グリーンパイソンの顎の咬み合わせがやや悪いということは
以前の記事で少し触れていたと思います。

が、最近は歯肉が露出し、摂餌もほとんどしない状況になっていました。

このベビーサイズでトラブルが起きれば
かなり高率で死に至るだろうということも予測していました。

昨日、ダイヤモンドバックテラピンの定期処置日で獣医さんに受診しました。
その際、グリーンパイソンの顎の異常な状態についても診ていただきたく、
グリーンパイソンも連れて行きました。

獣医さんは見るなり訝しがっていましたが、
間もなく原因が明らかになりました。

頭部の脱皮不全を繰り返した結果、
上顎部にあたるところがひきつれ、 それによって上顎の歯肉が露出していたのです。

以前の私の剥き方では足りなかったようでした。

時間をかけて、家でお湯で自分で剥いてみて、ということでしたので、
昨日から今日にかけて何度か温浴をしてもらい、
その結果、ついに口が閉まるようになりました。

また、今までは積もった脱皮不全のためにわかりにくかったのですが、
黄色い地色が緑に変色しつつあって、蛍光イエローのような美しさになりつつあります。

頭部を正面から見たところです。
 グリーンパイソン、頭部を正面から

横顔も体色と比べると少し色味が変わりつつあります。
グリーンパイソン、横顔の色

しっかり口元も閉じ、以前のような高貴さを感じさせる横顔になりました。
グリーンパイソン、高貴な横顔