とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

先ほど、サルバトールモニターが水容器の中でウトウトしていたと思ったら、
容器から出てきて総排泄孔周囲を床に押し付けるようにしながら歩き始めました。
「排尿かな?」と思い見ていたら、総排泄孔の場所から白いものが出てきました。
それをズル・・・ズル・・・と引きずり床に押し付けながら歩いていると、
床に白い長い跡が付きました。

尿酸か、と思いその箇所の床材を取り除き、
出てきたものを何気なくしげしげと見ると・・・体節があります。

寄生虫です。
毎日の糞の中に山ほど虫卵と時に虫体があったことでしょう。
糞はいつも水容器の中でしていました。
つまり、体は常に虫卵まみれだったということです。

あー、連れ帰ってきた翌日、浴槽の中で遊ばせました。
浴槽の中で盛大に排泄をしていました。
「お風呂は気持ちいいだろう」と満足げに見ていました。

あー、糞尿の入った水容器の中に落ちている床材を浴室で洗って
リサイクルしていました。
「洗える床材はリーズナブルだしエコだなあ」と思ってニヤニヤしていました。

あー、それ以前に毎日たくさんハンドリングして、
布団の上でもたくさん遊ばせました。
枕の上に乗せながら、
「ウフフ、今日から一緒に寝たいくらい可愛いけど、
寝返りで潰しちゃたりしたらいけないから、
大人になったらぴったりくっついて寝ようね」
と思っていました。

予想はできたことですが、ちょっとショックです。
いろいろ「やってしまった」感が否めません。

2週間後にダイヤモンドバックテラピンの甲羅の感染症の定期受診の予約を取っており、
サルバトールモニターもその時検診をおねがいする予定でしたが、
もっと早めの予約を取ろうと思います。 

めげずに明日も一緒に遊びます。
サルバトールモニター、一緒に獣医さん行こうね

 

世の中はジャパンレプタイルズショー一色ですね。
(いや、そんなこともないですね。)
ブログをご覧くださっている皆さまはいらっしゃいましたか。
いらした方は楽しいこと満載だったかと思います。
明日いらっしゃる方、存分に満喫してらして来てください。 
いらっしゃらなかった方、いらっしゃれなかった方、存在をご存じなかった方、
暑さと人込みが苦手でイベントに行けない私とぜひ悲しみを共有してください。 
いつかは私も頑張っていきたいと思っています。

サルバトールモニターを迎えてから明日でちょうど一週間になります。
私自身はまだ興奮冷めやらぬ感じですが、
サルバトールモニター本人はだいぶ環境に馴染んできたような気がします。
まあ元々連れてきた時から人影や振動には全く動じることがなかったのですが。

以下、あくまで私論、ただの好きな物語りです。

私の好きな二大巨頭のモニター、
グールドモニターとサルバトールモニターは少し似ているように思っていました。

一番似ている点は、カラーリングでしょうか。
サルバトールモニターには色変、亜種間相違などはあるものの、
見かける個体は黒と黄色のカラーリングが多いです。

脱皮前なので茶色がかっていますが、
剥けたところは黒と黄色です。
サルバトールモニター、物憂げな表情

亜種、産地によっては、この色のコントラストがもっと鮮やかだったりもします。

そして、眼の脇に走る一本の黒いライン。
まるでアイラインのように眼差しを強調します。
これはグールドモニターにもあります。

サルバトールモニターは顔全体はシャープさを感じさせるものの、
瞼に存在感があるため、少し視線を落としているような、どことなく物憂げな表情にも感じられます。
吻端も少し緩やかなカーブを描いて、水鳥のような印象です。

一方、グールドモニターはカラーリングが同じですが、
顔が圧倒的に鋭さを放っています。
グールドモニター、その鋭い眼差し

瞼の存在感は殆どなく、吻端が直線的でやや短いこと、
頭部の黒面積が多いことと相まって精悍な印象です。
同じ鳥でも猛禽類を彷彿とさせます。

この鋭い眼差しで睨めつけ噴気音を上げる様は、
ベビー個体であっても凄まじい迫力と魅力で私を圧倒します。

今回サルバトールモニターを迎えたことで、
私の爬虫類飼育初期からの夢はついに叶いました。
これからは、モニターと、他の生体たちの育成が目標になります。

皆が健やかに、大きく育つことを祈ります。 

もうサルバトールモニターに咬まれました。

右腕に登らせて、左手から餌の乾燥エビを一匹ずつ給餌中・・・
サルバトールモニターがエビを食べる直前に手からぽろっとエビを落としてしまいました。

すると、サルバトールモニターはそのまま私の左人差し指に咬み付いてしまい、

ォア”----

となりました。

が、痛みとしては比較的弱く頭は冷静で、
「サルバトールモニターは賢く、床に置いたりすると
冷静になって自分から咥えた口を離すことも多い」 という本の記述を思い出しました。

