とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

季節は初夏ですが、爬虫類&両生類の飼い主の方々のお家では、
エアコンが全開の唸りを上げていることでしょう。

我が家もそうです。

そこで、エアコンの風が当たるケージの位置にいたマラヤンブラッドパイソンには
寝室の什器のケージに移動してもらいました。

すると、早速・・・
マラヤンブラッドパイソンの糞です
立派な尿酸と糞をしてくれました。

ブラッドパイソンが尿酸や糞を貯め込むという話は聞いたことがありました。
今回は環境が変わったことが引き金になったのでしょうか。
何にしろ幸いです。

フン!!
マラヤンブラッドパイソン、フン!!
 

一昨日にハルマヘラパイソンの写真を載せたばかりでしたが。
こんな早々に脱皮するとは。

いつもシェルターの中に頭を押し込んでいたので、
(色がくすんでいたのは気付いていたが、目の白濁には気付かなかった)と
言い訳させてください。 

一昨日のハルマヘラパイソンです  
ハルマヘラパイソン、ジーッ

ちょうど、昨日グリーンパイソンパウダーブルーのケージと
ハルマヘラパイソンのケージを入れ替えたところでした。

グリーンパイソンは横木さえ入れれば登ってくれるのですが、
ハルマヘラパイソンは木に登る一定の条件が必要らしく、
以前入れ替えをした時には木に登らなくなってしまいました。

(せっかくなら木の上で恰好良くとぐろを巻いて
恰好いい顔を見せてほしいなあ) と思い、
それぞれ元いたケージに戻したのです。

すると、ちょうど脱皮をするタイミングだったらしく、
昨日の朝にはハルマヘラパイソンは横木の上で燦然と輝いていました。

まだ顎に少し脱皮殻が残っています。
ハルマヘラパイソン、顎に脱皮殻が残っています

いつもの砲台ポーズです。
ハルマヘラパイソン、いつもの砲台ポーズです
 
あ、顎の脱皮殻が取れたようです。
ハルマヘラパイソン、顎の脱皮殻が取れたようです
 
美しいです
ハルマヘラパイソン、美しいです
 
ろくろ首です
ハルマヘラパイソン、ろくろ首です
 
横木の上で動いています。
ハルマヘラパイソン、横木の上で動いています

以前より、色のコントラストがくっきりし、
サンドベージュの地色に黒いバンド、赤味のある頭部などが
際立つようになってきました。

どんどん磨き上げられていき、見惚れる程美しいです。 

サルバトールモニターのアルビノ姫、久しく記事に載っていませんでした。

というのも、最近羞明のためか夜中の薄暗い居間で活動することが増えているからです。
姫のガサガサ音が聞こえると、起きて顔を見に行きます。
お気に入りのねぐらから出てきて、意外なほど活発に動き回っています。

昨日は偶然ねぐらから出てくる時間が早く、
久しぶりに撮影することができました。

出てくるなり水に飛び込んで用を足していたので、
おそらく尿意で目が覚めたようです。

今日も可愛いですね
サルバトールモニターのアルビノ姫、今日も可愛いですね

そうかしら
サルバトールモニターのアルビノ姫、「そうかしら」
 
餌をマウスからアユに替えても、
全く問題なく食欲を示しています。  

モルカンパイソンが脱皮が近そうです。

ジーッ
モルカンパイソン、ジーッ
モルカンパイソンは脱皮と共に黄色が揚がってくるので、楽しみです・・・!

ジーッ
ハルマヘラパイソン、ジーッ
ハルマヘラパイソンはケージを移動させてから餌を食べなくなってしまいました。
気長に待ちます。 

ついにこの日がやってきました。
楽しみにしていた、グリーンパイソン/パウダーブルーの脱皮です。

色が揚がることを期待していました。

パウダーブルーというブルーコンドロの一亜型なのですが、
腹側からじわじわと青色が揚がってきています。
その青色はブラックペッパー、あるいはマイトフェイズと呼ばれる
黒い小さな斑点が無数に広がっています。

地色も元々若干青味がかった感じで、
そこには逆に雪が舞い踊るように白いスポットが多数入ります。 

脱皮前です  
グリーンパイソンのブルーコンドロ、色彩の形成です

脱皮後です
2015年7月6日、グリーンパイソンのブルーコンドロです
全体が少しずつ青が濃くなってきています。
金色の瞳が輝きます。 

口元は真っ青です。 
グリーンパイソンのブルーコンドロ、口元は真っ青です
 
細かく見ると、青い鱗が増えてきていることがわかります。
グリーンパイソンのブルーコンドロ、青い鱗が増えてきていることがわかります
今後の成長にさらなる期待です・・・!

