今日は、帰ってきた時点でシェルターで寝ていなかった面子をつらつら紹介します。 

昨日から、エジプトトゲオアガマたちとゲイリートゲオアガマ、サバクトゲオアガマは別ケージにしました。
エジプトトゲオアガマのオスの方がゲイリートゲオアガマの2倍サイズだったせいもあってか、
ゲイリーたちはいじけてあまり落ち着いて餌を食べたりバスキングしたりできていないようでした。
トーマストゲオアガマを60cmケージに移し、空いた120cmケージにゲイリーたちを入れました。
昨日からちらほらゲイリーたちのバスキング姿を見かけるようになり、安心しています。
 
エジプトトゲオアガマのメス
エジプトトゲオアガマのメス、こっちを見ている
メスはまだ比較的小柄なんですが。

エジプトトゲオアガマのオス
エジプトトゲオアガマのオス、巨漢なり
ゲイリーを通常の人間に例えたら、オスは体格が桁違いで3m近い巨漢です。
しかも、まだ全長は40cm程度でこれからさらに大きくなりますので、
いずれゲイリーたちとは分けなくてはと思っていました。

ちなみに、臆病なゲイリーたちは私の帰宅と共にすごい勢いでシェルターに隠れてしまいました。

臆病なので、まだあまりまともな全身像が撮れていないキメラアオジタトカゲ。
こちらをチラ見するキメラアオジタトカゲ
腰折れの尾切れで安くパック売りされていました。
可哀想な気がして購入したのですが、本人は至って元気です。

チラリ
キメラアオジタトカゲ、目だけちょこっと出ている
銀のエサ皿がシェルター代わりになっています。 


労いの笑顔をありがとう(グリーンイグアナ)
イグアナ、笑顔

何ていうか、ありがとうございます(ツギオミカドヤモリ)
 ツギオミカドヤモリ、いつもの微妙な表情