先週末、イグアナがいなくなってからは物置と化していた室内用ガラス温室を綺麗にして、
中にプラスチックケースを入れて使うことにしました。

それに伴い、シュウダには大きいプラスチックケースをあてがってやることにしました。
それまでの小さなプラスチックケースでも問題なくやっていたのですが、
「小さな容器で飼うと徐々に調子を崩す」という記述を本で読み、
変更することにしたのです。

が、結果は逆効果で、不穏になったシュウダはひたすらプラスチックケースの隅を吻端でゲジゲジし、
家に来てからせっかく治りかけていた吻端の傷がまた悪化してしまいました。

その上、ゲジゲジして痛くなり激昂して臭気を放つ始末です。

仕方ない。
いつかはあてがってやろうと思っていた120cmケージをここで投入し、
中にはシェルターも入れました。

が、シェルターはよく考えたら新たに来るアルバーティスパイソンの婿にも必要です。

ということで、これまでマクロットパイソンに使用していたシェルターを
シュウダにやることにしました。

シュウダを入れてやると案の定シェルターを探し当て、入っていきます。

が、マクロットパイソンでは非常にフィットして良さそうに見えたシェルターが、
シュウダには全く合っていません。

ないよりはいいだろうということで次の日の朝を迎えました。
シュウダのケージを覗くと、一応シェルターの中に入っています。

各ケージに霧吹きをし、もう一度シュウダのケージを覗くと・・・

シュウダがいない!!!

やばい、脱走だ。
5分以内の間に行ける距離はたかが知れてるし、落ち着いて探そう。
いや、よく考えたらさっきベランダの戸も一回開けちゃったな。
あんな見た目が危険なヘビが脱走したら警察沙汰になって、
特定生物にシュウダが入って、
私は2ちゃんで血祭りにあげられ、爬虫類業界から村八分になってしまう。

ケージ周辺を探しましたが、シュウダはいません。

そもそも、どこから脱走したんだろう・・・?

ケージの鍵はかかっていましたし、フタのロックは総てかかっています。

落ち着け、シュウダの気持ちになって考えるんだ。
シュウダの身になって考えるんだ。
ケージをシュウダの目で内側から覗いてみよう。

・・・は?

シュウダ発見
 
前面ガラスの上部のスライド部分と上部フタのスペースにいました。

外側から見るとこんな感じです。
シュウダが意味不明なところにいる
 
まあ、少なくとも脱走ではないし、本人がいたい場所にいさせてやろうと思い、
放置しておきました。

最終的にはシェルターに帰って行きました。
まあ、こんな体型に合ってないシェルター気に入るわけないです。
これは小さなトグロを巻けるボア・パイソン用でしょう。
ナミヘビの体の硬さではあまり活用できません。
種だの体型に合わないシェルター

 何か目つきがいつも以上に鬼気迫っている・・・
シュウダ、鬼気迫る目つき