先日迎えて検疫期間も終了したハルマヘラパイソンのお嫁さんが、
ついに旦那さんのケージに導入されました。

もしバトルになった時に備え、
スネークフック、革手袋装着など行ったうえで
ケージにお嫁さんを投入しました。

今のところ二人は互いに無関心な素振りなので、
少なくともオスメスのペアであることは間違いないようです。

ハルマヘラパイソンはぜひペアリングしたいと思っていたので、
これは大きな一歩です。

ハルマヘラパイソン夫です
ハルマヘラパイソン夫です

ハルマヘラパイソン妻です
ハルマヘラパイソン妻です

夫婦同居開始です・・・!
ハルマヘラパイソン、夫婦同居開始です


導入してからの経過がもはや月単位となっていたハブモドキです。

霧吹きをすれば興奮してケースの外へ飛び出し、
給餌しようとしてもこれもまた興奮してケースの外へ飛び出し、
苦戦していました。

が、 今日の霧吹きは違いました。

壁面に伝う水滴をゴクゴクと飲んでいます。

水容器はケースに入っていましたが、
水が飲めていなかったのでしょう。

脱水が高度になって偶然本人が自分の欲求に気付いたようです。

たっぷりと水を飲ませると、
ハブモドキは俄然動きがよくなってきました。

そこでハブモドキの口元にそっと解凍ウキガエルを当ててやると、
食べました・・・!

水容器があろうと、水容器の中に浸かっていようと、口元に水がかかっていようと、
必ずしも水が飲めているとは限らないと実感した時でした。

ムシャムシャ
ハブモドキ、ムシャムシャ

フードを広げています
ハブモドキ、フードを広げています

ムニャムニャ
 ハブモドキ、ムニャムニャ

ウ”-
ハブモドキ、ウ”-
 
あ”-----っ
ハブモドキ、あ”----
 
おしまい
ハブモドキ、おしまい
あまり話題にはのぼりませんが、
鱗を濡らすと美しいヒョウ柄です。 

2015年6月21日に写真を挙げたばかりなのですが、
今朝脱皮して色が鮮やかになっていたので
改めて今日の写真を挙げさせていただこうと思います。

2015年6月21日です
2015年6月21日、ジャングルカーペットパイソンです

そして、本日です。
2015年7月5日、ジャングルカーペットパイソンです1
より黄色と黒のコントラストがはっきりしてきました。
若干のブラウンアウトと黒の色抜けが惜しまれますが、
なかなかなものだと愛でております。

2015年7月5日、ジャングルカーペットパイソンです2
 また、幸いなことに成長に伴って性質は大人しくなってきており、
ケージメンテナンスの時にもあまりアタックをしなくなってきています。

黒が艶々して光を反射しています。
2015年7月5日、ジャングルカーペットパイソンです3
今回の脱皮は(飼育者にはそれと分かる程)色が揚がりました。
次回以降がさらに楽しみになってきます。 

昨日給餌中に、アルバーティスパイソンの腹側をちょこちょこ歩くダニを発見しました。

よく見ると、水容器の中にも黒いぽつぽつがあります。

どこ由来なのかは不明です。
ウッドシェイブの床材が疑わしいのではないかと思っているのですが。

通常なら、ダニ→部屋にバポナという殺虫剤をぶら下げて一掃のところなのですが、 
バポナで生体に影響があったという報告も存在するようです。

特に家の生体の中ではコーンスネークの「ブラッドレッド」が不安でした。 
元々スモールサイズで虚弱体質ということは
バポナの影響も受けやすいかもしれません。

仕方なく、アルバーティスパイソンをケージごと浴室に運び、
そこでバポナをかけることにしました。

幸い、今のところ他の生体にダニが伝播した様子はないですが、
卵などで潜んでいる可能性は大いにあります。

とりあえず、ダニの生活環の中でも1サイクル時間が最も多い、14日間の間、
アルバーティスパイソンにはバポナで戦ってもらおうと思います。

がんばってください
コーンスネーク「ブラッドレッド」、がんばってください
 

今日は、夜にとても楽しみにしていた荷物が届きました。
楽しみな荷物とは、これです。


最近は、サルバトールモニターのノーマル個体の成長 が著しく、
3㎏まで測定可能な調理用の重量計では、
体動と共に測定不可の エラーメッセージが出てしまっていました。

が、今回購入するこの動物体重計は上の皿部分が大きくできており、
重量も18㎏まで測定できるようになっています。

風袋機能も付いていて、
これなら布袋に入れてさっと測ることが出来そうです。

体重計の大きさはこのくらいです。
モンスターエナジーのビンと比較 すると
大きさがおわかりいただけるかと思います。 
動物体重計が大きいです

次に測定に入りましたが、サルバトールモニターはなかなかじっとしておれず、 
なかなか体重測定できません。

そこでプラスチックケースの中に入っていてもらうことにしました 。

まずはゼロ点較正をして・・・
まず、プラスチックケースを置いた状態でゼロ点較正をします
 
サルバトールモニターの体重、測定中です。

うあー
 サルバトールモニターの体重、測定中です

測定後、険しい表情です
サルバトールモニター、険しい表情です

1940g、順調に成長しています。
このままぐんぐん育っていくのが楽しみです。
 

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