サルバトールモニターは指をえいえいと力を入れて咬んだりしていましたが、
床に置こうとしている途中に急に口から指を離してくれました。

が、結構出血をし、
こんな感じになりました。

サルバトールモニターに噛まれ、出血中
注:背景はハラガケガメ水槽です

創部をしっかり洗って戻ってくると、部屋に自分の血の臭いがしました。 
周囲の床や扇風機が血で汚れてしまっていました。

一旦しっかり止血し、再度給餌をしようと左腕をケージの中に入れてサルバトールモニターを呼びました。
すると、ささっとやってきていつも通りひとしきり手の様子を舌で伺ったあと・・・
今度は掌を咬まれました。

これもしばらくえいえいと咬んだりしていましたが、割とすぐに離してもらえました。

手に血液の臭いがしてしまったのでしょう、
反対の手の時は咬んだりもせずスムーズによじ登ってきました。

サルバトールモニターを迎えてまだ4日目ですが、はや咬まれました。
が、大人しい飼い込み個体であったことで最初からスムーズに慣れも進みつつあります。
黄色が鮮やかな綺麗な個体ですし、
以前の飼い主の方も手放すのはとても口惜しかったでしょう。

ちなみに、私の経験では、
・(餌と間違えられて)咬まれた時の痛さ
グリーンイグアナ > グールドモニター > サバンナモニター > サルバトールモニター
・(同じく餌と間違えられて)咬まれた時のしつこさ
グールドモニター > サバンナモニター  > サルバトールモニター > グリーンイグアナ
です。

咬まれた時のダメージも、痛さの順位に準じました。

グリーンイグアナは歯の切れ味が尋常でなく、
とっさにあまりの痛みに手からイグアナを振り落してしまいました。

グールドモニターは餌と間違えて咬んだ時は自分からは絶対に口を離してくれず、
何度かピンセットで口をこじ開ける羽目になりました。
かつ、「えいえい」と肉を齧り取ろうとする時に加えられる力が凄まじく、
ギリギリと骨が軋みを立てているような感触を伴う激痛です。
呼吸もまともにできず、ピンセットを取るために体を動かすこともままなりません。

サルバトールモニターは体のサイズの割に歯型が小さく、顎の力も弱いという印象です。
が、これもフルアダルトになったらそんなことも言ってられないのでしょう。
今後気を付けます。

本には「口の中の細菌で感染を起こしてしまい、体調が急変することもある」とありましたが、
幸い今のところ何も起きていません。

・・・ウヒヒ、可愛いなあ。
サルバトールモニター、可愛いは正義
 

先日のデストロイアのケージに入ったのは・・・

スマトラ産サルバトールモニター

スマトラ産サルバトールモニターです。

以前から、
「慣れる素質があって、ベビーサイズよりも大きくて予備能がある個体」
を探していました。

先日、お取り置きしていたハラガケガメをショップに受け取りに行き、
ショップ内を一通り見て満足しかけていたところ、入り口に最も近いケージを見ていないことに気付きました。

覗いてみたところ、とても落ち着いた様子の綺麗なサルバトールモニターが
ラフネックモニターと一緒に入っていました。
サイズは頭胴長30cm程度のヤング、といったところでしょうか。

