(数年前まで「幻の」と言われ、
現在でも入荷は稀です、多分)のインランドカーペットパイソンです。

いつもお世話になっている店員さんから入荷お知らせのお電話をいただいた時、
思わず声がうわずりました。

いざ会ってみると、モノトーンの上品な色合い、少し紫を含んでいるようにも見え、
ふと青紫のオビハスカイを思い出しました。

今まで最も欲しかった(が、手に入らなかった)生体に
アザンティックのアンボンアオジタトカゲがいます。
インランドカーペットパイソンの色のイメージはそっくりです。

無論どのヘビにも一つ一つ愛着がありますが、
インランドカーペットパイソンは憧れのヘビの一つでした。
今年家に迎えた生体の中で最もと言ってよいくらいの憧れでした。

オスもいるととよかったのですが、残念ながら入荷分は総てメスでした。
オスは気長に待ちます。
メスの美しさを愛でながら、こんな風に待つ時間すら愛おしいです。

 インランドカーペットパイソン、全体

模様の一つ一つはこういった感じです
インランドカーペットパイソン、模様の一部
 
 模様全体はこんな風に並んでいます
インランドカーペットパイソン、模様全体