とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

ア”-ッ
アルビノサルバトールモニターの姫様の吻端がゲジゲジになっているー
アルビノサルバトールモニターの吻端がゲジゲジに

どうもドアの下の隙間に鼻を突っ込んでゴリゴリしたようです。
ドア周辺に血液が付いていました。

こんなに端正な顔だったのに・・・
アルビノサルバトールモニターかつての端正な顔

一方、小さい方のサルバトールモニターは、けったいな遊びに興じています。

濡れている砂利を掘削する遊び
サルバトールモニター掘削遊び

キョロキョロ
サルバトールモニターキョロキョロ

狭いところに入り込んでグネグネする遊び
毎日この狭い空間でグネグネしたり出たり入ったりを繰り返しています。
サルバトールモニターグネグネする遊び

・・・?
サルバトールモニター、傍目には何をしているかわからない

カイヨワの遊びの分類における、「めまい」でいいのでしょうか。

「本日の」シリーズです。
日々成長に伴い変化をしていく生体3種を定例的に撮っています。

・パプアンジャガーカーペットパイソンのシブリングです

ヘビの顔を正面から見ることはあまりありません。
2014年11月10日のシブリングです

・セントラルパイソンです

地色も綺麗ですが縞がかすかに緑色がかっているのがよいです。
2014年11月10日のセントラルパイソンです

・ グリーンパイソン

まだ緑色への変化はありません。
2014年11月10日のグリーンパイソンです
 

キイロアナコンダもすくすくと大きくなり、
今は週2回冷凍ウサギを食べています。
長さも3m近くになってきたでしょうか。
大きな水槽に引っ越しさせてやりたいと思っています。 
以下の写真は既に半月前のものです。

前回のお食餌写真はラットでしたが、今回はウサギです。

アナコンダは実は口元が猫に似ていてなかなか愛嬌があります
キイロアナコンダお食餌1
 
キイロアナコンダは、少なくとも私の飼っているヘビたちの中では
最も慎重に、適切に獲物の吻端を探せるヘビです。
吻端から呑み込むのが一番自然な形での呑み込みが出来ます。
大きな獲物を呑み込む都合上、違うところから呑んで呑み切れないことは困るのです。
キイロアナコンダお食餌2
 
どんどん呑み進んでいきます
キイロアナコンダお食餌3
 
ラッパのようにすら見えます
キイロアナコンダお食餌4
 
頭部はほぼ呑み終わりました
キイロアナコンダお食餌5
 
すっぽりと頭部が口の中に納まりました
キイロアナコンダお食餌6
 
体幹の方へと進んでいきます
キイロアナコンダお食餌7
 適宜、自身の頭部や体を回転させながら進みます
キイロアナコンダお食餌8
 
全体像はこんな感じです
キイロアナコンダお食餌9
 
顎関節が外れることにより、ここまで大きな獲物を呑めるように進化してきたのです
キイロアナコンダお食餌10
 
体幹も後半部分まで呑み進んできました
キイロアナコンダお食餌11
 
もはや何かの海洋腔腸生物のようです
キイロアナコンダお食餌12

 
あともう少しです
キイロアナコンダお食餌13
 
ごちそうさまでした
キイロアナコンダお食餌14
 
以前から、大蛇はどのように大きな獲物を呑むのかと思っていましたが、口が開くというだけでなく
彼らは獲物を自分のまきついた体の筋肉で押しつぶしながら
 口に入るサイズに調整していくのです。

