今日は、隔日で給餌しているグリーンイグアナの給餌日でした。
グリーンイグアナは半ば放し飼いになっているため、
餌はラップの上に準備しそれを手からあげることにしていました。

今日もそんな形で給餌し、終わった後少量残った餌をそのまま机の上に置いて
別の作業をしていたら、がさがさと音がしました。
顔を上げて見たら、イグアナがラップについている人工飼料とラップを一緒くたに食べていたのです。
餌とラップを混然一体とした状態で置いていた不注意でした。

慌てて取り上げましたが、ラップはびりびりに破れており、
どの程度誤食したのかは判然としない状態でした。
少量であれば食塊と共に消化管を通過して、便として出てくると思うのですが、
如何せん先日トーマストゲオアガマを失ったばかりです。
あまり楽観的に考えられません。
(トーマストゲオの剖検結果は8日に病院へ聞きに行く予定です。)

また誤食でイグアナを失うことにならないか、不安です。
今後数日、イグアナの動向に注意を払います。 

臆病なゲイリートゲオアガマは一昨日、エジプトトゲオアガマと別ケージにしてから
バスキングしたりする姿を見るようになりました。
しかし、今度は小柄なゲイリートゲオアガマが後ろ左肢のないゲイリートゲオアガマに対して
威圧的な態度を取るようになってしまい、
今日は片肢のないゲイリートゲオアガマが噛み付かれているのを目撃しました。
様子をもう少し見て、もしかしたら小柄で威圧的なゲイリートゲオアガマを隔離しないと
いけないかもしれません。 

片肢のないゲイリートゲオアガマ
小粒な目が愛らしいです。
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