アナコンダ、って特定生物では?と思われた方もいらっしゃると思います。
特定生物というのは飼養に自治体許可のいるなかなかハードルの高い生物です。

そしてこれが非常に微妙なところでして、特定生物のリストには
「~属」
「アナコンダ」
「~属」 
とあるのです。

アナコンダ属、なのではないのです。
アナコンダ属といった場合、通常
・グリーンアナコンダ
・イエローアナコンダ
の2種類を指します。

ただ、一般的にアナコンダといった場合は
グリーンアナコンダ、すなわちオオアナコンダを指します。

っということは、「イエローアナコンダって特定生物じゃないのでは!!??」
ということで、
 特定生物を飼えなくて(具体的には賃貸家屋で大家の許可が取れないなど)で
大蛇に憧れる人々の最高峰はイエローアナコンダになります。

(ただ、ビバリウムガイド冨水さんがいろいろ環境省に問い合わせたりして
かなり混戦している部分もあるようですが、
今のところ許可なしで通っているようですね。
一応Wikipediaにもそうありました。
少なくとも私も許可は不要でした。)

 一般に3~4m程度になりますが、メスの方が大きくなるようです。

ちなみに家の個体はメスです。
気性は荒いものが多くハンドリングには向かないようです。
個人的にには美しいヘビ、大蛇の類はただただ眺めて楽しむものだと思っているので
あまりハンドリングし易さへのこだわりはありません。

以前、須磨水族館で持ち腹のアナコンダの出産直後を見ましたが。
ファーストシェッドの脱皮殻がぽろぽろレースのカーテンのように
ぶらさがっていたりするのはいいのですが、
親がいなくて????と思ったところ
目の前の木の根っこか岩の塊だか何だかが親アナコンダでした。

大蛇の美しさを語れる程ヘビ歴もありませんのでまだまだ語る驕りも気恥ずかしいです。

もう少し経験を積んだらいつかお話させてください。 

くすんだベージュに豹柄が美しく浮かび上がります。
現在、体重は3,8kgです。

イエローアナコンダ,顔
 

イエローアナコンダ全体像