呑み込んでいる途中で、獲物を体全体でしごいたりする動きも見られ、
そんな時は獲物の骨が砕ける音がします。 

体の側面のヒョウ柄、そして腹側の黄色、ところどころ桃色の体色が美しいです。 

エメラルドツリーボアは漢(おとこ)のなかの漢、
熱帯雨林の帝王であります。
メスかもしれませんが。

漢だっていつもそれらしく振舞えるわけではありません。

あーグネグネ
エメラルドツリーボア、グネグネ
 
こっちを見んじゃねーぞ
エメラルドツリーボア、こっち見んな

俺は本当はこんな格好いいんだ
エメラルドツリーボア、格好よく
 
こんな正面切っての戦闘体勢とかな
エメラルドツリーボア、戦闘態勢
 

時々隣の国の奴が来る
言語も通じないしあまり相手にはしていない
エメラルドツリーボア、相手にしてない
 
先代の王らしい
コケがはえたコルク棒みたいな色してるな
だいたい目もイッちゃっててどこ見てんだかわかんねえしよ
やっぱり俺の方がイカしてるよな
目のイッちゃってるツギオミカドヤモリ
 
本日は、「本日」シリーズお休みであります。 

現在、拒食中の個体が3匹います。

・スマトラブラッドパイソン
・ブラジルレインボーボア
・バイパーボア

スマトラブラッドパイソン。
9月に購入し2回自力で摂餌したものの、
プラスチックケージから爬虫類用ケージに移した途端
拒食が始まりました。

拒食を改善しうることはいろいろ試みましたが、
それから1度も自力での摂餌はしていません。
強制給餌で何とか生き長らえさせてきました。

強制給餌も、どんどん体が大きくなるにしたがって困難になってきたため、
現在は半解凍ラットをミキサーにかけたものをシリンジとチューブで与えるということをしています。

かつて、数少ない自力摂餌の瞬間です。
体もまだ小さいです。
幼いスマトラブラッドパイソン、摂餌の瞬間

幼い横顔です。
押さないブラッドパイソン、横顔
 
現在の姿です。
スマトラブラッドパイソン、現在

よくここまで頑張ってくれた。
君が格好いいフルアダルトになる姿が見たいから、
これからも一緒に頑張ってほしい。
でも、本当は君がマウスに飛びつく姿が一番見たい。

ブラジルレインボーボア。
数週間前に床材の水苔を交換したところ、
なぜか拒食が始まりました。
最初は、「ああ、脱皮近いのかな」「ああ、前回の餌大きかったもんな」などと思っていましたが、
数回の拒否の後、気付いた時にはもう数週間が経過していました。

アシスト給餌はまったく相手にされず、
これからレップミール(マウスで作ったソーセージのようなもの)で強制給餌をします。

2か月前の姿です
2か月前のブラジルレインボーボア
 
 君がまたマウスを食べる日が来ることを願っている。

そして、ご紹介もまだだったバイパーボア。
美しい模様、バイパーボアとは思えないほど華奢な体つき、
一目で 惚れ込みました。
珍しくCBでマウスへの飛びつきも非常にいいということで
喜んで買ってきました。 

が、一向にファジーマウスを食べる気配はなく・・・
全長20㎝程度のヤング個体なので強制給餌に踏み切るまでのリミットももう間もなくです。

今日、WCだったら経験のあるであろうカエルや小赤を試しましたが、
CBの個体ではやはり反応はありませんでした。

詳細のご紹介は、強制給餌が軌道に乗ってから、にしようと思います。 

ここまで強制給餌でゴリ押しの話ばかり書いてきましたが、
やはり強制給餌には限界があろうと思います。

給餌後に嘔吐する。
給餌の際に口腔~咽頭内を損傷し、それが致命的な炎症部位になる。
口腔内に気管孔が開口していることから、誤嚥させたり、
気管を損傷したりする。

・・・リスクを挙げればきりがありません。
そもそも生理的な摂餌ではないので、必要十分な処置かどうかも甚だ疑問です。

そして、強制給餌からはいつ回復するのだろう?

「食べることは生きようとする意志そのもの」だと私は思っている。
なら「「食べないことは生きることの放棄」なのだろうか?

