今日、キタアオジタトカゲの床材総入れ替えをしました。

キタアオジタトカゲは、3か月程前から拒食気味です。
バナナは時折口にするのですが、コオロギを全く食べなくなってしまいました。

床材は以前から水苔をほぐしたものを使っていましたが、
踏みしだかれてだいぶ崩れてきていて、トカゲが潜りにくくなっていました。
アオジタトカゲは床材に潜るのが習性ですから、潜れないことはストレスになって
拒食を悪化させているかもしれません。

獣医さんから、「季節の変わり目は拒食になることもある」とは言われていましたが、
だいぶ長引いてしまっているので心配です。
去年の秋の拒食はせいぜい数週間程度でここまで長くありませんでした。

そこで今日、床材の入れ替えをしました。

しっかり潜れる厚さにひいたので潜ってほしいのですが、
家で飼育している他のキメラアオジタトカゲやアンボンアオジタトカゲに比べて圧倒的に多動なので、
彼らと違いなかなか潜って落ち着いてくれません。
食べないこと以外は、しばしば活発に動き回り元気なように見えます。

これでも拒食が改善しないようなら、獣医さんのところに診せに行こうと思います。

キタアオジタトカゲ、拒食が心配

以下が家に来た当初の写真です。
手に持った時の重量感とすべすべ感、つちのこのような見た目が気に入り
初めて買ったトカゲでした。

しかし、買った初日にケージの前面ガラスを落として割ってしまい、
仕方なくサランラップとガムテープで何とか封をしていました。
1枚目の写真はサランラップが少しよれています。

家に来た当初のキタアオジタトカゲ、アップ

その後、ガラス屋さんに特注して、何とか前面ガラスを取り付けました。
家に来た当初のキタアオジタトカゲ、全体像