先日、「ヘルマンリクガメ退院、帰宅」の記事でご紹介した、
ヘルマンリクガメの仔ガメケージについて新たな知見が「再」発見されました。

ケージinケージです
ヘルマンリクガメ、ケージinケージ


数日前から、「ケージの中に新聞紙の切れ端を入れておくと水皿に入ったりして汚くなりがちだな、
これは一旦外して様子を見よう」と思い、新聞紙の切れ端は外していました。
が、どうも餌の食べが悪いようで、フンも少量になってしまいました。

やっぱり新聞紙の切れ端がないと駄目なのか・・・?と思い、
今日の帰宅後から切れ端を置くことを再開しました。

そしたら途端に目の前でモリモリ摂餌を再開したのです!

甲羅にちょっとした何か隠れられそうなものが触れている感触、安心感は
こんなにも彼らの食欲に直結しているのだと痛感しました。
これからはちゃんと新聞紙を置こうとしみじみ思いました。
ちなみに写真では間違って色つきの新聞紙を入れてしまっていますが、
本来なら色つきの部分は誤食の危険性があるためモノクロの部分だけを使うよう
獣医さんには言われています。

こんなちょっとのことなんですがね、
モリモリ食べてもう早速フンもしてます
 新聞紙があるとカメは安心