でも、ただの私のエゴであったとしても、
出来る処置があるのにそれを行わずして後悔はしたくありません。

「本日の」シリーズです。

・パプアンジャガーカーペットパイソンのシブリングです

樹上性があるのに枝が入っていないと、
こんな形で代替するんですね。
2014年11月7日のシブリングです
 
・セントラルパイソンです

乾燥地出身の彼らにも日本の乾燥した秋冬は堪えるようです。
2014年11月7日のセントラルパイソンです
 
・グリーンパイソンです

結局、脱皮不全が非常に気になっていたので、
昨日お湯でふやかして剥いてしまいました。
幸い、ルアリングをする可愛い尻尾は壊死したりすることなく無事でした。 
そして、今日よく見たら目が白濁していました。
またもうすぐ脱皮です。
2014年11月7日のグリーンパイソンです
 

今日、何気なく各ケージを見ている時異臭がしたのですが、
ケージの排泄物を一通り掃除してもなかなか異臭が改善しません。

その時、ピンク色でペットシーツと同化していて気付いていなかった、
パプアンパイソンケージの中の吐瀉物に気付きました。
しかも、よく見ると赤虫のような寄生虫が吐瀉物の中でくねっています。

とりあえず、一部の吐瀉物と寄生虫はラップに包み、 
次のダイヤモンドバックテラピンの定期処置の際に獣医さんに診てもらうことにしました。
WCである以上、下部消化管には何かいるだろうと思っていましたが、
まさか上部消化管にもいるとは想定外でした。

幸い、食欲そのものは落ちていません。

私大丈夫ですか
不安げなパプアンパイソン

踊り狂う赤虫たち
踊り狂う赤虫たち

 「本日の」シリーズです。

・パプアンジャガーカーペットパイソンのシブリングです

珍しく顔が見える体勢でした
2014年11月5日のシブリングです

・セントラルパイソンです

昨日ホッパーを食べて、だいぶお寛ぎのようです。
2014年11月5日のセントラルパイソンです


・グリーンパイソンです

脱皮の度、ではなく日々緑色に変化していくそうです。
早く成体の姿を見たいものの、この成長過程も楽しんでおります。 
ブルーコンドロの血が半分入っているので、どんな個体になるのかワクワクします。
2014年11月5日のグリーンパイソンです

 

どうということはなく、思い出話です。

ちょうど1年前、このボールパイソンに一目惚れし、
「初心者にはコーンスネークが良い」という世間一般の評判を無視して購入しました。

購入するなり拒食が始まり、
季節性であるか確信が持てなかったため、
不安な半年間を過ごしました。

そして、半年経過して突然湿度が50%を超えた日に摂餌を再開した時には
摂餌の動きのしなやかな美しさに心から感動しました。

その後、ボールパイソン、サルバトールモニター以外の生体を総て手放すという出来事があり、
気付けば家にいる生体で一番長い付き合いはボールパイソンになっていました。

ボールパイソンのその無機質で静謐な美しさは折れた私の心に染み入るようでした。

そこから、ヘビ達との付き合いが始まりました。
どのヘビも個性はありますが、
どのヘビも皆静謐な揺らぎを室内と私の心ににもたらしてくれます。

最近湿度がとみに下がってきています。
間もなく、またボールパイソンの季節性拒食が始まるでしょう。

1年の付き合い、ボールパイソン


「本日の」シリーズです。
・パプアンジャガーカーペットパイソンのシブリングです

2014年11月4日のシブリングです

・セントラルパイソンです

2014年11月5日のセントラルパイソンです

・グリーンパイソンです

2014年11月5日のグリーンパイソンです


最後に、以前コメント欄にて麻友子さんに「部屋の様子を見せてほしい」というリクエストを戴きましたので、
飼育部屋兼居間の飼育棚の写真をご紹介いたします。

飼育部屋です

一番上の段にもケージやプラスチックケースが並んでいます。
3段組みの什器が3列並んでいて、
反対側の壁は今は物置と化したイグアナ温室と、
テレビ台の上にテレビ、そしてエメラルドツリーボアのケージが置いてあります。 

昨日の記事で「シブリング」について記述させていただきました。
ちょうどよいタイミングなので、昨日のセントラルパイソンよりも早期に導入されていた、
パプアンジャガーカーペットパイソンのシブリングをご紹介させていただきます。

