昨日、ダイヤモンドバックテラピンが入院しました。
リアルタイムで記事を書けなかったのは、また私が風邪をひいてしまったからです。

ダイヤモンドバックテラピンは一昨日甲羅の感染症を起こしている場所を獣医さんでほじってもらって、
明けて昨日元気がありませんでした。
あまり動かず、餌も食べません。

獣医さんは土日非常に混んでおり予約が取れないことが多いため、
行くなら昨日金曜でした。
電話してみると、幸い夜の時間帯に予約の空きがあったため、
お願いしました。

連れて行くと、もぞもぞとプラスチックケースの中で動くカメを見て
「話を聞いて思っていたより元気だね」と獣医さん。
そして、話は一昨日ダイヤモンドバックテラピンの尿が異常に臭かった話になりました。

ダイヤモンドバックテラピンが連れて行く途中でプラスチックケースの中で排尿してしまい、
アンモニア臭が漂っていました。
私はいつも通りの臭いだと思ったのですが、獣医さん曰く「やけに臭い」とのこと。

で、その話を振り返る中で「もしかしたら脱水なのかもしれない」ということになりました。
汽水管理のため、水が飲めておらず脱水の可能性があるということです。
試しに獣医さんがプラスチックケースの中に水を注ぎいれると、
ダイヤモンドバックテラピンはすごい勢いで水を飲みました。

やはり、脱水になってしまっていたのです。
「古い本なんかには、時々淡水浴をさせましょうなんて書いてあったりするけど。
このテラピンは普通に淡水管理でいいかもしれないよ。
脱水で少し体力が落ちていたから、甲羅の感染も起こしたのかもしれないね。」
と言われました。

患部に関しては、もう肉芽(にくげ)が盛り上がってきているようです。

元気がないのも侵襲的な処置と脱水が合わさったものだったのかもしれません。
でも、念のため預かってもらえることになりました。
私としてもその方が圧倒的に安心なので、お願いしました。

調子がよさそうなら早めに帰してもらって、
もう少し様子を見ることが必要そうであれば1週間後の引き取りということになりました。

今、水槽は完全に水を抜いて丁寧に洗い、中のヒーターなども乾燥させています。
綺麗な水槽でダイヤモンドバックテラピンを迎えてあげたいです。

可愛い笑顔の君が大好き
ダイヤモンドバックテラピン、可愛い笑顔の君が大好き