とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

憧れだった、変態ヘビの王様
ミズコブラモドキを迎えました。

今までも見かけることはたまにありました。

そのなかでも、黒の面積が大きく、
また黒そのものが濃い個体を探していました。

くすんだ黄色と黒の組み合わせが美しいヘビです。

まだ1mより少し育った程度なので、
これからの成長がいたく楽しみです。

ケース内の作りはキイロアナコンダを参考にしました。

水場を作り、中に分厚いコルクを入れました。

コルクに厚みがあるので、
シェルターとして機能するほか
上面が乾いてヘビがのぼり体干しができるでしょう。

写真はコルクを洗ったばかりの状態なので、
とてもびしょびしょですが。

まだイヤリングだそうですが、
既にかなりの重量感があります。
ミズコブラモドキ、重量感があります


黒々と濡れたような大きな瞳をしており、
目の後ろに入っている黒いラインが
ますます横顔を美しく見せます。
ミズコブラモドキの横顔です

先日久しぶりに爬虫類ショップに行ったところ、
ミミナシオオトカゲが売られていて驚きました。
この前まで幻だったのに・・・!

初めてミミナシオオトカゲを見ました。
爬虫類が好きなのに爬虫類たちの世話で
泊まりがけが必要なイズーに行きづらい。

そんな私でもミミナシオオトカゲを
見ることができました。

オオトカゲ、イコールモニターだとしても、
イヤレスモニターという格好いい名前に
全然合っていません。

両生類に近しい感じです。
でもイモリやカエルより圧倒的に怪しいです。

そして爬虫類ショップのお姉さんから、
ミミナシオオトカゲはシン・ゴジラに似ている!
と言われました。
確かに頭の形や背中のゴワゴワした皮膚の質感、
目の焦点が合ってないあたり似てます。

明日またシン・ゴジラを観に行きます。
4DXで3回目の観賞です。
予約画面で最後の席をもぎ取りました。

楽しみです。

ノーマルのタイプのサルバトールモニターの室内での放し飼いを始めました。

放し飼いを始めた理由としては、
1番はケージ内で退屈するとガラスの壁面に顔を擦りつけてしまい
吻端が傷みやすくなってしまうためケージから出してやりたかったことです。

2番目はかなりサイズが大きくなってきて、
ちょっとした気候変動などにも対応できるだけの予備力が増したことです。

3番目は放し飼いで人とトカゲの距離は縮まるという理由です。 

無論、トカゲの性質や個体差、家庭の事情があるので
一概にトカゲは放し飼いに適しているというわけではありません。

私の家は部屋そのものをしっかり加温、施錠しているので
アルビノのサルバトール姫が元気に暮らしていることも鑑みて、
ノーマルタイプも放し飼いを始めました。

床暖房は、お腹の冷えに弱いサルバトールモニター のために使用しており、
部屋の加温は主にこれで行っています。 
室内温度は28℃から30℃でほぼ一定に保たれています。

また、季節に関係なく豚暖は常にオン、
パワーサンのバスキングライトも日中は付けています。

我が家の生体の性質としては、性質が穏やかであること、
排泄を水の中で行うことが放し飼いに適していると判断しました。

実際放し飼いにしてみると、ガラスの壁面に顔を擦りつけるような行動はなくなり、
私のお腹の上でうたた寝するなどの素敵な行動が見られるようになりました。

排泄に関しても、短時間だけ室内に出していた時と同様、
水入れの大きな衣装ケースの中で用を足してくれています。

今後も、生体の状態や室内の環境に注意して見ていくことにします。 

エメラルドツリーボアのケージの上がお気に入りです。

サルバトールモニター、放し飼いです

 

リューシスティックのコロンビアレインボーボアの質感が、
脱皮の度に変わってきています

1か月前、10月11日のコロンビアレインボーボアです。
コロンビアレインボーボア、リューシスティックです

本日撮影した生体です。
 コロンビアレインボーボア、リューシスティックの質感が変わりつつあります

一か月前は皮下の毛細血管が透けて見えて
全体的にピンクがかっており、全体的に弱弱しく見えます。

が、本日撮影のコロンビアレインボーボアはピンク味が薄まっており、
全身の鱗が硬質な白になってきつつあります。

全体的にも、脊椎の浮きが目立たなくなり
健康的な体格になってきました。

成長がただただ楽しみです。

昨日、ジャパンスネークセンターに行ってきました。

入り口です。
ジャパンスネークセンター1
天候の悪さと相まって最初からテンションが上がります。

北口から入って一番最初のところにありました。
ジャパンスネークセンター2

入り口が見えます。
ジャパンスネークセンター3

 入ってすぐのところになぜか太古の生物の模型が多数あります。
 ジャパンスネークセンター4

何故でしょう。
ジャパンスネークセンター6

何故ですかね。
ジャパンスネークセンター7

嘴の伸びすぎたカメに見えます。
ジャパンスネークセンター8
 
トウブグリーンマンバです。
 ジャパンスネークセンター9
色が鮮やかでとても美しかったです。

ブラックマンバです。
ジャパンスネークセンター10
愛らしい顔をしています。

上品な色合いで綺麗です。
ジャパンスネークセンター11

シマヘビの野外放逐場です。
悪天候のため全く見えませんでした。
ジャパンスネークセンター12

毒蛇温室に入りました。
ジャパンスネークセンター13

ブームスラングです。
ジャパンスネークセンター14
残念写真ですが、色合いがとても美しかったので参考までに。

フィールドツノクサリヘビです。
ジャパンスネークセンター15
 
ヤマカガシです。
ジャパンスネークセンター16
色合いにかなりのバリエーションがあるらしいのですが、
とても美しいヘビでした。

パフアダーです。
 ジャパンスネークセンター17
何故かケージの入り口のところで頑張っていました。
暖かさが絶妙なのでしょう。
掃除が大変そうです。

この後採毒室で研究員の方から面白いお話を伺うことができました。
動画のアップロードはお控えください、とのことでしたので
写真も遠慮しました。

最後の質問コーナーで飼育に関するコメントも戴くことができ、
とても勉強になりました。

その方のトークショーが来週あるそうでしたので行きたいところですが、
残念ながら仕事との兼ね合いで難しそうです。

熱狂の余り写真を撮り忘れたりしましたので
全体像が今一つ掴めないレポートになってしまいましたが、
ヘビ好きな方にはもちろん爆発的にお勧めです。

また、ヘビが苦手なお客さんも、ヘビとのふれあいコーナーで
「意外と気持ちいい手触り」と仰っていたりしましたので
ヘビ飼育に関しご家族の理解を得たい方にもお勧めです。

ヘビ嫌いのご家族にスネークセンターまで行っていただくこと自体
なかなか難しいかもしれませんが。 

次回はもう少し熱狂を抑えて、
写真をしっかり撮ってしっかりレポートできればと思います。 

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