とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

グリーンパイソンのビアク産ベビーが脱皮しました。

2015年6月30日です
ビアク産グリーンパイソンのベビーです

2015年7月17日、本日です。
この写真だとやや緑色がわかりづらいですが・・・
2015年7月17日、ビアク産グリーンパイソンのベビーです
 
緑色は濃くなってきており、何というゴニャゴニャ感・・・!
ビアク産グリーンパイソンのベビー、色のゴニャゴニャ感

鱗や皮膚の張りもよく、健康状態もよさそうです。
ビアク産グリーンパイソンのベビー、健康状態もよさそうです

 先が楽しみです。

昨日、居間で転寝をしていました。

とその時、太腿に何かが触れてくる感触がありました。

眠気の中で(ああ、ネコだな)と思い、
私に触れている鼻先から頭をごしっと擦ってやろうとしました。

鼻先をキュッキュッとつまみ、頭の方へ行こうとした瞬間、
うすら違和感を感じました。

顔の形が違うのです。

見るとそこには吻端をつままれたサルバトールモニターのアルビノ姫がいました。

跳ね起き、戦慄しました。

アルビノ姫はアルビノゆえに視力が非常に悪く、
目の前で動くものをことごとく餌とみなすので
私ももしかしたらアルビノ姫に指を全部齧られていたかもしれません。

今日も楽しい
サルバトールモニターのアルビノ姫、今日も楽しいです
 
ベロベロベー
サルバトールモニターのアルビノ姫、ベロベロベー
 

ついにその日がやってきました。

脱皮不全の箇所があったのでそれを取り除こうとケージに革手袋の手を入れていました。

すると、首を抑えていた手が一瞬緩んだのか急激に頭が動き始め、
偶然エメラルドツリーボアの顔が無防備な右前腕に乗りました。

(頼むから、気付かないでください・・・!)

気付かれました。

一瞬の間のあと、エメラルドツリーボアの口は全開になり、
前腕に咬みつきました。

咬みつき、さっと離れていきましたが、
咬みついた時の、歯が筋肉や腱を断つ
ギョリギョリギョリという感触が鮮明でした。 

傷からはどんどん血が溢れてくるので
急いでシンクへダッシュしました。

今思えばまずティッシュを取って圧迫しながらシンクへ向かえばよかったのですが、
血を垂らしたままダッシュしたため、周囲一帯が血塗れになってしまいました。

受傷直後です
エメラルドツリーボアに咬まれた受傷直後です

洗いました
エメラルドツリーボアの咬傷を洗いました
写真だとうまくお伝えしづらいのですが、
皮膚、さらには筋膜が裂けて筋肉が見える状態になってしまいました。

こちらは腕の内側です
エメラルドツリーボアの咬傷の腕の内側です

脱皮殻を取り除くときの手際が悪かったのです。 
今右手を動かすと傷が猛烈に痛いので、左腕しか使えません。
グッタリしました。 

美しいんですがね
エメラルドツリーボアの横顔
 

うれしいことに、ヤング個体のダイヤモンドカーペットパイソンが
家に来てから2回目の脱皮が近いようです。

ダイヤモンドカーペットパイソン、2回目の脱皮が近いようです
全体的にみっちりした印象の黒が綺麗です。
黄色味もさほど目立ちません。

上半身です。
ダイヤモンドカーペットパイソン、上半身です
黒のくっきり感がより目立ちます。

フラワーの部分も程よく散らばっており、
ますます黒が密になり、黄色味は薄くなっていくのではないかと。
大きく、美しく育つよう今後に期待します・・・!

