大切にしているものがあります。
それは、以前偶然立ち寄ったアンティークショップで購入したサソリのネックレスです。
その圧倒的な存在感に魅かれ、購入しました。
始まりはここからでした。

よくできているなーなどと思いつつ見ていたら、
本物のサソリの写真が見てみたくなりGoogleで検索してみました。
それまでサソリの写真をしげしげ見たりすることはなかったのですが、
ずらっと並ぶサソリの写真はどれもかっこいいものばかりです。

かっこいい・・・!
こんな生き物を手元に置いてみたい・・・!

調べてみたところ、ダイオウサソリというサソリは比較的飼いやすいようです。

では、サソリはどこで売っているのでしょう。
いろいろ調べてみたところ、サソリの専門店というのはあまりなく、
爬虫類ショップに置いてあることが多いことを知りました。
ネットで調べて片道1時間半のお店に出向きましたが、
「すいません、今在庫がないんですよー」と言われがっかり。

諦めず、そこからさらに1時間離れたお店に電話して在庫を確認すると、
「いますよー」と言われました。
遠いですが、頑張って向かいます。

行った先のお店はもはや閉店間際でしたが、
そこには・・・いました!!

黒くつやつやとした重厚な装甲車のようで美しいです。
店員さんに「オスメスを見て頂けますか」とお願いすると、
腹部の櫛状器官を見て5つ程あるパックをオスメスに分けてくれました。

悩んだ末、いつまでも威嚇ポーズを取っている活気のあるオスにしました。
家に帰ってからも、いつまでもその美しいフォルムに見惚れていました。

これが、私と爬虫類ショップの出会いでした。
ここから、他のサソリ、ムカデなどの奇虫を買いに行くようになり、
やがて他ケージで展示されている爬虫類たちの魅力にも引き込まれていきます。

タランチュラもとても欲しかったのですが、
タランチュラは危険を感じると頭を足で掻いて毛を飛ばし、
その毛が皮膚の痒みや咳の症状を引き起こすということだったので我慢しました。

今でも、物静かな奇虫たちには強く惹かれます。

最初、爬虫類ショップで奇虫を売っていることが不思議な気がしましたが、
購買層は結構かぶっているということを実感しました。

爬虫類ショップにはもう4か月くらい行っていません。
今いる生体たちの管理だけでもかなり大変なのに、
行くと、また新しい生体が欲しくなってしまいます。
レインボーアガマ、サルバトールモニター、セオレガメ、・・・
きりがありません。

あと、実はコーギー犬も欲しいです。。。。

始まりはここから
サソリのネックレス

あやしいやつめ
猫とサソリのネックレス