店長さんにお願いして出してもらったところ、触られても全く嫌がることなく
腕や肩の上をくるくる動き回り、まるでナウシカのテトのようでした。

「手を入れると乗ってくるよー。
脱皮前だから色も少しくすんじゃってるけど、綺麗な黄色だよね。
肩乗りになりそうだよ。」

頷きつつ、もう夢のような気分でした。
店長さんに驚かれつつ、即お取り置きをお願いしました。

後から知ったのですが、飼い込み個体だったようです。

一週間後、デストロイアのケージを準備してお迎えに行きました。

「早いね」
とこれもまた驚かれつつ、引き取ってきました。

連れてきたその日は流石に我慢ですが・・・
翌日から触りまくりです。

ピンセットから餌も取ってくれますし、
元気に動いている時に手を入れるとよじ登ってきます。

よいしょ
手に乗ってくるサルバトールモニター

熱量蓄え中です。
バスキング中のサルバトールモニター


ジロッ
こっちを見るサルバトールモニター


早くも部屋の散歩デビューもしました。
ケージ内の犬に飛びつかれてびっくりしたり、
エジプトトゲオアガマに興味を持ったり、
カーテンをよじ登ったり初日から好奇心いっぱいです。 

肩に乗るとそのまま青白い舌でチロチロと 私の顔を探り舐めしてきたりして、
もう早速骨抜きにされています。 

梅雨も明け、いよいよ暑さ本番ですね。
・・・が、夏前にしてすでに私は犬の散歩中に(自分が)熱中症になったり、 
暑さでぐったりしてしまった犬(10kg近い)を抱えて延々家まで歩いたり、
夕立に遭い濡れて帰ったところひどい風邪をひいてしまったり、
既に散々な状況でした。

更新もすっかり滞ってしまっていましたが、
それでもその間ご訪問、コメントをくださる方々がいてくださって本当に感謝しております。 
幸い、爬虫類の家族たちは皆元気です。

以前よりゆっくりしたペースになるかと思いますが、
頑張って更新を続けていきたいと思っておりますので
今後も「とげ男の毎日」 にお立ち寄りいただければ幸いです。

さて、今日は新しい家族をご紹介させていただこうと思います。

丸顔に八重歯が最高にキュートな彼女は・・・ハラガケガメです!
八重歯は他のオオニオイガメたちにはないハラガケガメの特徴です。

丸顔八重歯のハラガケガメ

数日前に120㎝水槽へ迎え入れました。 
元々他種個体への攻撃性が高く混泳には向かないため、
単独飼育です。

60cm水槽にしようかとも思いましたが、
いずれクサガメが30cm大になった時には120cm水槽も必要になるので
新たに挑戦してみました。 

お口全開ハラガケガメ

 
ハラガケガメは口を開けている写真が多く、
人の顔を見て威嚇しているものだと思っていたのですが、
水槽に近づいていない時でもずっと口が開いていたりするのでどうも違う理由のようです。

餌待ちなのでしょうか。

小悪魔系美少女な彼女の魅力的な写真をこれからも撮影していきたいと思っております。

おまけ、犬です。
生後5か月半のウェルシュ・コーギー・ペンブロークですが、 
体重はもはや10kg近くです。

mini_IMG_2184

体は大きくても脳は仔犬なので、いまだにうれション(うれしい時に尿失禁すること)します。 
無駄吠え、噛み癖、リードの引っ張りなどの問題もなく、
心身とも健やかに成長しています。
多くの犬が苦手とする歯磨きももう出来るようになりました(自慢) 

まず、前回の記事に関して、
Dantさんからレパシーフードは引き続き売っているというコメントをいただきましたので
本国のHPで確認したところ、確かに購入が可能でした。
私が使っている通販HPの在庫と表示の問題だったようです。
Dantさん、ご指摘ありがとうございます。
そして、ご心配をおかけしてしまった皆様申し訳ありませんでした。

更新が滞ってしまいました。
これもひとえにミズガメの水槽掃除の負担のためであります。

甲羅に感染症を生じてしまったダイヤモンドバックテラピンのため、
そして感染症疑いのクサガメのため、
毎日ミズガメたちの水槽の水替えをしています。

まずカメの甲羅をブラシで優しく洗って汚れを落とし、
キッチンペーパーで拭いて、処方された外用薬を付け、
プラスチックケースに入れて暖かいところに置いておきます。

そして、水槽の中の浮島やヒーターやフィルターなどを全部取り外して
ブラシで丁寧にこすります。
水槽の中も手で綺麗に汚れを落とします。
こすりおわったら、ホースで水を入れながら電動水抜き機で水を抜きます。

