とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

うれしいことに、ヤング個体のダイヤモンドカーペットパイソンが
家に来てから2回目の脱皮が近いようです。

ダイヤモンドカーペットパイソン、2回目の脱皮が近いようです
全体的にみっちりした印象の黒が綺麗です。
黄色味もさほど目立ちません。

上半身です。
ダイヤモンドカーペットパイソン、上半身です
黒のくっきり感がより目立ちます。

フラワーの部分も程よく散らばっており、
ますます黒が密になり、黄色味は薄くなっていくのではないかと。
大きく、美しく育つよう今後に期待します・・・!

ベロベロベー
ダイヤモンドカーペットパイソン、ベロベロベー
 

ジムグリボアの給餌風景です。

皆で地上に出て、リラックスしています。
3匹います。
ジムグリボアです
 
ファジーを与えると・・・
「あっ」
ジムグリボア、「あっ」

ペロッペロッ
(微細に出ている舌にご注目ください)
ジムグリボア、ペロッペロッ

あちこち観察
ジムグリボア、あちこち観察
 
ペロッペロッ
ジムグリボア、再度ペロッペロッ
 
ここから先、一向に摂餌が進みませんので
他の個体にファジーを与えてみました。

観察
(微細な目を確認できます)
別のジムグリボア、観察
 
ここから先が一向に進まないため、
ファジーを床材の上に置き2時間ほど放置しました。

なくなりました。
人影もまばらになりました。
ジムグリボア、餌はなくなりました
 
緩い、どこかほっとするジムグリボアたちの日常です。 

先日迎えて検疫期間も終了したハルマヘラパイソンのお嫁さんが、
ついに旦那さんのケージに導入されました。

もしバトルになった時に備え、
スネークフック、革手袋装着など行ったうえで
ケージにお嫁さんを投入しました。

今のところ二人は互いに無関心な素振りなので、
少なくともオスオスでないことは間違いないようです。

ハルマヘラパイソンはぜひペアリングしたいと思っていたので、
これは大きな一歩です。

ハルマヘラパイソン夫です
ハルマヘラパイソン夫です

ハルマヘラパイソン妻です
ハルマヘラパイソン妻です
黄色が鮮やかななかなか美個体です。

夫婦同居開始です・・・!
ハルマヘラパイソン、夫婦同居開始です


今朝、モルカンパイソンが脱皮していました。

脱皮前の写真と見比べてみます。

脱皮前です
モルカンパイソン、ジーッ

脱皮後です
モルカンパイソン、脱皮後です
 
撮影条件が完璧に一致しているわけではないですが、
黄色が揚がっていると言ってよいでしょう。

色とは別に、昨年2014年に家にやって来た時と比べると、
顔がぐっと大人っぽくなってきました。

2014年12月
モルカンパイソンベビーです
この頃は・・・まっ茶色ですね。

その色を「ゴールド」と称えられるほどの美しい黄色を発色してくれることを
願っています。 

季節は初夏ですが、爬虫類&両生類の飼い主の方々のお家では、
エアコンが全開の唸りを上げていることでしょう。

我が家もそうです。

そこで、エアコンの風が当たるケージの位置にいたマラヤンブラッドパイソンには
寝室の什器のケージに移動してもらいました。

すると、早速・・・
マラヤンブラッドパイソンの糞です
立派な尿酸と糞をしてくれました。

ブラッドパイソンが尿酸や糞を貯め込むという話は聞いたことがありました。
今回は環境が変わったことが引き金になったのでしょうか。
何にしろ幸いです。

フン!!
マラヤンブラッドパイソン、フン!!
 

