カメの目は千差万別です。
特に、ミズガメの目に実に差異が大きいように感じます。

ヘルマンリクガメの目
ヘルマンリクガメ、お目目パッチリ

ヘルマンリクガメ、目のアップ


リクガメの目は、「黒目がち、パッチリしている印象」です。
私はリクガメはヘルマンリクガメしか飼っていませんが、
ショップで他の種類を見てもかなり似た印象を受けます。

ちなみに本当はアカアシガメやパンケーキガメを飼いたいのですが、
飼わない理由は、初めて飼ったリクガメであるヘルマンリクガメで
何度も腸炎や肺炎など飼育でかなり手こずったからです。
丈夫だと言われるヘルマンリクガメでこれなのか・・・と思うと、
他のリクガメを飼うことはかなり躊躇してしまいます。
まあ逆にヘルマンリクガメだからこそ、これだけいろいろトラブルが発生しても
何とか生き延びてきているのかもしれませんが。

「半年の間病気を繰り返していて成長が止まっていたような個体は、
その後も長生きはあまり期待できないと思っていた方がよい」と獣医さんから諭されていますが、
何とか頑張って生きていってほしいものです。

話が逸れましたが、カメの目。
ミズガメの目は、種類によってかなり印象が変わります。

クサガメの目
目がゴマ粒のよう


クサガメ、目のアップ

白目が目立ちますが、
目そのものとしては結構大きい印象です。
何というか、ゴマ粒のような印象です。

スジクビヒメニオイガメの目
スジクビヒメニオイガメ、目が小さいよ

スジクビヒメニオイガメ、目のアップ


白目がどうという以前に、目がやたら小さく見えます。
クサガメと一緒で、白目のど真ん中に黒目がぽつっとある印象です。

ダイヤモンドバックテラピンの目
ダイヤモンドバックテラピン、くりくりの目

ダイヤモンドバックテラピン、目のアップ


くりくりとして黒目がちな印象を受けます。
大人になったらまた印象が変わるんでしょうか。

~番外編~
フトアゴヒゲトカゲの目
フトアゴヒゲトカゲの目


ヒョウモントカゲモドキの目
ウフッ
ヒョウモントカゲモドキのネコ目

ペロッ
ヒョウモントカゲモドキ、舌出し

ぎゅむ
ヒョウモントカゲモドキ、目をぎゅっとつむっている

上記の2種に関しては、瞳孔周囲が真っ黒になって瞳孔の開き具合や位置が分からなくなり、
いわゆる完全な「黒目だけの目」になる「エクリプスアイ」という形質が存在します。
黒目のお目目も可愛いと思いますし人それぞれの好みだと思いますが、
ノーマルアイの場合瞳孔の位置で見ている方向がわかりますので、
何となくコミュニケーションが成立しているような、そんな気分になります。 

~さらに番外編~
グリーンイグアナ自由な眼差し、威風堂々
 グリーンイグアナ、自由な眼差し

が、たまにデレます。
膝や肩に自分から乗ってきます。
こういうのが、たまらないです。
膝乗りイグアナ


もじっ
もじもじイグアナ

・・・・ズギュゥゥゥゥン!!!
ハートを射抜く眼差しィィィ!!!
ハートを射抜く眼差し