水を抜き終わったら、新しい水で満たし、
ヒーターで規定の温度に上がるまで待ちます。

60㎝水槽2つの掃除でおよそ3、40分、
水温を上昇させ、かつ薬が完全に乾くのを待つのにおよそ2時間。

週に2回この作業をしている分にはさほど大変な気がしませんでしたが、
毎日やっているとさすがに負担な気がしてきます。

夜遅く帰宅するのにも、いつでもどこでも「カメの水替え」が頭から離れません。
「カメー、カメー、カメちゃんー、かわいいカメちゃんー・・・」
どれだけ遅く帰っても、どれだけ疲れていても、
絶対にカメの水替えはします。

毎日水替えをしている成果が上がっているのか、
ダイヤモンドバックテラピンの患部は綺麗に肉が盛り上がってきました。
近々また獣医さんのところに行って感染巣が残っていないことの確認をしてもらう予定です。

ダイヤモンドバックテラピンの獣医さんのところで感染した部分を取り除いていただいた直後です。
3週間前です。
ダイヤモンドバックテラピン、3週間前の患部

今日の患部です。
だいぶ綺麗になりつつあります。
ダイヤモンドバックテラピン、今日の患部

おまけ、スジクビヒメニオイガメです。
正面から見た顔です。
スジクビヒメニオイガメ、正面から見た顔

腹側から見た図です。
スジクビヒメニオイガメ、腹側から見た図

お尻の梅干しのような感じがたまりません。
スジクビヒメニオイガメ、お尻の梅干し

「クレステッドゲッコー用」として売られ、絶大な人気を誇ってきた
「レパシーフード(REPASHY SUPERFOODS)」が廃番になるようです。

オウカンミカドヤモリにおいては「これのみで繁殖まで可能になる」と言われ、
ツギオミカドヤモリにおいては「これのみの方が成績がよい」とまで言われた、
夢の人工飼料でした。

以前はいろいろなフレーバーがあったようですが、
現在はおそらく「オリジナル」のみになっていました。

先日、通販で購入しようとしたところ、「廃番のため在庫なし」となっていました。
他のHPを見ても、廃番とありました。

もっと大騒ぎになっているかと思ったのですが、
意外なことに、2ちゃんねるなどではあまり話題になっていないようでした。

かなりレパシーフードの匂い頼みの給餌をしてきてしまっていたので、
家のツギオミカドヤモリが普通に果物だけで食べてくれるかどうか不安でした。
2ちゃんねるなどを見ると、かなり偏食の個体もいるようでしたので。
が、バナナと水をミキサーにかけて作ったバナナジュースは喜んで飲んでくれました。
ハチミツを水に溶いただけのものでも喜んで舐めていました。
これなら、モモやマンゴーなど匂いの強い果物を何種類かローテーションに入れられそうです。

安心しました。

それにしても、これだけ世界中で流通している人工飼料がある日突然廃番になるとは・・・。
獣医さんに言われた、
「人工飼料はある時突然廃番になったり、改良と称して匂いが変わってしまったりして、
そうすると人工飼料しか食べてこなかった個体はそこで他のものに餌付かなくて困ってしまうことがある。
だから、人工飼料にばかり頼らないようにね。」
という言葉を思い出しました。

我が家で数少ない、名前の付いている生体です。
「おうさま」です。

「あ、おうさま何してるのー」
「おうさま可愛いなあ」
「おうさまーおうさまー」

ツギオミカドヤモリ、おうさま

追記:コメント欄にてDantさんより「レパシーフードはリニューアル中」との情報をいただき、
本国サイトにて確認 したところ、切り替えを行っているようでした。
日本のとある通販店舗 で「廃番」と書いてあったのを私が早とちりしてしまいました。
ご心配をおかけした皆さま、申し訳ありませんでした。 

一昨日、グリーンイグアナに噛まれました。

その日ダイヤモンドバックテラピンが退院するので非常に気分が上がっていて、
グリーンイグアナにもたまには果実のおやつをあげようと思い立ちました。

リンゴのスライスを作ってあげたところ、大喜び。
が、スライスが少々厚かったらしく、うまく噛み切れません。

口が「もっもっ」と動いているのですがスライスがうまく口の中に入っていかないので、
スライスの端の方を持って噛み切るのを介助しようとしました。
その刹那、スライスが急激に口の中に滑り込み、
私の指もイグアナの口の中に滑り込みました。
次の瞬間には口の先端で「もっ」と噛まれていました。