パプアンカーペットパイソン+ジャガーカーペットパイソンの間に生まれた、
見た目がパプアンカーペットパイソンに近い、「シブリング」です。

シブリングは、成長に伴ってジャガーカーペットの影響が色濃く出るようになり、
黄色が濃くなったり、バンド模様が太くなったりといろいろな変化を見せます。

その成長の過程や、個性を楽しむというスタンスであれば「シブリング」は
立派なモルフ(形質)となります。

「本日の」シリーズという形で、成長と共に日々変化を遂げる
・シブリング
・セントラルパイソン
・グリーンパイソン
を日々記事に定例的に載せて、彼らの成長を追いかけていこうと思います。

・パプアンジャガーカーペットパイソンのシブリングです

何ですか
パプアンジャガーカーペットのシブリングです


いやーだー
パプアンジャガーカーペットのシブリング、脱走中です


・セントラルパイソンです
2014年11月3日のセントラルパイソンです


・グリーンパイソンです
2014年11月3日のグリーンパイソンです


あまり関係はありませんが、
ナンダ、アイキャップを背負ってこれから本気の脱皮です
ナンダの脱皮が始まります

最近は、純血が保たれているカーペットパイソンが少ないらしいです。
高価なカーペットパイソンと安価なカーペットパイソンを掛け合わせて、
高価なカーペットパイソンぽく出てきた個体をその名前で流通させる。

こういったことがまかり通っているようです。

中でも、ジャガーカーペットパイソンとの掛け合わせは、
半分はジャガーカーペットパイソンの見た目、
半分はもう片親の見た目を持って産まれてきます。

もう片親の見た目を持って生まれてきた仔を「シブリング」と呼びます。

が、ジャガーカーペットパイソンは共優性遺伝ですから、
もう片親の見た目を持って生まれてきた仔にも
ジャガーカーペットパイソンぽさはうっすら出ます。

成長と共にそれは顕著になってくる場合が多いのですが、 
幼体のうちはそれがわかりにくい。

で、純血のセントラルパイソンの幼体と
ジャガーカーペットパイソンとのシブリング幼体、
これらを見分ける最大のポイントは「肌の質感」だそうです。

以上、店員さんからの受け売りですけれども、
確かにその渡された個体は肌触りがもちもちしていて 
家にいるカーペットパイソンのざらざらした手触りとは全く異なりました。

これがセントラルパイソンの純血種の特徴だ、とのことでした。

赤茶けたアリススプリングの崖に佇む伝説の赤いセントラルパイソンの純血種・・・!
顔もモレリアらしい独特の精悍な顔立ちです。

購入となりました。

「成長と共に赤味が増してくるから、写真を撮って記録に残しておくと楽しいですよ」
とのことでしたので、
これから記事毎に出来る限り「その日の」セントラルパイソンを載せていこうと思います。

「成長後がとても楽しみなので、ぜひ成長してきたところで僕にも写真見せてくださいね。
絶対綺麗な個体に育ちますから。」
とまで言っていただきました。

 落ち着いて給餌も安定してきたところですので、
ご紹介いたしました。

本日のセントラルパイソンです。
今日は給餌してしまったので、プラスチックケージの中の様子をちんまり撮りました。

セントラルパイソン、全体像です
 
セントラルパイソン、顔です
 
餌喰いもよく、非常に今後が楽しみであります。

そして、色変化といえば、グリーンパイソンは・・・まだ黄色です。
これからです。
グリーンパイソンベビーはまだ黄色です
脱皮不全の跡がややあります。
ここから霧吹きの回数を増やしました。

次の脱皮でまた失敗するようであれば
人為的にぬるま湯剥きすると共に、更に霧吹きの回数を増やそうと思います。
樹上性のヘビは自分で水入れに浸かるということをしないので、
綺麗に脱皮させるのがなかなか難しいと感じます。

体躯そのものは段々大きくなってきました。 

こちらのブログも開設してから1年弱経ち、
生体、内容も変遷しながらここまで続けてこられたのも
ご閲覧してくださる皆さん、ご意見を寄せてくださる皆さんのお蔭です。
心より感謝申し上げたいと思います。

