソンケージの中の吐瀉物に気付きました。
しかも、よく見ると赤虫のような寄生虫が吐瀉物の中でくねっています。

とりあえず、一部の吐瀉物と寄生虫はラップに包み、 
次のダイヤモンドバックテラピンの定期処置の際に獣医さんに診てもらうことにしました。
WCである以上、下部消化管には何かいるだろうと思っていましたが、
まさか上部消化管にもいるとは想定外でした。

幸い、食欲そのものは落ちていません。

私大丈夫ですか
不安げなパプアンパイソン

踊り狂う赤虫たち
踊り狂う赤虫たち

 「本日の」シリーズです。

・パプアンジャガーカーペットパイソンのシブリングです

珍しく顔が見える体勢でした
2014年11月5日のシブリングです

・セントラルパイソンです

昨日ホッパーを食べて、だいぶお寛ぎのようです。
2014年11月5日のセントラルパイソンです


・グリーンパイソンです

脱皮の度、ではなく日々緑色に変化していくそうです。
早く成体の姿を見たいものの、この成長過程も楽しんでおります。 
ブルーコンドロの血が半分入っているので、どんな個体になるのかワクワクします。
2014年11月5日のグリーンパイソンです

 

どうということはなく、思い出話です。

ちょうど1年前、このボールパイソンに一目惚れし、
「初心者にはコーンスネークが良い」という世間一般の評判を無視して購入しました。

購入するなり拒食が始まり、
季節性であるか確信が持てなかったため、
不安な半年間を過ごしました。

そして、半年経過して突然湿度が50%を超えた日に摂餌を再開した時には
摂餌の動きのしなやかな美しさに心から感動しました。

その後、ボールパイソン、サルバトールモニター以外の生体を総て手放すという出来事があり、
気付けば家にいる生体で一番長い付き合いはボールパイソンになっていました。

ボールパイソンのその無機質で静謐な美しさは折れた私の心に染み入るようでした。

そこから、ヘビ達との付き合いが始まりました。
どのヘビも個性はありますが、
どのヘビも皆静謐な揺らぎを室内と私の心ににもたらしてくれます。

最近湿度がとみに下がってきています。
間もなく、またボールパイソンの季節性拒食が始まるでしょう。

1年の付き合い、ボールパイソン


「本日の」シリーズです。
・パプアンジャガーカーペットパイソンのシブリングです

2014年11月4日のシブリングです

・セントラルパイソンです

2014年11月5日のセントラルパイソンです

・グリーンパイソンです

2014年11月5日のグリーンパイソンです


最後に、以前コメント欄にて麻友子さんに「部屋の様子を見せてほしい」というリクエストを戴きましたので、
飼育部屋兼居間の飼育棚の写真をご紹介いたします。

飼育部屋です

一番上の段にもケージやプラスチックケースが並んでいます。
3段組みの什器が3列並んでいて、
反対側の壁は今は物置と化したイグアナ温室と、
テレビ台の上にテレビ、そしてエメラルドツリーボアのケージが置いてあります。 

昨日の記事で「シブリング」について記述させていただきました。
ちょうどよいタイミングなので、昨日のセントラルパイソンよりも早期に導入されていた、
パプアンジャガーカーペットパイソンのシブリングをご紹介させていただきます。

パプアンカーペットパイソン+ジャガーカーペットパイソンの間に生まれた、
見た目がパプアンカーペットパイソンに近い、「シブリング」です。

シブリングは、成長に伴ってジャガーカーペットの影響が色濃く出るようになり、
黄色が濃くなったり、バンド模様が太くなったりといろいろな変化を見せます。

その成長の過程や、個性を楽しむというスタンスであれば「シブリング」は
立派なモルフ(形質)となります。

「本日の」シリーズという形で、成長と共に日々変化を遂げる
・シブリング
・セントラルパイソン
・グリーンパイソン
を日々記事に定例的に載せて、彼らの成長を追いかけていこうと思います。

・パプアンジャガーカーペットパイソンのシブリングです

何ですか
パプアンジャガーカーペットのシブリングです


いやーだー
パプアンジャガーカーペットのシブリング、脱走中です


・セントラルパイソンです
2014年11月3日のセントラルパイソンです


・グリーンパイソンです
2014年11月3日のグリーンパイソンです


あまり関係はありませんが、
ナンダ、アイキャップを背負ってこれから本気の脱皮です
ナンダの脱皮が始まります

最近は、純血が保たれているカーペットパイソンが少ないらしいです。
高価なカーペットパイソンと安価なカーペットパイソンを掛け合わせて、
高価なカーペットパイソンぽく出てきた個体をその名前で流通させる。

こういったことがまかり通っているようです。

中でも、ジャガーカーペットパイソンとの掛け合わせは、
半分はジャガーカーペットパイソンの見た目、
半分はもう片親の見た目を持って産まれてきます。

もう片親の見た目を持って生まれてきた仔を「シブリング」と呼びます。

が、ジャガーカーペットパイソンは共優性遺伝ですから、
もう片親の見た目を持って生まれてきた仔にも
ジャガーカーペットパイソンぽさはうっすら出ます。

成長と共にそれは顕著になってくる場合が多いのですが、 
幼体のうちはそれがわかりにくい。

で、純血のセントラルパイソンの幼体と
ジャガーカーペットパイソンとのシブリング幼体、
これらを見分ける最大のポイントは「肌の質感」だそうです。

以上、店員さんからの受け売りですけれども、
確かにその渡された個体は肌触りがもちもちしていて 
家にいるカーペットパイソンのざらざらした手触りとは全く異なりました。

これがセントラルパイソンの純血種の特徴だ、とのことでした。

赤茶けたアリススプリングの崖に佇む伝説の赤いセントラルパイソンの純血種・・・!
顔もモレリアらしい独特の精悍な顔立ちです。

購入となりました。

「成長と共に赤味が増してくるから、写真を撮って記録に残しておくと楽しいですよ」
とのことでしたので、
これから記事毎に出来る限り「その日の」セントラルパイソンを載せていこうと思います。

「成長後がとても楽しみなので、ぜひ成長してきたところで僕にも写真見せてくださいね。
絶対綺麗な個体に育ちますから。」
とまで言っていただきました。

 落ち着いて給餌も安定してきたところですので、
ご紹介いたしました。

本日のセントラルパイソンです。
今日は給餌してしまったので、プラスチックケージの中の様子をちんまり撮りました。

セントラルパイソン、全体像です
 
セントラルパイソン、顔です
 
餌喰いもよく、非常に今後が楽しみであります。

そして、色変化といえば、グリーンパイソンは・・・まだ黄色です。
これからです。
グリーンパイソンベビーはまだ黄色です
脱皮不全の跡がややあります。
ここから霧吹きの回数を増やしました。

次の脱皮でまた失敗するようであれば
人為的にぬるま湯剥きすると共に、更に霧吹きの回数を増やそうと思います。
樹上性のヘビは自分で水入れに浸かるということをしないので、
綺麗に脱皮させるのがなかなか難しいと感じます。

体躯そのものは段々大きくなってきました。 

このページのトップヘ