あまりの激痛に咄嗟にイグアナを手から振り払ってしまいました。
落ちたイグアナは一瞬驚いたようでしたが、
すぐまた何もなかったかのように口にくわえていたリンゴスライスを食べ始めました。
床に座っていたので落ちた高さはせいぜい50㎝程度でよかったです。

受傷直後です。
結構血が滲んだので驚きました。
グリーンイグアナに噛まれた直後

洗浄してきたところです。
グリーンイグアナに噛まれたので洗浄してきた

血が滲んでいるところは、肉が切れてめくれあがってしまっているところです。
爪切りのような切れ味でした。

傷は小さい割に結構痛みが強くズキズキするので、
仕方なく痛み止めを内服しました。

「成体のイグアナに足を噛まれた人が数十針縫う大怪我になった」
という話を聞いたことがありますが、
確かに歯の切れ味は抜群でした。
本来草食性で葉を切り取って食べているので、
元々歯は非常に鋭いです。
そして、サボテンも噛み砕ける強靭な顎。

今はまだ全長1mちょっとですが、
そして今回は口の端でちょっとだけでしたが、
確かに2m弱の成体が本気で噛み付いて来たら、
肉がこそげ取れるでしょう。

「慣れていないイグアナは性質も荒く猛獣そのものである」という話があったので
私は頑張って手で扱えるように慣らしましたが、
本当にこれで慣れていなかったら危険極まりないです。

が、イグアナは本来非常に賢く、表情があって、
そして何より立派なクレストやデュラップを持つ、大型でとても魅力的な爬虫類です。
慣らせば餌をねだって飼育者の後をついてくるようになりますし、
名前を呼べば顔を上げます。
眼の見た目がとても人間に似ていて「目が合う」ということを強く実感できる唯一の爬虫類です。

私「ねえ」
グリーンイグアナの目にご注目

イグアナ「何だい」
グリーンイグアナの魅力的な眼差し

大変なこともありますが、
それでもこんな魅力的なポーズ、表情を毎日見られるのは至上の幸福です。
IMG_2149

本日、甲羅の感染症で入院中だったダイヤモンドバックテラピンが退院しました。

昨日、獣医さんから「今日の退院も可能そうですが、どうしますか?」と電話がありましたが、
水槽の準備などもあったため予定通り今日でお願いしました。

「よく餌は食べてます。
患部は肉が盛り上がってきていますが、
その下に残っている感染巣がまた出てくることがありますから、
3、4週間後に診せて下さい。」
とのことでした。

実は、クサガメの甲羅にも1か所感染を疑わせる怪しい箇所があり、
それを次回外来で診てほしかったのですがだいぶ間が空いてしまうことになりました・・・。

家に帰ってきたダイヤモンドバックテラピンは、
いつも通り餌を食べたりバスキングをしたり元気そうに過ごしています。

先週、ダイヤモンドバックテラピンの甲羅の感染症が明らかになってから
クサガメの60㎝水槽とスジクビヒメニオイガメの40㎝プラスチックケースは
毎日水替え、内部清掃をしています。
個体の大きさ、餌の量、水温、カメの種類などにもよるのでしょうが、
週2回ではカメたちにとってよい環境が保てているとは言い難いのだと思ったからです。

ダイヤモンドバックテラピンが帰って来たらどの道毎日水替えが必要になりますから、
毎日水槽1個やるならせっかくですし毎日3個やろうと思いました。

ちなみに、クサガメとスジクビヒメニオイガメは以前は混泳していましたが、
サイズで圧倒的になったクサガメがスジクビヒメニオイガメを威圧することが散見されるようになり、
別水槽に分けました。

以前獣医さんには「水槽に濾過バクテリアを定着させてしまうと安全域が広まりますよ。」
と言われました。
毎日全換水しながら濾過バクテリアを育てることができるのかどうかは不明ですが、
とりあえず人海戦術で対応しながら、濾過バクテリアの件についてもいろいろ調べていこうと思います。

見づらくて申し訳ないですが、だいぶ組織が盛り上がってきています。
ダイヤモンドバックテラピン、患部がだいぶ治ってきた

天使の笑顔
ダイヤモンドバックテラピン、天使の笑顔

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