先日、シュウダを購入した際に同じく黄色と黒色のイカしたナミヘビを紹介していただいたので、
その生体も連れて帰ってきました。

正直、ナミヘビはあまりに今まで不勉強だったので、
コーンスネークとトウブシシバナヘビ、ガーターヘビぐらいしか見た目の違いがわかりません。 
ラットスネークの名前も聞いたことはありますが、
他のナミヘビ群とどう違うのかわかりません。 

文献のナミヘビ写真を見ても、本当にどれがどう違うのか全くよくわかりません。
今後、勉強が必要でしょう。

アムールラットスネークはハンドリングなども可能ということで、
餌付きの確認、給餌後の安静期も十分取ったうえで
今日早速ハンドリングしてみました。

今までハンドリング担当だったジャングルカーペットパイソンやボールパイソンに
新しいメンバーが加わるはずです。

が、ボア・パイソンのハンドリングとは全く異質でした。
お店では短時間のハンドリングということもあって気づきませんでしたが、 
とにかくウネウネと素早く動き回り、写真を撮るのも困難です。

ゆったりとした気分でヘビの手触りや弾力を楽しむという感じではありませんでした。

それでもぜひ顔のアップなども撮りたくて、
スマホとアムールラットスネークをそれぞれ左右の手に持って
頑張って撮影しました。

これが全体像です。
こちらは通常のカメラで撮りました。

長さは1m弱というところです。
これから50cm程度大きくなりそうです。
成長して太さが出てくるとなかなかの迫力になるそうですから、
楽しみです。
アムールラットスネーク、全体像です
 
ここからはスマホでの渾身の撮影です。

横顔です。
ちょっとベーレンパイソンに似ています。
アムールラットスネーク、横顔
 
腹側です。
変則的なチェッカー模様が美しいです。
アムールラットスネーク、腹側

脱皮前のパプアンパイソンです。
いつもは丸い顔に大きな目が可愛いのですが、
白目になると一気に怪しい感じになります。
パプアンパイソン、脱皮前