かなり以前に書いた記事で「サバンナモニターの食餌内容について」というものがあるのですが、
こちらは時間が経ってもかなり多くの方にご閲覧いただいているようです。

モニターに限らずなのですが、食餌について一度重要な経験がありましたので、
ここで追記という形で記述させていただこうと思います。

今はもうサバンナモニターはショップへお渡ししてしまいましたが、
その前に一度重大な問題を引き起こしたことがありました。

結果から申し上げれば「甲状腺機能低下症」です。

ある日を境に摂餌をしなくなり、 いつもお世話になっている獣医さんのところへ
ご相談に行きました。

細かい経過は省略いたしますが、
以前からその獣医さんは「冷凍餌、缶詰餌のみを食している生体に
時折甲状腺機能低下症が見られる」とお考えだったようです。

何年か前に、臨床症状から甲状腺機能低下症が疑われる症例に
甲状腺ホルモン測定を行い、低値の場合には甲状腺ホルモン補充薬を用いて、
一定の成果を挙げてきたようです。

一般に、甲状腺機能低下症には「チラーヂン」というホルモン補充薬を使用します。 

ヒトの場合は恒久的な変化である場合が多く、
その場合一生チラーヂンを内服しなくてはなりません。

獣医さんは、「爬虫類の場合は少なくとも必ずしもそうではないようだ、
だが経時的に症状が改善すると来院しなくなってしまう場合も多いため
正直長期的なところはわからない」とおっしゃっていました。 

この甲状腺ホルモンというのは平たくいえば「元気の出る、代謝をよくするホルモン」なのですが、
これが枯渇する原因として、ホルモン生成に必要な何らかの元素が
冷凍餌、缶詰餌などでは損なわれている可能性があるということでした。

実際、私のサバンナモニターもチラーヂンを内服しながら、
冷凍餌コオロギだけを止めて生き餌コオロギに変更したところ
みるみる元気になり、そしてチラーヂンも不必要になりました。

この記事を通じてお伝えしたかったことは、
「冷凍餌、缶詰餌だけでは時に栄養が不十分になる可能性があり、
生き餌も必要となる場合がある」ということです。

ちなみに、ショップにお渡ししたサバンナモニターは、
すぐに「人馴れしていてかわいい」と言って新しい飼い主さんが買っていってくださったようです。
イグアナも、すぐに飼い主さんが決まったようでした。

自分がショップにお渡しした生体がすぐに飼い主さんが決まるのは
ある意味とても嬉しいことです。

サバンナモニター1
 
サバンナモニター2
 

どうということはなく、アルビノサルバトールモニターの日常です。

よく顔が壁にめりこんでいます
アルビノサルバトールモニター、顔が壁にめりこんでます
 
ちなみに、爪が伸び過ぎで人工芝に引っかかる程度なので本当は切ってやりたいのですが、
ショップで長らく切られていなかったせいで爪の先端近くまで血管が通ってしまい、
こんなに長いのに先数mmしか切れません。
右手の出血しているところも自分の爪で傷つけてしまったようです。
この後イソジンで消毒しました。

柔らかい断熱材の上でゴロゴロするのも好きです。
アルビノサルバトールモニター、ゴロゴロ
 
実はこの冬、このアルビノサルバトールモニターのために
寝室用にデロンギのオイルヒーターを購入しました。
ファンヒーターなどと異なり、温まる部分が外から触れにくい位置にあるため、
モニターが触っても安全です。
ファンヒーターのように熱風が出てくるという感じではなく、
周囲がほわほわとゆっくり暖まっていくような感じです。
展示品を購入したので、最新機種であるにも関わらず格安でした。 
モニターもなかなか気に入っているらしく、夜時々ヒーターの脇で寛いでいる姿を見ます。

優しい眼差し
アルビノサルバトールモニター、顔アップ
 
アルビノサルバトールモニターの姫様、一緒に暮らせて幸せです。
これからも健やかに笑顔でいてください。 

このページのトップヘ