比較的温和だと言われるアルバーティスパイソンのキミカブラックのオスを撮影しました。
(家には他にシルバータイプのアルバーティスパイソン(こちらもキミカブラック)2匹います。)
神経質で「アタック」ではなく、本気で咬んできます。

今日は何気なくブラックタイプのアルバーティスパイソンにカメラを向けてみました。

すると・・・咬蛇姿勢を取り始めました。
そのままユラユラと揺れ、アタックの機会を狙っているようです。
(シルバータイプなら次の瞬間にアタック炸裂ですが。)

アルバーティスパイソンは咬蛇姿勢が一番格好いいと私は思っているので、
夢中でシャッターを切りました。 

「ついに咬蛇姿勢を取った・・・・!」

顔のアップです
アルバーティスパイソン、顔のアップです

 正面からです
アルバーティスパイソン、正面からです
 
全体像です
アルバーティスパイソン、全体像です
 
鱗の色、質感です
側腹部のグラデーションが美しいです
アルバーティスパイソンの鱗です
 
・・・とここまで踏み込んだ瞬間、アタックが出ました。
何とかかわしました。

シルバータイプのアルバーティスパイソンもよいですが、
クラシカルなタイプもやはり格好良いです。