マクロットパイソンはサヴパイソンの導入と同時でしたが、
あまりに臆病ですぐにペットシーツの下に潜るため
写真が撮れませんでした。

注文していたシェルターケースが本日届き、
無事撮影することができました。
(それでも異常に多動でシャッターが切りにくい)

しかも、給餌中に写真を撮ろうとして電気を点けたら
その刺激で一回吐き戻しをされてしまい、「うわぁぁ」という感じでした。

ハンドリング時もおもらし必発であります。

が、こんな情けない性格ながら和風の絣着物を思わせる紋様は美しく、
鮮やかな色彩のヘビたちとはまた違った魅力を見せてくれます。

サヴパイソンの基亜種にあたり、最大2m程度にまで成長するようですので、
しっかり育て上げていこうと思います。
ちなみに、サヴパイソンは虹彩部分が白いのに対し、
マクロットパイソンは灰色です。
マクロットパイソンは「マングローブパイソン」と呼ばれることもあります。

実に奥ゆかしい美しさを感じさせてくれます。

マクロットパイソンです
 
 マクロットパイソン、お食餌中です

当たる光の種類、当たり加減でその美しさを変えていきます。