とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

イグアナは立体行動が大好きです。
カーテンによじ登ったり、ケージの上から椅子に向かってジャンプしたり、
縦横無尽です。
そんなイグアナの夢を叶えるべく、イグアナのためのはしごを作りました。
イグアナケージの中からトーマストゲオアガマケージの上へと延びています。

利用状況はまた追ってお知らせさせていただこうと思います。

 mini_IMG_1371

ちなみにトーマストゲオアガマのケージの前がばっちいのは、
トーマストゲオアガマが毎日鳥の種の掘削作業に余念がなく、
それが前面の網部分からこぼれてくるからであります。

喜んでくれたかなー
 アンボンアオジタトカゲ、凝視
すみません、人違いです
怖いです
(アンボンアオジタトカゲ)

昨日、鴨川シーワールドに行ってきました。
鴨川シーワールドはシャチのパフォーマンスで有名ですが、
それ以外にもいろいろ魅力的な生き物がいます。 

特に魅力的だったのが、「シロイルカ」です。
ただの白いイルカではありません。
そういうイッカク科の生き物です。

こんな顔をしています
シロイルカ、顔

よく鳴くことから「海のカナリア」と呼ばれるそうですが、
水槽越しに「ギギー、キキキキ」という声が聞こえてきました。

こんな全体バランスです
シロイルカの全体


ウヒヒ
シロイルカ笑顔

イセエビもきれいに正面像が撮れました。
イセエビ正面像


こちらはサンゴ礁の浅瀬を再現したものですが、
サンゴ礁の浅瀬


ウミガメの仔ガメたちが泳いでいて、砂浜周辺での行動を観察することができました。
仔ガメ、砂浜にて

何かよくわからないサメの顔
よくわからないサメの顔


今回は、さすがに単焦点レンズではなく、18-135mmのズームレンズを持っていきました。
 

先週から今週にかけて、イグアナに2回もラップを誤食させてしまいました。
消化管に詰まるのでは・・・と不安で仕方なかったのですが、
幸い今のところ便も出ていますし本人もとても元気です。

ちなみにイグアナは本来トイレのしつけも出来るらしいのですが、
私のイグアナは残念ながらしつけ前に外に出ることを覚えてしまったため、
あちこちでするようになってしまいました。
今からでも間に合うかな・・・。

ばっちりカメラ目線なのがいいです
(グリーンイグアナ)
カメラ目線のグリーンイグアナ

んー
(トーマストゲオアガマ)
口を固く結ぶトーマストゲオアガマ

にこっ
笑顔のトーマストゲオアガマ

 

ゼニガメことクサガメは、ふらりと立ち寄ったペットショップで購入しました。
キール (背中の甲羅の盛り上がりのことです) の色が他の個体と比べて赤っぽく抜けており、
綺麗だなと思ったからです。
しかし、お店の人には縁甲板 (甲羅のふちの部分です) を他の個体に齧られてしまっているので、
売り物にはしていないと言われました。
それでも、「具合が悪くなっても文句を言わない、可愛がる」的なことを主張して粘ったら、
他の個体の定価800円のところを500円でようやく譲ってもらえました。

ものおもいにふける
(クサガメ)
ものおもいにふけるクサガメ



実際、何ら健康上の問題は今までになく成長も爆発的な勢いで、
購入後3か月程度でほぼ同じ甲長で購入したスジクビヒメニオイガメの1.5倍サイズまで成長しました。

お気に入りのシェルターの下で
(スジクビヒメニオイガメ)
スジクビヒメニオイガメ、お気に入りのシェルターの下で


とにかく食欲がはげしいのです。
餌は一日一回、たまに二回あげていますが、絶対に食べ残しません。
一緒の水槽で飼っているスジクビヒメニオイガメは数粒食べて満足すると自分のシェルターに戻りますが、
クサガメは食べ尽くすまで水槽内をウロウロと泳ぎ回ります。
一回に食べる量はスジクビヒメニオイの5倍以上でしょうか。

ビュン
首が素早く動いているクサガメ

モガー
口を開けるクサガメ



それ以外のタイミングでも、食後のバスキング以外の時間は
終始ウロウロと動き回っていて、動く量もスジクビヒメニオイの5倍といった印象です。

そして、ぱっと一目惚れで買ったのですが、じっくり見ると
・しっかり高さのあるキール
・顔の細かな模様
・活発
など魅力的な点がたくさんあると改めて思います。

キールは老成過程において徐々に消失してしまうようですが、
ネットで画像検索をして見ると老成した個体もとても魅力的です。
黒化したオスも巨頭化したメスも、どちらもよいと思います。 

