伝統のクラシカルなキミカブラックのアルバーティスパイソンです。

・大人しい
・ 大きく成長する
・真っ黒な全体が格好良い

’(大きく成長するというのは、逆に面倒だったりもしますでしょうが・・・)

こういった特徴を持つのがクラシカルなキミカブラックのアルバーティスパイソンです。 
家にはこのクラシカルなタイプのキミカブラックがいませんでした。

先日、爬虫類店舗へ行った際オスの個体を購入しました。

以前から、シルバーの個体の他にクラシカルなタイプの個体が欲しいと思っていました。
「おお、ハンドリングができる・・・!
顔をまじまじと近くで見ても、全然動じないぞ・・・!」
あのエナメル質のような顔をじっと見つめらながらハンドリングなんて、
繁殖のことを何も考えなくても魅力的です。
「こんな格好いい生体と戯れるられるなんて・・・!」

シルバーの個体は前面ガラスのシールドを無視し、
アタックを一向に止める気はないようでしたので、
入れ物を特大プラスチックケースにして刺激の少ない部屋の隅のへ置きました。

意外とアタックは止み、ちょうど120cmケージも空いたので、
クラシカルなタイプの個体にはそこへ入ってもらいました。

どちらも大人しくしてくれていて、そしてようやく部屋が静かになりました。
キミカ/ティミカブラックのアルバーティスパイソンです