とげ男の毎日

トゲオアガマ好きの爬虫類日記です。

導入してからの経過がもはや月単位となっていたハブモドキです。

霧吹きをすれば興奮してケースの外へ飛び出し、
給餌しようとしてもこれもまた興奮してケースの外へ飛び出し、
苦戦していました。

が、 今日の霧吹きは違いました。

壁面に伝う水滴をゴクゴクと飲んでいます。

水容器はケースに入っていましたが、
水が飲めていなかったのでしょう。

脱水が高度になって偶然本人が自分の欲求に気付いたようです。

たっぷりと水を飲ませると、
ハブモドキは俄然動きがよくなってきました。

そこでハブモドキの口元にそっと解凍ウキガエルを当ててやると、
食べました・・・!

水容器があろうと、水容器の中に浸かっていようと、口元に水がかかっていようと、
必ずしも水が飲めているとは限らないと実感した時でした。

ムシャムシャ
ハブモドキ、ムシャムシャ

フードを広げています
ハブモドキ、フードを広げています

ムニャムニャ
 ハブモドキ、ムニャムニャ

ウ”-
ハブモドキ、ウ”-
 
あ”-----っ
ハブモドキ、あ”----
 
おしまい
ハブモドキ、おしまい
あまり話題にはのぼりませんが、
鱗を濡らすと美しいヒョウ柄です。 

2015年6月21日に写真を挙げたばかりなのですが、
今朝脱皮して色が鮮やかになっていたので
改めて今日の写真を挙げさせていただこうと思います。

2015年6月21日です
2015年6月21日、ジャングルカーペットパイソンです

そして、本日です。
2015年7月5日、ジャングルカーペットパイソンです1
より黄色と黒のコントラストがはっきりしてきました。
若干のブラウンアウトと黒の色抜けが惜しまれますが、
なかなかなものだと愛でております。

2015年7月5日、ジャングルカーペットパイソンです2
 また、幸いなことに成長に伴って性質は大人しくなってきており、
ケージメンテナンスの時にもあまりアタックをしなくなってきています。

黒が艶々して光を反射しています。
2015年7月5日、ジャングルカーペットパイソンです3
今回の脱皮は(飼育者にはそれと分かる程)色が揚がりました。
次回以降がさらに楽しみになってきます。 

昨日給餌中に、アルバーティスパイソンの腹側をちょこちょこ歩くダニを発見しました。

よく見ると、水容器の中にも黒いぽつぽつがあります。

どこ由来なのかは不明です。
ウッドシェイブの床材が疑わしいのではないかと思っているのですが。

通常なら、ダニ→部屋にバポナという殺虫剤をぶら下げて一掃のところなのですが、 
バポナで生体に影響があったという報告も存在するようです。

特に家の生体の中ではコーンスネークの「ブラッドレッド」が不安でした。 
元々スモールサイズで虚弱体質ということは
バポナの影響も受けやすいかもしれません。

仕方なく、アルバーティスパイソンをケージごと浴室に運び、
そこでバポナをかけることにしました。

幸い、今のところ他の生体にダニが伝播した様子はないですが、
卵などで潜んでいる可能性は大いにあります。

とりあえず、ダニの生活環の中でも1サイクル時間が最も多い、14日間の間、
アルバーティスパイソンにはバポナで戦ってもらおうと思います。

がんばってください
コーンスネーク「ブラッドレッド」、がんばってください
 

今日は、夜にとても楽しみにしていた荷物が届きました。
楽しみな荷物とは、これです。


最近は、サルバトールモニターのノーマル個体の成長 が著しく、
3㎏まで測定可能な調理用の重量計では、
体動と共に測定不可の エラーメッセージが出てしまっていました。

