とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

以前水族館で見たグリーンイグアナが本当に恰好良かったので、
先週末また観に行ってしまいました。

お前見んなよ
グリーンイグアナ、お前見んなよ

(嫌過ぎて目をつぶる)
グリーンイグアナ、嫌すぎて目をつぶる

こっち見んなって言ってるだろ
グリーンイグアナ、こっち見んなって言ってるだろ

オッ!
(何を見ているのかは不明)
グリーンイグアナ、オッ!

立派なクレストと体格、顔立ち、表情豊かな眼差し、
グリーンイグアナは本当に魅力的な存在です。
 

インランドカーペットパイソンを迎えてから、およそ8か月が経過しました。

そこで今日はインランドカーペットパイソンの成長を見比べてみようと思います。

2014年12月
 インランドカーペットパイソン、全体
まだ華奢で幼い印象です。
最初は怖がりで、時に置き餌を30分かけて偵察する程でした。 

が、今はこんなに立派になりました。
水入れも1000mlと立派になりました。
2015年8月1日、カーペットパイソンです
 
なんですか
インランドカーペットパイソン、何ですか
 

何の血縁関係もありませんが。 サイズ順に並べて、まずは、上の人から。

ブルーコンドロ、あるいはブルーパウダーと言われる「青味がかった」グリーンパイソンです。
2015年7月28日、ブルーコンドロです
 白い不規則な斑紋が、舞う雪のようで美しいと思います。

上から二番目の人です。 
2014年9月、来た当初です。 
グリーンパイソン全体像

ビアク産のオスとソロン産のメスを掛け合わせて産まれました。
現在の姿です。
2015年7月28日、デザイナーズグリーンパイソンです
すっかり大きくなって色も緑色に揚がりました。
ベビーの頃頻繁にしていたルアリングも今ではもうしません。

上から3番目の人です。
グリーンパイソンビアク産ベビーの大きい方です
ビアク産ベビーです。
正直なところ、斑紋が複雑なのでどう変化してきているのかは今一つ不明なのですが、
餌はしっかりと食べているので順調に成長しているのでしょう。

最後に一番小さな兄弟です。
グリーンパイソンビアク産ベビーの小さい方です
これもビアク産ベビーです。
 
キョロッ
グリーンパイソンベビー、キョロ1
 
キョロッ
グリーンパイソンベビー、キョロ2
 

近況は、変わらず食欲旺盛に冷凍ヤモリを食べて元気である、
というところです。

少し前から気付いたのですが、パシフィックツリーボアは顔が、
特に目が愛らしいです。

ヤモリ喰いなのに、ヤモリのような表情をしています。
パシフィックツリーボア、ヤモリ喰いです

体色や模様は地味ですが、お蔭で枯れ枝に擬態することができます。

背側の模様です。
パシフィックツリーボア、背側の模様です

 
完全に2本の小枝になりきりです。
パシフィックツリーボア、2本の小枝になりきる

暑気とクーラーの冷気の寒暖差で風邪をひいてしまいました。

今日は「おはようからおやすみまでわたしを見つめる」ライオンです。
ライオンです
グリーンパイソンのケージの上に乗っています。
 

コーンスネーク「ブラッドレッド」が脱皮しました。

脱皮前です 
オッ
コーンスネーク「ブラッドレッド」、オッ

本日、脱皮後です
2015年7月25日、コーンスネーク「ブラッドレッド」脱皮後です

1回の脱皮で変化を実感できるものではないですが、
脱皮を重ねるごとにどんどん模様は不鮮明になり
地色一色に染まっていくのでしょう。
楽しみです。

コーンスネーク「ブラッドレッド」、健やかです

給餌したてなので、腹部のぽっこり感が目立ちます。
よく食べ、よく遊び(?)、よく眠る(?)、健やかです。
 

お店で樹上性のヘビたちが頭をだらんと垂らしているのを見て、
(この生体は元気がないんじゃないか)と先日まで思っていました。

が、「樹上性のヘビが下を向いているのは、下方や地面にいる獲物を探すため」
という説を耳にし、納得しました。

確かに、射程距離内に入った獲物を仕留めるには、横や上を向いているよりは
下の方が確実です。

下を向いています
ハルマヘラパイソン、下を向いています

今の木を入れてからあまり下を向かなくなりましたが・・・
エメラルドツリーボア、あまり下を向いていませんんが

もはや垂れています
グリーンパイソン、もはや垂れています

 

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