今朝のことです。

いつも通りオビハスカイのケージの霧吹きをしようとしたのですが、
メスの動きが変です。

変、というより動かないのです。

死んでるのかな・・・と思いつつくとわずかに体を動かします。
が、全身はだらりと力が入っていないように見えました。

長期飼育が困難であるということは知っていたが、
もう、死んでしまうのだろうか・・・ 
オスももう間もなく、なのだろうか・・・

せめて今のこの美しさを写真に遺しておこうと何枚かシャッターを切りました。

顔だけ見るとさほど違和感はありませんが・・・
オビハスカイのメス、顔アップ

全身を見るとどことなくだらりとしている印象を与えます
オビハスカイのメス、全体像

オスも、同じようになっていく可能性は低くないと思い、横顔を撮りました。
オビハスカイのオス、横顔

帰宅すると通販で購入したウキガエルが届いていたので、
ガットローディングのことなどは何も考えず
まずオスにウキガエルを与えました。

!!
吻端の脇に置くと、早速様子を探っているようです。
食べる!と直感した私がカメラに手を伸ばして振り返るまでの間に、
オスのオビハスカイは口にウキガエルを咥えていました。

決定的瞬間です!
オビハスカイのオスがウキガエルを咥えた

黙々と食べていきます
オビハスカイのオスがウキガエルを食べていく

そして、さらにうれしいことには、諦めかけていたメスもカエルを咥えました。
その瞬間もカメラに収めることができました。
オビハスカイのメスがウキガエルを咥えた

オビハスカイはカエル食であることから推察されるように、
やや低温、多湿環境で飼うことが必要だと言われています。

飼育部屋の中でも比較的温度が低いところに置いていたつもりでしたが、
日によっては温度が上がっていたかもしれません。
今までの置き場よりさらに2℃程度低いところに
プラスチックケージを移動させました。

今後の動向に注意していきます。