昨日は獣医さんの予約枠が一杯だったため、
本日の予約を取って不調のゲイリートゲオアガマを連れて行きました。

結果は、口腔内膿瘍でした。
口の中に膿溜まりが出来てしまっていたのです。
心配していた腸閉塞は、レントゲン上その所見はありませんでした。

トゲオアガマは一回調子を崩すとなかなか立て直すのが難しく、
特にゲイリートゲオアガマは「飼い方に癖がある」と説明されました。

季節の変わり目で急に痩せてきてしまったり、
1年くらい何の問題もなく飼っていても調子を崩して死んでしまったりすると言われました。

なので、季節の変わり目などには豆や人工飼料などで
しっかり炭水化物やタンパク質を取らせて管理してほしいんだけど、
豆はあげてるみたいだしねーと言われました。

そして、バスキングスポットの温度ももっと高くてもいいかもしれないと言われました。
獣医さんのところのトゲオアガマケージでは、スポット周囲のプラスチックが溶けてしまったことも
あるそうです。

あとは、通気を良くするためにケージのサイドをメッシュに替えてもいいかもしれないとも
言われました。

「サバクトゲオアガマとゲイリートゲオアガマでは、同じトゲオアガマでも
飼い方が全然違うんだよねー」とのことでしたので、
「どう違うんですか?」とお聞きしてみました。
「んー、サバクトゲオアガマはただ熱いところを作ってやればいいんだけど、
ゲイリーはもうちょっとコツがいるんだよねえ」とのお答え。

とりあえず、まずは1週間入院して輸液と抗生剤投与をして戴くことになりました。

そして、急変時の連絡先をもう一度確認されました。
電話が来ぬよう、祈っています。

ゲイリートゲオアガマの新しい写真はないので、コーギーでも。

コーギーは今のところ無駄吠えはほとんどなく、甘噛みもしつけで減ってきました。
まだ予防接種が済んでいないので散歩はなしで室内のみで1日4時間程遊ばせていますが、
今のところ排泄の粗相もなく、ちょっとほっとしています。
ウェルシュ・コーギー来て6日目
服は、「コーギーは抜け毛が多いので着せておいた方が掃除が楽ですよ」と
ペットショップの店員さんに勧められたので、着せてみています。