数週間前からいたものの、ご紹介していなかった面子です。
ニジボア、レインボーボアと呼ばれる 仲間たちで、
鱗がその名の通りキラキラと七色に光るのが特徴です。

他に、コロンビアレインボーボアも流通が多いですが、
こちらは成長に伴って体の地紋が消失していきます。

地紋が残る分派手な印象のヘビになり、
「ブラ虹」とよく呼ばれます。

家に来た当初は拒食したり、置き餌しか食べなかったりして
パフォーマンスがいまいちでしたが、今はちゃんとピンセットからひったくって
ファジーマウスを食べています。

セッティングとしては、ケージインケージで、外側ケージの全体温度は31℃、
プラケースの中に分厚く引いた水苔に湿度勾配をつけて、
さらにプレートヒーターも引いています。

性格は、ブラジルレインボーボアの方がコロンビアレインボーボアに比べて荒いと言われていますが、
今のところハンドリングできています。
いくらヘビは見て愛でるものとはいえ、
メンテナンスのたびに飛びかかられるのはちょっと大変です・・・。 

全体像はこんな感じです
ブラジルレインボーボア全体像

 手の上でも大人しくしています
ブラジルレインボーボア、手の上にて

ちなみに、既出のグリーンパイソンですが、
「日々緑色になってゆく」だそうなのですが、
どうでしょう、変化はあったのでしょうか。
グリーンパイソンの変化

まだまだですね、これからが楽しみです。