とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

水族館に行ってきました。

水族館内で懐かしい顔を見たのでスマホで撮影しました。

水族館内のグリーンイグアナです
 
グリーンイグアナです。
熱帯雨林の魚類コーナーの樹上に君臨していました。
フルアダルトと思しく、何よりクレストの綺麗さが際立っていました。

高温多湿、通気性良好、さすがは水族館の水槽内です。

小学生くらいの男の子たちはグリーンイグアナがとても気に入ったらしく、
歓声を上げながら見ていました。

また、グリーンイグアナのぬいぐるみを持っている子も多く、
物販コーナーではグリーンイグアナのぬいぐるみがが爆売れして
ほとんど陳列がない状態でした。

私も購入しました。

以前、「水族館にイグアナがいるのだろうか」と
水族館シリーズのグリーンイグアナ海洋堂フィギュアを見ながら記事を書きましたが、
やはりいるところにはいるようです。 

コーンスネーク「ブラッドレッド」が今朝脱皮をしていました。

早速ピンクマウスのSSサイズを給餌しました。

オッ
コーンスネーク「ブラッドレッド」、オッ

クン
コーンスネーク「ブラッドレッド」、クン
 
クン
コーンスネーク「ブラッドレッド」、クン
 
アガー
コーンスネーク「ブラッドレッド」、アガー
 
ムニャムニャ
コーンスネーク「ブラッドレッド」、ムニャムニャ
 
ズルズル
コーンスネーク「ブラッドレッド」、ズルズル

ワヒャー
ワヒャー

ンガー
ンガー
 
ワヒャッ
コーンスネーク「ブラッドレッド」、ワヒャッ

ア”-
コーンスネーク「ブラッドレッド」、ア”-
 
おしまい
コーンスネーク「ブラッドレッド」、おしまい
 
その小ささと消化器系の脆弱さから「弱い」と評されるブラッドラッドのベビーですが、
一歩一歩ゆっくりと大きくなっていってほしいと思います。

「しっかりとした排泄」、「きれいな脱皮」は無事に成長しているサインです。 

ボールパイソン「プーマ」が脱皮しました。

床において自然な表情の写真を撮ろうと思ったのですが、
猛然と這い回りなかなか写真が撮れません。 

手でササッと丸めながら撮影しました。

オーイ
ボールパイソン「プーマ」、オーイ
 
どこへ行くのー
ボールパイソン「プーマ」、どこへ行くのー

ちょっとー
ボールパイソン「プーマ」、ちょっとー

段々動きが少なくなってきました
ボールパイソン「プーマ」、段々動きが少なくなってきました

ニョキッ
ボールパイソン「プーマ」、ニョキッ
ようやくベストショットが撮れました。

淡いベージュ、オレンジ色と紫のバランスがよく取れていて、美しいと思います。 

グリーンパイソンのビアク産ベビーが脱皮しました。

2015年6月30日です
ビアク産グリーンパイソンのベビーです

2015年7月17日、本日です。
この写真だとやや緑色がわかりづらいですが・・・
2015年7月17日、ビアク産グリーンパイソンのベビーです
 
緑色は濃くなってきており、何というゴニャゴニャ感・・・!
ビアク産グリーンパイソンのベビー、色のゴニャゴニャ感

鱗や皮膚の張りもよく、健康状態もよさそうです。
ビアク産グリーンパイソンのベビー、健康状態もよさそうです

 先が楽しみです。

昨日、居間で転寝をしていました。

とその時、太腿に何かが触れてくる感触がありました。

眠気の中で(ああ、ネコだな)と思い、
私に触れている鼻先から頭をごしっと擦ってやろうとしました。

鼻先をキュッキュッとつまみ、頭の方へ行こうとした瞬間、
うすら違和感を感じました。

顔の形が違うのです。

見るとそこには吻端をつままれたサルバトールモニターのアルビノ姫がいました。

跳ね起き、戦慄しました。

アルビノ姫はアルビノゆえに視力が非常に悪く、
目の前で動くものをことごとく餌とみなすので
私ももしかしたらアルビノ姫に指を全部齧られていたかもしれません。

今日も楽しい
サルバトールモニターのアルビノ姫、今日も楽しいです
 
ベロベロベー
サルバトールモニターのアルビノ姫、ベロベロベー
 

ついにその日がやってきました。

脱皮不全の箇所があったのでそれを取り除こうとケージに革手袋の手を入れていました。

すると、首を抑えていた手が一瞬緩んだのか急激に頭が動き始め、
偶然エメラルドツリーボアの顔が無防備な右前腕に乗りました。

(頼むから、気付かないでください・・・!)

