キイロアナコンダもすくすくと大きくなり、
今は週2回冷凍ウサギを食べています。
長さも3m近くになってきたでしょうか。
大きな水槽に引っ越しさせてやりたいと思っています。 
以下の写真は既に半月前のものです。

前回のお食餌写真はラットでしたが、今回はウサギです。

アナコンダは実は口元が猫に似ていてなかなか愛嬌があります
キイロアナコンダお食餌1
 
キイロアナコンダは、少なくとも私の飼っているヘビたちの中では
最も慎重に、適切に獲物の吻端を探せるヘビです。
吻端から呑み込むのが一番自然な形での呑み込みが出来ます。
大きな獲物を呑み込む都合上、違うところから呑んで呑み切れないことは困るのです。
キイロアナコンダお食餌2
 
どんどん呑み進んでいきます
キイロアナコンダお食餌3
 
ラッパのようにすら見えます
キイロアナコンダお食餌4
 
頭部はほぼ呑み終わりました
キイロアナコンダお食餌5
 
すっぽりと頭部が口の中に納まりました
キイロアナコンダお食餌6
 
体幹の方へと進んでいきます
キイロアナコンダお食餌7
 適宜、自身の頭部や体を回転させながら進みます
キイロアナコンダお食餌8
 
全体像はこんな感じです
キイロアナコンダお食餌9
 
顎関節が外れることにより、ここまで大きな獲物を呑めるように進化してきたのです
キイロアナコンダお食餌10
 
体幹も後半部分まで呑み進んできました
キイロアナコンダお食餌11
 
もはや何かの海洋腔腸生物のようです
キイロアナコンダお食餌12

 
あともう少しです
キイロアナコンダお食餌13
 
ごちそうさまでした
キイロアナコンダお食餌14
 
以前から、大蛇はどのように大きな獲物を呑むのかと思っていましたが、口が開くというだけでなく
彼らは獲物を自分のまきついた体の筋肉で押しつぶしながら
 口に入るサイズに調整していくのです。

呑み込んでいる途中で、獲物を体全体でしごいたりする動きも見られ、
そんな時は獲物の骨が砕ける音がします。 

体の側面のヒョウ柄、そして腹側の黄色、ところどころ桃色の体色が美しいです。