とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

このゴニョゴニョとしたランダムな模様、
ちょっと間抜けな頭部の形が見ているだけで楽しくなります。
成長に伴ってこの黄色の部分も変化してくるのでしょうか。
好みは分かれるところだと思いますが、
個人的にはもっともっとゴニョゴニョしている部分が増えるといいですね。


ビアク産グリーンパイソンです

先週の夏レプに行けなかったのを残念がって、動物園の爬虫類館に行ってきました。

個人で飼える生体もいますが、
個人ではなかなか飼えないような生体も多くいます。

いろいろ観て楽しみました。

ガイアナカイマントカゲです。
ガイアナカイマントカゲです
赤~黄緑色の色のグラデーションが非常に美しかったです。
水の中で活動するところも見たかったのですが、
残念ながら入りませんでした。

イエローヘッドモニターです。 
イエローヘッドモニターです
手前側は池と広々としたスペースが広がっています。
このくらいのスペースだと、モニターの存在感が映えます。

キノボリテングヘビです。
キノボリテングヘビです
全体的にはバロンコダマヘビを細身にして茶色くしたような印象でした。
テラリウムで美しく育てるのが楽しそうです。

ヒョウモントカゲモドキです。
ヒョウモントカゲモドキです
アフガンやファスキオラータといったワイルドに近い個体たちだったように思います。
いろいろ魅力的なモルフが多くいますが、こういったワイルドに近いものもよいです。

カリナータパシフィックボアです。
カリナータパシフィックボアです
 こうして見ると、フルアダルトは70cmといえど
かなり大きい印象になります。
小枝に巻き付くだけで擬態できる家の生体はまだまだ小さいなと思いました。

二ホンマムシもいました。
ハブです
えらの張ったような印象が、まさにクサリヘビ科です。

ご参考までに、 我が家のハブモドキもご紹介させていただきます。 
ムシャムシャ
ハブモドキ、ムシャムシャ

フードを広げています
ハブモドキ、フードを広げています
確かに少し似ています。

スッポンです。
スッポンです
よくショップで水の中に浸かっている姿は見ますが、
バスキングしているところは初めて観ました。
背甲が美しかったです。

まだ行ったことのないiZooと熱川ワニ園、
ジャパンスネークセンターに行きたいなあと思いました。
熱川ワニ園は世界で最もワニの種類を取り揃えているそうです。 
また、ジャパンスネークセンターは毒蛇の採毒なども見せてくれるようで、
こちらも大いに期待しています。 

追記:二ホンマムシのところをハブと誤って記載しておりましたのを、
のぶやさんからご指摘いただきました。
申し訳ありませんでした。 

今日、ふらっと沖縄物販店に寄った時、
素敵なものを発見しました。

マムシの置物です。

一つめは木に巻き付いているマムシです。

狂気を感じさせる表情が秀逸だと思いました。
マムシの置物1

マムシの置物2

背面から見た姿です。
鱗の質感がよく出来ています。
マムシの置物3

二つめは、とぐろを巻いているマムシの置物です。

ヘビのつまらなさそうな表情がよく表れています
ヘビの置物4です

ヘビの置物4です

実につまらなさそうですが、ヘビはつまらなさそうなぐらいで
ちょうどいい気もします。 

以前水族館で見たグリーンイグアナが本当に恰好良かったので、
先週末また観に行ってしまいました。

お前見んなよ
グリーンイグアナ、お前見んなよ

(嫌過ぎて目をつぶる)
グリーンイグアナ、嫌すぎて目をつぶる

こっち見んなって言ってるだろ
グリーンイグアナ、こっち見んなって言ってるだろ

オッ!
(何を見ているのかは不明)
グリーンイグアナ、オッ!

立派なクレストと体格、顔立ち、表情豊かな眼差し、
グリーンイグアナは本当に魅力的な存在です。
 

インランドカーペットパイソンを迎えてから、およそ8か月が経過しました。

そこで今日はインランドカーペットパイソンの成長を見比べてみようと思います。

2014年12月
 インランドカーペットパイソン、全体
まだ華奢で幼い印象です。
最初は怖がりで、時に置き餌を30分かけて偵察する程でした。 

が、今はこんなに立派になりました。
水入れも1000mlと立派になりました。
2015年8月1日、カーペットパイソンです
 
なんですか
インランドカーペットパイソン、何ですか
 

何の血縁関係もありませんが。 サイズ順に並べて、まずは、上の人から。

ブルーコンドロ、あるいはブルーパウダーと言われる「青味がかった」グリーンパイソンです。
2015年7月28日、ブルーコンドロです
 白い不規則な斑紋が、舞う雪のようで美しいと思います。

上から二番目の人です。 
2014年9月、来た当初です。 
グリーンパイソン全体像

ビアク産のオスとソロン産のメスを掛け合わせて産まれました。
現在の姿です。
2015年7月28日、デザイナーズグリーンパイソンです
すっかり大きくなって色も緑色に揚がりました。
ベビーの頃頻繁にしていたルアリングも今ではもうしません。

上から3番目の人です。
グリーンパイソンビアク産ベビーの大きい方です
ビアク産ベビーです。
正直なところ、斑紋が複雑なのでどう変化してきているのかは今一つ不明なのですが、
餌はしっかりと食べているので順調に成長しているのでしょう。

最後に一番小さな兄弟です。
グリーンパイソンビアク産ベビーの小さい方です
これもビアク産ベビーです。
 
キョロッ
グリーンパイソンベビー、キョロ1
 
キョロッ
グリーンパイソンベビー、キョロ2
 

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