が、今回購入するこの動物体重計は上の皿部分が大きくできており、
重量も18㎏まで測定できるようになっています。

風袋機能も付いていて、
これなら布袋に入れてさっと測ることが出来そうです。

体重計の大きさはこのくらいです。
モンスターエナジーのビンと比較 すると
大きさがおわかりいただけるかと思います。 
動物体重計が大きいです

次に測定に入りましたが、サルバトールモニターはなかなかじっとしておれず、 
なかなか体重測定できません。

そこでプラスチックケースの中に入っていてもらうことにしました 。

まずはゼロ点較正をして・・・
まず、プラスチックケースを置いた状態でゼロ点較正をします
 
サルバトールモニターの体重、測定中です。

うあー
 サルバトールモニターの体重、測定中です

測定後、険しい表情です
サルバトールモニター、険しい表情です

1940g、順調に成長しています。
このままぐんぐん育っていくのが楽しみです。
 

家の美麗な個体として愛でてきた、バイパーボアの成長を振り返ります。

2014年11月、来た当初です。
バイパーボア全体像です
 細身で黒の光沢が美しく、CB個体でマウスをよく食べ、
素晴らしいと思いました。

今年の2月には家に来て初めての脱皮もしました。

脱皮前です。 
脱皮前のバイパーボアです

特に蝋を塗り込んだような目がとても残念です。
脱皮前のバイパーボア、目が残念です

脱皮後の凛々しい姿です・・・!
脱皮後のバイパーボア、黒が最高級です

この後もう一度の脱皮を経て、現在に至ります。
茶色の面積が増えてきたかな、という印象です。
直近のバイパーボア像です
 
が、相変わらず体型は細身です。
黒とゴールドが美麗な、バイパーボアです
頭部から頸部にかけての黒光り、ゴールドのようなベージュの発色、
惚れ惚れします。

現在、素敵なお嫁さんと、
交尾スイッチを押すために必要なコンバットをしてくれるオスを募集中です。 

コーンスネーク「バブルガム」のペアを迎えて、およそ7か月が経ちました。

迎えたばかりの2014年12月の写真です。

オスです。
コーンスネーク「バブルガム」、オスです

メスです。
コーンスネーク「バブルガム」、メスです

本日2015年6月30日の様子です。

オスです。 
mini_IMG_8165
 
メスです。
mini_IMG_8156

色も美しいと思いますが、何よりヒモのような小さな時から
こうしてヘビらしく太さを増してきつつある現在まで、
無事に成長してきていることが何よりもうれしいことです。 

数か月前に来た生体なのですが、
なかなか安定給餌に乗らずご紹介が遅れていました。 

最近ようやく週に1回、SSマウス1匹と
小食ながらも安定した摂餌を見せてくれるようになりました。

ビアク産グリーンパイソンのベビーです。

ン?
ビアク産グリーンパイソンのベビーです

ンン?
ビアク産グリーンパイソンベビー、ンン?

モギャーッ
ビアク産グリーンパイソンベビー、モギャーッ

ベロベロベー
ビアク産グリーンパイソンベビー、ベロベロベー
 
ひょうたん型の頭、ムラの出来そうな色素変色の成長と、
楽しいビアク産グリーンパイソンベビーであります。 

これまで、コーンスネークは目が赤い生体ばかり飼っていました。

「バブルガム」のメスです。
コーンスネーク「バブルガム」メス、ピュッ

が、今回「ブラッドレッド」を迎えて気付いたのは、
「黒目のコーンスネークは目が可愛い」ということです。
 コーンスネーク「ブラッドレッド」は黒目が可愛いです

赤目の生体は「お人形」のような可愛さがありますが、
黒目の生体は「可憐」な可愛さがあります。

先日「トオリスガリ」さんからその飼育の難しさをご指摘いただいた
ブラッドレッドのコーンスネーク、
改めて心し飼養に励みたいと思います。 

キイロアナコンダには水槽の水替えの最中に何度か咬まれています。

原因は、第一に蓋を開かせて水交換をするという構造にありました。 
これに関しては、蓋を開くのではなくずらして向きを変えることで
水交換の時にアナコンダが水槽から出てきてしまうという事態が
防げるようになりました。

第二には、水交換に要する時間が長いという問題がありました。
以前使用していた水槽用水替えポンプでは時間当たりの流量が少なく時間がかかり、
その隙をついてアナコンダが水槽から出てきてしまうことがありました。

また、キイロアナコンダの糞も問題でした。
糞が毛を含んだ大きな塊であるため水槽用ポンプでは対応できず、
手動でお玉などを使ってせっせと取っていました。
これも、時間がかかるうえ手の出し入れで咬まれるリスクがまた増します。

ということで、工業用ポンプを使用することにしました。



これですと、直径2.5cmの粒まで通過することができるため
糞も一緒に吸い上げることができます。

こういった毛の糞です
アナコンダの糞です


そして、吸い上げられた糞を含んだ水はベランダへ運ばれ、
そこで調理用の大きなザルによって濾されて排水口へと流れていきます。
このザルのところで糞を集めることができます。 

不穏
キイロアナコンダ、不穏です
 
水替え新時代の幕開けです
水替え新時代の幕開けです

ふーん
キイロアナコンダ、ふーん

先日記事にしたアルバーティスパイソンが今朝脱皮していました。
なので、先日の写真は脱皮前ということにさせていただいて。

ちなみに2匹ともインボイスはキミカブラック、です。

硬質な印象のエナメルっぽい頭部、輝く体幹、美しいです。
アルバーティスパイソンのメス、美しいです

そして、せっかくなのでもう片方のメスも写真を上げさせていただきます。

こちらは性質が非常に荒く、「近寄りがたい美人」そのものです・・・。
アルバーティスパイソン、近寄りがたい美です

クワッ!!
アルバーティスパイソン、クワッ!


 

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