シュウダが家にきてから数週間が経ちました。

最近知ったのですが、タイリクシュウダ、ヨナグニシュウダのほかに
タイワンシュウダなる亜種も存在するようです。

台湾は野生動物の輸出入には大変厳しく、
出回るのは極稀なようです。

シュウダはアルビノやハイポメラニスティックが出回っているようですが、
黒と黄色に執着する私にとっては、「あの色がいいのに・・・!」と思ってしまいます。

色が曖昧だったり薄かったりすると
せっかくの鱗のキールの格好よさも半減するような気がしてしまいます。 

やっぱりシュウダは黒と黄色でメリハリのあるタイリクシュウダ原種がよいです。

こっち見んな
メリハリのあるタイリクシュウダ

他に、我が家にはアムールラットスネークもいます。
模様が激似のため「パチモンベーレン」と世の中では揶揄されたりするようですが、
ベーレンパイソンより手がかからず圧倒的によいです。

ベーレンパイソンは高山域に生息するため、
・基本温度は25℃程度にする
・35℃程度のバスキングスポットを作る
・紫外線要求量が多い
など、トカゲ並みかそれ以上の要求をしてきます。

まず、基本温度が25℃というのが飼育部屋(居間)では困難です。
飼育部屋の基本温度は28℃です。

紫外線要求量が多いと、紫外線ライトを点けている時間が必要になってきます。
ライトが点いていると精神的に落ち着きません。
今部屋に満ちている静謐とは相容れない気がします。 

アムールラットスネークは、神経質でもなく、毎回コンスタントに餌を食べ、 
本当に手がかからずに飼育が楽しめます。

ベロベロベー
飼いやすいアムールラットスネーク


他に、フミキリヘビことタイガーラットスネークなどもいて、
大変格好良くていいな・・・と思うのですが、
大きくなるナミヘビはなぜか神経質な種が多い気がします。

出会えればぜひ欲しい種ではあるのですが、
残念ながらかなり輸入が稀になってしまっているようです。

あとは、だいぶ色が褐色になってきましたが、
キイロアナコンダもやはり黒色黄色で美しいです。

多分寝てます
美しきキイロアナコンダ

また、いつかはミナミマダラ(タイワンマダラ)も飼育してみたいです。
あるショップでミナミマダラが在庫として紹介されていましたが、
国内に数例しか輸入歴がないヘビだということでしたので、
私のようなマダラヘビ初心者が飼うヘビではないなと断念しました。

あとは、ヘビではありませんがこの人も脱皮直後はハイイエローになって綺麗です。 

大いに寝てます
サルバトールモニター、脱皮したら綺麗になります