生体を飼っている以上、避けて通れない問題があります。
それは、排泄物の掃除です。

ここで、私が飼っている中でケージ掃除が苦痛な面子を挙げていきたいと思います。

第3位 トッケイヤモリ

トッケイヤモリは気性が荒いことで有名です。
近付くものに対してはとにかく口を大きく開けて威嚇し、
威嚇が無効と見たら即噛む攻撃に転じてきます。
ハンドリングは出来ません。

お店のパッケージ内でも、パッケージを持ち上げただけですさまじく威嚇してきました。
が、水色の地色にオレンジ色の水玉模様という生体にあるまじきファンシーな色遣い、
そして大型で迫力のある様を見ていると魅力に抗し難く、
「触れなくてもいいから買おう」と購入しました。

が、ケージの掃除となるとまた別問題でした。
掃除の時に手が生体に接近すると、それだけで威嚇スイッチが入ります。

攻撃されなくても、口をウァーと開けて威嚇されるだけで怖くて萎えます。
実際、そこから一度噛み付かれました。

ゥァー
トッケイヤモリ、威嚇

さらに
ウゥアァー
トッケイヤモリ、大威嚇

ケージ内にスマホを入れて撮影したのですが、
スマホが接近する→口が開くという撮影の構造上、
口が最も大きく開いているタイミングではスマホが接近し過ぎてボケてしまうという問題がありました。
が、奇抜な色と威嚇の迫力はお伝えできたかと思います。

掃除が嫌な面子、第3位でした。
明日は晴れやかに第2位の発表に参りたいと思います。