今日、獣医さんのところへゲイリートゲオアガマの退院の迎えに行ってきました。

ゲイリートゲオアガマは、10日程前から嘔吐のような動作と食思不振があったので、
1週間前に獣医さんのところへ連れて行き、口腔内膿瘍と診断されました。
1週間入院して、補液、抗生剤治療をしてもらっていました。

獣医さん曰く、
「1週間で感染のコントロールが完全に出来たかどうかは微妙なところなんだけど、
とりあえず餌は取るようになったから、家で様子を見てください。
内服薬の投与は難しいから、抗生剤はこれでお終いにします。
また調子が悪くなるようだったら、すぐに連れてきてください。」
ということでした。

とりあえず連れて帰ってきて、いつものケージに放したところ
いそいそとバスキングをして、体が温まったところで
地面に落ちているレンズ豆をせっせと食べ始めました。

なお、バスキングスポットはバスキングライトの向きを調整することで、
獣医さんのアドバイスに従って80℃近くに設定し直しました。

明日、ケージ床材の総入れ替えもしようと思っています。
今度は、アクアソイル(水草用の土)なしで、鳥用の種のみで床材を構成するようにします。
加えて、ホームセンターでバスキングスポットに置く用のレンガか何かも買ってきます。
以前購入して置いてみた石はどれもトゲオアガマたちに不評で、
全く上に乗ろうとしませんでした。

これで問題なく立ち上がってくれることを祈っています。

帰ってきたゲイリートゲオアガマ
帰ってきたゲイリートゲオアガマ

よくぞ帰ってきてくれた
ゲイリートゲオアガマ、帰ってきてくれてうれしい

同居人のサバクトゲオアガマ
同居人のサバクトゲオアガマ