トゲオアガマを飼って、気が付いたことがあります。
それは、彼らは「朝早起き、夕は早くに就寝」ということです。

バスキングライトとUV灯はタイマーで制御しているのですが、
ライトが点灯する前から早々と起きだしていたりします。
そして、12時間ライトが点灯し、消灯します。
消灯4時間前くらいになるとシェルターに隠れてしまいます。

ただし、これは成体の場合かもしれません。
なぜなら、まだ亜成体であるエジプトトゲオアガマは消灯後までしばらく活発に
バタバタしていたりするからです。
 
彼らが早起き早寝をする理由について自分なりに考察してみました。
自然界においての話ですが。
まず、前提条件として、トゲオアガマは食物の消化や活動に高温が必要であることが挙げられます。

午前中の早い時間に餌を探し、摂取して
日中日差しが強い時間に体温をしっかり上げて消化をする。
日差しが強い時間を過ぎてしまったら消化もしづらくなり、
彼らの生きる砂漠地帯は高温の日中の方が安全なので、早くにシェルターに潜り込む。

こんな理由を考えてみました。

だいぶ脱皮が進んで綺麗な色が出てきました
(サバクトゲオアガマ)
だいぶ綺麗な色が出つつあるサバクトゲオアガマ


体温が上がって、機嫌も良いのかいい色が出ています
(ゲイリートゲオアガマ)
綺麗な色のゲイリートゲオアガマ

んー
こちらを見てます
(トーマストゲオアガマ)
こちらを見つめるトーマストゲオアガマ

こうして見ると、トーマストゲオアガマは結構胸のあたりの筋肉がしっかりしているんですね。
穴を掘る習性があり、腕をよく使うからでしょうか。
 

最近、トゲオアガマたちが次々脱皮中です。
先日、脱皮の写真をアップしたサバクトゲオアガマを始めとして、
トーマストゲオアガマ、エジプトトゲオアガマたちも脱皮しつつあります。
春になりつつありますが、そういった気候の変動も影響しているのでしょうか。 

写真ではわかりづらいですが、 体の左側面の皮が少し浮いています
(トーマストゲオアガマ)
トーマストゲオアガマ、脱皮中

皮が浮いてます
(トーマストゲオアガマ)
トーマストゲオアガマ、脱皮中

それにしても、トーマストゲオアガマの目はペンでちんまり書いたように小さいです。
愛らしいの一言に尽きます。

フリルのスカートみたいに皮が浮いてます
(エジプトトゲオアガマ)
エジプトトゲオアガマ、脱皮中


 

本日、帰宅したら皆のケージが真っ暗になってみんな寝ていました。
夜行性のヤモリたちは起きていたようですが。

ねむいよう
(私もだよ)
フトアゴヒゲトカゲ、眠そう


フトアゴヒゲトカゲ、本当に性格が良いです。
確かに世の中には「慣れない」個体も存在するようですが、
それは買う段階で除外すればよいかと思います。
私も爬虫類雑誌ビバリウムガイドを参考にして、
「バスキングスポットの下で威張っていて (健康の証)、
人の顔が見えた時に興味を示す (人に馴れる素質のある可能性) 個体」
を選びました。

飼っているフトアゴヒゲトカゲは一人称「僕」がよく似合います。
よく餌を食べ、お風呂に入れても噛み付いたりせず、
ハンドリングもよくできて、日向ぼっこが大好きです。
ハーネスも小さいころから慣らしたおかげで全く嫌がりません。

他の人に、トカゲを飼ってみたいと言われた時はまずフトアゴヒゲトカゲを勧めています。 

今日、ラップに冷凍コオロギを包んで室温で解凍していました。
しばらくしてからコオロギをトカゲたちにあげようと見たら、
ラップが破れ中のコオロギがほとんどなくなってしまっていました。

おそらくイグアナです。
放し飼いにしているイグアナがラップを破って中のコオロギを食べたのでしょう。

まさかイグアナがコオロギをこんな勢いで食べるとは思っていませんでした。
自然下でもおそらく空腹時は昆虫も食べて生きているのでしょう。

本来、イグアナは腎機能的に昆虫は食べさせるべきでないのですが、
食べてしまったものは仕方ありません。
ラップも誤食してしまいましたが、これも消化管に詰まらないことを祈るしかありません。

今後は、解凍する時置く位置に気を付けようと思います。

おなかいっぱい

イグアナ、コオロギを食してしまった
 

今日は帰宅が遅かったので、お気に入りグッズの紹介です。

以前、「アクアプラント」さんのトーマストゲオアガマストラップを購入しました。
目が小粒なところまでよく再現されていて、
とても可愛いです。
 mini_IMG_1173

あまりに可愛かったので、2個買って一つは実用、一つは保存用にしています。

アクアプラントさんの作品は個性的でかつどれも愛情がこもっている感じがして好きです。
皆さんも、「アクアプラント」で検索してぜひHPをのぞいてみてください。 

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