ハルマヘラパイソンは導入したてのせいもあってか、
意外と思わぬ行動をしてくれます。

実は、ケージ内で横に突っ張る形で複数設置していたコルク棒が外れ、
ハルマヘラパイソンが転落するという事故が起きました。

よって、最下段の1本だけに絞ってみたところ、
逆に意外と地上にいるのが気に入っているようです。
(棒は落ちるから危ないと学習しただけかもしれませんが。)

猫の香箱座りを彷彿とさせる可愛さです。

猫のごときハルマヘラパイソン


 枝にいる時はこんなに強面だったのに、だいぶ印象が違います。強面ハルマヘラパイソン1

だいぶ雰囲気が変わるものです。
強面ハルマヘラパイソン2

こんなエレガントな表情も見せます。
エレガントな横顔のハルマヘラパイソン
 
一方のオスアルバーティスパイソンは、脱皮直前で白目というのもあって怖さマックスです。
怖さマックスのアルバーティスパイソン
 頻回なガラスアタックにより吻端の鱗が取れており、
もはや妖怪です。
プラスチックケージに移してからはガラスアタックがなくなったので、
数回脱皮を繰り返しているうちに改善すると思うのですが・・・。 
ちなみに隅の方についているのは、咬まれた私の血液です。
内側に垂れたので、もはや拭きようがありません。