気付かれました。

一瞬の間のあと、エメラルドツリーボアの口は全開になり、
前腕に咬みつきました。

咬みつき、さっと離れていきましたが、
咬みついた時の、歯が筋肉や腱を断つ
ギョリギョリギョリという感触が鮮明でした。 

傷からはどんどん血が溢れてくるので
急いでシンクへダッシュしました。

今思えばまずティッシュを取って圧迫しながらシンクへ向かえばよかったのですが、
血を垂らしたままダッシュしたため、周囲一帯が血塗れになってしまいました。

受傷直後です
エメラルドツリーボアに咬まれた受傷直後です

洗いました
エメラルドツリーボアの咬傷を洗いました
写真だとうまくお伝えしづらいのですが、
皮膚、さらには筋膜が裂けて筋肉が見える状態になってしまいました。

こちらは腕の内側です
エメラルドツリーボアの咬傷の腕の内側です

脱皮殻を取り除くときの手際が悪かったのです。 
今右手を動かすと傷が猛烈に痛いので、左腕しか使えません。
グッタリしました。 

美しいんですがね
エメラルドツリーボアの横顔
 

うれしいことに、ヤング個体のダイヤモンドカーペットパイソンが
家に来てから2回目の脱皮が近いようです。

ダイヤモンドカーペットパイソン、2回目の脱皮が近いようです
全体的にみっちりした印象の黒が綺麗です。
黄色味もさほど目立ちません。

上半身です。
ダイヤモンドカーペットパイソン、上半身です
黒のくっきり感がより目立ちます。

フラワーの部分も程よく散らばっており、
ますます黒が密になり、黄色味は薄くなっていくのではないかと。
大きく、美しく育つよう今後に期待します・・・!

ベロベロベー
ダイヤモンドカーペットパイソン、ベロベロベー
 

ジムグリボアの給餌風景です。

皆で地上に出て、リラックスしています。
3匹います。
ジムグリボアです
 
ファジーを与えると・・・
「あっ」
ジムグリボア、「あっ」

ペロッペロッ
(微細に出ている舌にご注目ください)
ジムグリボア、ペロッペロッ

あちこち観察
ジムグリボア、あちこち観察
 
ペロッペロッ
ジムグリボア、再度ペロッペロッ
 
ここから先、一向に摂餌が進みませんので
他の個体にファジーを与えてみました。

観察
(微細な目を確認できます)
別のジムグリボア、観察
 
ここから先が一向に進まないため、
ファジーを床材の上に置き2時間ほど放置しました。

なくなりました。
人影もまばらになりました。
ジムグリボア、餌はなくなりました
 
緩い、どこかほっとするジムグリボアたちの日常です。 

先日迎えて検疫期間も終了したハルマヘラパイソンのお嫁さんが、
ついに旦那さんのケージに導入されました。

もしバトルになった時に備え、
スネークフック、革手袋装着など行ったうえで
ケージにお嫁さんを投入しました。

今のところ二人は互いに無関心な素振りなので、
少なくともオスオスでないことは間違いないようです。

ハルマヘラパイソンはぜひペアリングしたいと思っていたので、
これは大きな一歩です。

ハルマヘラパイソン夫です
ハルマヘラパイソン夫です

ハルマヘラパイソン妻です
ハルマヘラパイソン妻です
黄色が鮮やかななかなか美個体です。

夫婦同居開始です・・・!
ハルマヘラパイソン、夫婦同居開始です


今朝、モルカンパイソンが脱皮していました。

脱皮前の写真と見比べてみます。

脱皮前です
モルカンパイソン、ジーッ

脱皮後です
モルカンパイソン、脱皮後です
 
撮影条件が完璧に一致しているわけではないですが、
黄色が揚がっていると言ってよいでしょう。

色とは別に、昨年2014年に家にやって来た時と比べると、
顔がぐっと大人っぽくなってきました。

2014年12月
モルカンパイソンベビーです
この頃は・・・まっ茶色ですね。

その色を「ゴールド」と称えられるほどの美しい黄色を発色してくれることを
願っています。 

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