昨日、アルバーティス婿と共にやって来ました。
ここのところイベントが連続しており、
店舗も出店のため週末お休みの日が多くなかなか受け取れなかったのですが、
昨日ようやく連れ帰ることができました。

モルカンパイソンはアメジストコンプレックスの一員です。
生息域も見た目も違うパイソンがまとめて「アメジストパイソン」として扱われていました。
かつてはその集合体を「アメジストコンプレックス」と呼びました。

現在ではモルカンパイソンの他、ハルマヘラパイソン、タニンバーパイソン、
本家アメジストパイソンなどときちんと分類されるようになりました。

アメジストコンプレックスは色彩などにかなり個体差が大きく出るのですが、
その中で全身に黄色味が強く出るモルカンパイソンは
「ゴールドスクラブ」「ゴールデンパイソン」と称えられます。

現在のところ全体的に茶色味が強いですが、
脱皮をしたら色が一段階明るくなったという店長さんの話もあり、
どこまで黄色味が強くなるかはこれからのお楽しみです。 

私にとって憧れのヘビの一つでした。
なので、モルカンパイソンをベビーから育てられるというので大変心がときめいております。
 
 モルカンパイソンベビー1


モルカンパイソンベビー2


追記;
昨日アルバーティスパイソンの婿を迎えたことをお伝えしましたが、
残念ながらメスがまだ小さいため、
メスをしっかり成長させて繁殖は来年に予定することとしました。
その頃にはオスも今よりさらに大きくなっているでしょうし、
今から来年の秋冬がとても楽しみです。