トゲオアガマを飼って、気が付いたことがあります。
それは、彼らは「朝早起き、夕は早くに就寝」ということです。

バスキングライトとUV灯はタイマーで制御しているのですが、
ライトが点灯する前から早々と起きだしていたりします。
そして、12時間ライトが点灯し、消灯します。
消灯4時間前くらいになるとシェルターに隠れてしまいます。

ただし、これは成体の場合かもしれません。
なぜなら、まだ亜成体であるエジプトトゲオアガマは消灯後までしばらく活発に
バタバタしていたりするからです。
 
彼らが早起き早寝をする理由について自分なりに考察してみました。
自然界においての話ですが。
まず、前提条件として、トゲオアガマは食物の消化や活動に高温が必要であることが挙げられます。

午前中の早い時間に餌を探し、摂取して
日中日差しが強い時間に体温をしっかり上げて消化をする。
日差しが強い時間を過ぎてしまったら消化もしづらくなり、
彼らの生きる砂漠地帯は高温の日中の方が安全なので、早くにシェルターに潜り込む。

こんな理由を考えてみました。

だいぶ脱皮が進んで綺麗な色が出てきました
(サバクトゲオアガマ)
だいぶ綺麗な色が出つつあるサバクトゲオアガマ


体温が上がって、機嫌も良いのかいい色が出ています
(ゲイリートゲオアガマ)
綺麗な色のゲイリートゲオアガマ

んー
こちらを見てます
(トーマストゲオアガマ)
こちらを見つめるトーマストゲオアガマ

こうして見ると、トーマストゲオアガマは結構胸のあたりの筋肉がしっかりしているんですね。
穴を掘る習性があり、腕をよく使うからでしょうか。