ベロベロベー
ダイヤモンドカーペットパイソン、ベロベロベー
 

ジムグリボアの給餌風景です。

皆で地上に出て、リラックスしています。
3匹います。
ジムグリボアです
 
ファジーを与えると・・・
「あっ」
ジムグリボア、「あっ」

ペロッペロッ
(微細に出ている舌にご注目ください)
ジムグリボア、ペロッペロッ

あちこち観察
ジムグリボア、あちこち観察
 
ペロッペロッ
ジムグリボア、再度ペロッペロッ
 
ここから先、一向に摂餌が進みませんので
他の個体にファジーを与えてみました。

観察
(微細な目を確認できます)
別のジムグリボア、観察
 
ここから先が一向に進まないため、
ファジーを床材の上に置き2時間ほど放置しました。

なくなりました。
人影もまばらになりました。
ジムグリボア、餌はなくなりました
 
緩い、どこかほっとするジムグリボアたちの日常です。 

先日迎えて検疫期間も終了したハルマヘラパイソンのお嫁さんが、
ついに旦那さんのケージに導入されました。

もしバトルになった時に備え、
スネークフック、革手袋装着など行ったうえで
ケージにお嫁さんを投入しました。

今のところ二人は互いに無関心な素振りなので、
少なくともオスオスでないことは間違いないようです。

ハルマヘラパイソンはぜひペアリングしたいと思っていたので、
これは大きな一歩です。

ハルマヘラパイソン夫です
ハルマヘラパイソン夫です

ハルマヘラパイソン妻です
ハルマヘラパイソン妻です
黄色が鮮やかななかなか美個体です。

夫婦同居開始です・・・!
ハルマヘラパイソン、夫婦同居開始です


今朝、モルカンパイソンが脱皮していました。

脱皮前の写真と見比べてみます。

脱皮前です
モルカンパイソン、ジーッ

脱皮後です
モルカンパイソン、脱皮後です
 
撮影条件が完璧に一致しているわけではないですが、
黄色が揚がっていると言ってよいでしょう。

色とは別に、昨年2014年に家にやって来た時と比べると、
顔がぐっと大人っぽくなってきました。

2014年12月
モルカンパイソンベビーです
この頃は・・・まっ茶色ですね。

その色を「ゴールド」と称えられるほどの美しい黄色を発色してくれることを
願っています。 

季節は初夏ですが、爬虫類&両生類の飼い主の方々のお家では、
エアコンが全開の唸りを上げていることでしょう。

我が家もそうです。

そこで、エアコンの風が当たるケージの位置にいたマラヤンブラッドパイソンには
寝室の什器のケージに移動してもらいました。

すると、早速・・・
マラヤンブラッドパイソンの糞です
立派な尿酸と糞をしてくれました。

ブラッドパイソンが尿酸や糞を貯め込むという話は聞いたことがありました。
今回は環境が変わったことが引き金になったのでしょうか。
何にしろ幸いです。

フン!!
マラヤンブラッドパイソン、フン!!
 

一昨日にハルマヘラパイソンの写真を載せたばかりでしたが。
こんな早々に脱皮するとは。

いつもシェルターの中に頭を押し込んでいたので、
(色がくすんでいたのは気付いていたが、目の白濁には気付かなかった)と
言い訳させてください。 

一昨日のハルマヘラパイソンです  
ハルマヘラパイソン、ジーッ

ちょうど、昨日グリーンパイソンパウダーブルーのケージと
ハルマヘラパイソンのケージを入れ替えたところでした。

グリーンパイソンは横木さえ入れれば登ってくれるのですが、
ハルマヘラパイソンは木に登る一定の条件が必要らしく、
以前入れ替えをした時には木に登らなくなってしまいました。

(せっかくなら木の上で恰好良くとぐろを巻いて
恰好いい顔を見せてほしいなあ) と思い、
それぞれ元いたケージに戻したのです。

すると、ちょうど脱皮をするタイミングだったらしく、
昨日の朝にはハルマヘラパイソンは横木の上で燦然と輝いていました。

まだ顎に少し脱皮殻が残っています。
ハルマヘラパイソン、顎に脱皮殻が残っています

いつもの砲台ポーズです。
ハルマヘラパイソン、いつもの砲台ポーズです
 
あ、顎の脱皮殻が取れたようです。
ハルマヘラパイソン、顎の脱皮殻が取れたようです
 
美しいです
ハルマヘラパイソン、美しいです
 
ろくろ首です
ハルマヘラパイソン、ろくろ首です
 
横木の上で動いています。
ハルマヘラパイソン、横木の上で動いています

以前より、色のコントラストがくっきりし、
サンドベージュの地色に黒いバンド、赤味のある頭部などが
際立つようになってきました。

どんどん磨き上げられていき、見惚れる程美しいです。 

サルバトールモニターのアルビノ姫、久しく記事に載っていませんでした。

というのも、最近羞明のためか夜中の薄暗い居間で活動することが増えているからです。
姫のガサガサ音が聞こえると、起きて顔を見に行きます。
お気に入りのねぐらから出てきて、意外なほど活発に動き回っています。

昨日は偶然ねぐらから出てくる時間が早く、
久しぶりに撮影することができました。

出てくるなり水に飛び込んで用を足していたので、
おそらく尿意で目が覚めたようです。

今日も可愛いですね
サルバトールモニターのアルビノ姫、今日も可愛いですね

そうかしら
サルバトールモニターのアルビノ姫、「そうかしら」
 
餌をマウスからアユに替えても、
全く問題なく食欲を示しています。  

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