サヴパイソンたちは購入時に大々的におもらしを撒き散らかした経緯もあり、
普段全くハンドリングしていません。

が、今日ケージ内を掃除していたら1匹が手に勝手に巻き付いてきました。
茶色のメスです。

「おーよしよし」と言って手から外そうとした瞬間、衝撃的なものが見えました。

蹴爪です。

交尾の際、オスがメスをさわさわ刺激するための器官です。

「あれ、メスじゃない!!」

まさか・・・黒い方もおそるおそる見てみると、蹴爪がついています。

オスメス夫婦ではなく、オスオスカップルだったのです!!

いつ、この2匹のオスメス判定をしたんでしょう。
購入時?
いつだ?

よくわかりませんが、2匹にベビーが期待できないことだけはわかりました。

何かの縁起物のように仲睦まじい二人
ラヴラヴサヴパイソン

オスメスかメスメスの組み合わせでないと同居させるのは無理だと思っていたのですが・・・
オスオスでもこんなにうまくいく事例もあるんですね。 



追記:すみません、知識不十分でした。
メスにも付いているが、発達しないということのようです。
やはりポッピングや最終的にはセックスプローブで確認しないとダメですね。
ポッピングはまだできる技術がないですし、
セックスプローブは家にないです。
後でセックスプローブを購入してちゃんと確認します。

まだベビーの夢は諦めなくてもよいかもしれません・・・!