昨日、ダイヤモンドバックテラピンが何となく活気がないのに気付きました。
いつもなら、私が水槽の前を通過するだけで即座に餌くれ踊りが始まるのに、
大人しくバスキングしているだけで特に反応しません。

夏場なので水質悪化が早いのだろうかと、水替えをすることにしました。
水替えをして、カメ本体は異常がないかと見たところ・・・
甲羅の一部が変色、変形していました。

以前は水槽のヒーターにカバーを付けていましたが、
どうもカバー自体が汚れが溜まりやすく不潔の原因になっているように思われたので、
数か月前からカバーを外していました。

ダイヤモンドバックテラピン自体は泳ぎが上手で
水底のものにずっとくっついていることはまずないため、
これで問題は起きないだろうと思っていました。

が、水槽に入れている流木には時折しがみついて遊んでいたため、
流木とヒーターは離してセッティングするように気を付けていました。

しかし、前回はそれを忘れてしまっていました。
流木のすぐそばにヒーターを置いてしまっていました。
そしたら、ヒーターにくっついて火傷をしてしまったようです。

慌てて獣医さんに予約の電話をしたところ、
予約が込み合っているので早くて木曜ということでした。
とりあえずそれでお願いしました。

そして、火傷の一般的な治療として感染対策が挙げられるため、
創部の清潔を保つため水替えは毎日することにしました。

幸い、今日になったらだいぶ活気が出てきて
餌もよく食べています。

大事に至らないことを祈ります。

カメを腹側から見た様子です。
向かって左側が変色、変形しているのがわかります。
ダイヤモンドバックテラピン、火傷1

斜めから見た様子です。
写真ではわかりにくいのですが、甲羅に小さな穴が空いています。
ダイヤモンドバックテラピン、火傷2