一昨日にハルマヘラパイソンの写真を載せたばかりでしたが。
こんな早々に脱皮するとは。

いつもシェルターの中に頭を押し込んでいたので、
(色がくすんでいたのは気付いていたが、目の白濁には気付かなかった)と
言い訳させてください。 

一昨日のハルマヘラパイソンです  
ハルマヘラパイソン、ジーッ

ちょうど、昨日グリーンパイソンパウダーブルーのケージと
ハルマヘラパイソンのケージを入れ替えたところでした。

グリーンパイソンは横木さえ入れれば登ってくれるのですが、
ハルマヘラパイソンは木に登る一定の条件が必要らしく、
以前入れ替えをした時には木に登らなくなってしまいました。

(せっかくなら木の上で恰好良くとぐろを巻いて
恰好いい顔を見せてほしいなあ) と思い、
それぞれ元いたケージに戻したのです。

すると、ちょうど脱皮をするタイミングだったらしく、
昨日の朝にはハルマヘラパイソンは横木の上で燦然と輝いていました。

まだ顎に少し脱皮殻が残っています。
ハルマヘラパイソン、顎に脱皮殻が残っています

いつもの砲台ポーズです。
ハルマヘラパイソン、いつもの砲台ポーズです
 
あ、顎の脱皮殻が取れたようです。
ハルマヘラパイソン、顎の脱皮殻が取れたようです
 
美しいです
ハルマヘラパイソン、美しいです
 
ろくろ首です
ハルマヘラパイソン、ろくろ首です
 
横木の上で動いています。
ハルマヘラパイソン、横木の上で動いています

以前より、色のコントラストがくっきりし、
サンドベージュの地色に黒いバンド、赤味のある頭部などが
際立つようになってきました。

どんどん磨き上げられていき、見惚れる程美しいです。 

サルバトールモニターのアルビノ姫、久しく記事に載っていませんでした。

というのも、最近羞明のためか夜中の薄暗い居間で活動することが増えているからです。
姫のガサガサ音が聞こえると、起きて顔を見に行きます。
お気に入りのねぐらから出てきて、意外なほど活発に動き回っています。

昨日は偶然ねぐらから出てくる時間が早く、
久しぶりに撮影することができました。

出てくるなり水に飛び込んで用を足していたので、
おそらく尿意で目が覚めたようです。

今日も可愛いですね
サルバトールモニターのアルビノ姫、今日も可愛いですね

そうかしら
サルバトールモニターのアルビノ姫、「そうかしら」
 
餌をマウスからアユに替えても、
全く問題なく食欲を示しています。  

モルカンパイソンが脱皮が近そうです。

ジーッ
モルカンパイソン、ジーッ
モルカンパイソンは脱皮と共に黄色が揚がってくるので、楽しみです・・・!

ジーッ
ハルマヘラパイソン、ジーッ
ハルマヘラパイソンはケージを移動させてから餌を食べなくなってしまいました。
気長に待ちます。 

ついにこの日がやってきました。
楽しみにしていた、グリーンパイソン/パウダーブルーの脱皮です。

色が揚がることを期待していました。

パウダーブルーというブルーコンドロの一亜型なのですが、
腹側からじわじわと青色が揚がってきています。
その青色はブラックペッパー、あるいはマイトフェイズと呼ばれる
黒い小さな斑点が無数に広がっています。

地色も元々若干青味がかった感じで、
そこには逆に雪が舞い踊るように白いスポットが多数入ります。 

脱皮前です  
グリーンパイソンのブルーコンドロ、色彩の形成です

脱皮後です
2015年7月6日、グリーンパイソンのブルーコンドロです
全体が少しずつ青が濃くなってきています。
金色の瞳が輝きます。 

口元は真っ青です。 
グリーンパイソンのブルーコンドロ、口元は真っ青です
 
細かく見ると、青い鱗が増えてきていることがわかります。
グリーンパイソンのブルーコンドロ、青い鱗が増えてきていることがわかります
今後の成長にさらなる期待です・・・!

先日迎えて検疫期間も終了したハルマヘラパイソンのお嫁さんが、
ついに旦那さんのケージに導入されました。

もしバトルになった時に備え、
スネークフック、革手袋装着など行ったうえで
ケージにお嫁さんを投入しました。

今のところ二人は互いに無関心な素振りなので、
少なくともオスメスのペアであることは間違いないようです。

ハルマヘラパイソンはぜひペアリングしたいと思っていたので、
これは大きな一歩です。

ハルマヘラパイソン夫です
ハルマヘラパイソン夫です

ハルマヘラパイソン妻です
ハルマヘラパイソン妻です

夫婦同居開始です・・・!
ハルマヘラパイソン、夫婦同居開始です


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