こんな短期間で同じ生体の記事を書くのも少々気が引けますが・・・。

アルバーティスパイソンが熱いです。

現在、シルバータイプのアルバーティスパイソン(キミカブラック)がオスメス1匹ずつ、
ノーマルタイプのアルバーティスパイソン(キミカブラック)のオスがいます。

これで、両親ともシルバータイプの純シルバータイプF1個体、
シルバータイプとノーマルタイプのハイブリッドF1個体の両方が作れるようになりました。

今年の秋の繁殖期に向け、オスもメスも(特にメス)コンディショニングに励みたいと思います。

・ノーマルタイプのオス

大人しく、写真を撮るのも容易です。

キミカ/ティミカブラック・アルバーティスパイソン、ノーマルタイプのオス

・シルバータイプのメス

ケージ内メンテナンスがやたら不十分なのは、
メンテナンスをする度流血が発生するからです。

昨年末に「たまにはケージ内全体メンテナンスをしよう」と思い、
アルバーティスパイソンに洗濯袋に入っていてもらおうと考えて実行しました。
が、袋に入れようとした際左手の袋を持っていた方の手に全力で咬みつかれ、
周囲にも流血したため断念しました。
ご容赦ください。

キミカ/ティミカブラック・アルバーティスパイソン、シルバータイプのメス

ノーマルタイプとシルバータイプでは、
まずは頭部から体幹への質感が違います。

ノーマルタイプでは頭部から体幹への質感の違いはさほど目立たたないのに対し、
シルバータイプでは頭の黒いエナメル感だけが際立ちます。

色も、ノーマルタイプでは頭部と体幹へのギャップは目立ちませんが、
シルバータイプでは色が異なり頭部だけ浮き上がって見えます。

・シルバータイプのオス

文字通り、「凶暴」です。
アタックを繰り返して吻端が傷付いているのもあり、
そっと一人にしておきます。
ちなみに顔の一部分が脱皮不全のようなのですが、
次回の脱皮で改善することを期待します。
 
それにしても痺れる格好よさです、好きです、アルバーティスパイソン。