アルビノのサルバトールモニターです。

元々視力も弱く、右後足が昔トラップにかかった時の傷でうまく動かなくなっている、
紫外線も浴びられない病弱なお姫様・・・という感じでしたが、
寝室での放し飼いでよく体を動かすようになったせいか
最近「トゲオアガマ化」しつつある気がします。

部屋をケージに見立ててプレートヒーター代わりの電気敷毛布と断熱材を床にひいたり、
暖突をベッドの底面に付けてバスキングスポット代わりにしたり、
部屋に専用のヒーターを2つ、加湿器を準備したり、
床を全面人工芝にしたりしました。 

最初のうちは毛布の上で休んでいるだけだったのが、
今では部屋の壁を叩く、ベッドの上で居眠りをしている私の顔の上を走るなど
かつてのトゲオアガマやイグアナを彷彿とさせるバイオレントな行動が増えてきました。

ちなみに排泄は全部水容器の中でしてくれています。

獣医さんからは「肥満の一歩手前」と言われているので、
食餌制限と運動管理で元気に育ててあげたいです。

暴れた結果、荷物が崩れて下敷きになりました。
「ウヒヒ」
荒ぶるサルバトールモニター

そして、グリーンパイソンはいきなり脱皮不全です。
グリーンパイソン、脱皮不全
脱皮直前に餌を食べてしまったからでしょうか・・・。
それにしても、本来なら剥け始めの最初となる頭部が全く剥けていないとはこれ如何に。