イグアナは放し飼いのため、紫外線を浴びている量が十分でないことが
以前から気になっていました。
狭い温室(といっても幅1.2m、高さ1.5mくらいあり、非常にスペースを取る)の中よりも
開放的な外の方が楽しいため、紫外線灯の点いている温室の中に居させることが困難でした。
が、最近、
「手から餌をあげて、終わったらイグアナを温室内に移しつつ、余ったものを温室の中に入れる」
という方法を取るようになってから、温室の中にいることが増えてきました。
温室の中はよいところ、という条件付けができたのでしょう。
1日6時間くらい紫外線灯を浴びるようになった御蔭で、
脱皮も全体的にしっかり進行するようになってきました。
やはり今までは紫外線不足だったのです。

顔が、脱皮の浮いた皮で謎の仮面みたいになっています
イグアナ、顔面脱皮中

浮いた皮であちこち白っぽくなっています
イグアナ全身脱皮中