昨日、家にいるメスアルバーティスパイソンの婿を迎えました。

一目見て思ったのは・・・
「大きい」
でした。

事前の話では2m程度ということだったのですが、
家にいるメスの2倍くらいボリュームがありそうに見えます。

顔部もメスは2等辺三角形という印象だったのが、
ほぼ長方形になり顔の大きさと相まってすさまじい迫力です。

帰宅し、120cmケージに入れました。
しばらくウロウロした後、シェルターに入って行きました。

翌日落ち着いてから、いよいよ写真タイムです。
アルバーティスパイソンはすぐに咬蛇姿勢で飛びかかってくることはわかっているので、
カメラを構えつつ一本集中します。

ウォォ、いけー!!!

シェルターをどけた瞬間です
アルバーティスパイソン、シェルターをどけた瞬間

誰だよてめえ
アルバーティスパイソン、「誰だよてめえ」

うぜえな
 アルバーティスパイソン、「」

うぜえっつってんだろ
アルバーティスパイソン、「うぜえっつってんだろ」

き・え・ろ!
アルバーティスパイソン、「き・え・ろ!」

結果的に、ガラスを閉める際に手に数か所アタックされ負傷しました。

だが、その後撮影したこの写真の中央部分にご注目ください。
ガラスに自分のすごく笑っている口元が写ってしまいました。
mini_IMG_3538


追記:
オスは2mあるもののメスはまだ圧倒的に小さく繁殖には不十分なサイズと判断されたので、
メスをしっかり成長させた上で繁殖は来年の秋冬に予定しようと思います。
説明不十分で申し訳ありませんでした。